小さな列車 ドイツ編 (10) 完成

 

今まで作った「小さな列車」の中で一番手こずりましたが、ドイツはデュッセルドルフ市を走っていた市電がようやく完成。手前が先頭車輌、奥が2輌目です。2輌目の尾灯の間にあるのはブレーキ・ランプのようで、実際には3個のランプが下から赤、黄、白色と並んでいます。また、先頭車輌の屋根にはパンタグラフが乗る台が付いていて、ここに収まるようなパンタグラフ作りにいずれの日にか挑戦したいものです。

 

完成

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (3) 0系完成

 

新幹線0系がようやく完成。運転席の窓を目立たせようとクルミ・オイルを塗ったところ、車体が黄色っぽくなってしまいました。窓の周囲の青色塗料が導管を伝わって窓の上下に染み込んでしまうのは以前からの課題ですが、塗装前の目止めが中々難しく、完全解決には至っておらず、人生同様、列車作りも簡単ではありません。

 

完成

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (9) 続いては塗装

 

量産を始めたものの手順ミスが発覚し全てお釈迦となるなど度重なる失敗で少々落ち込んでいましたが、気を取り直してトリマー加工、角ノミ盤で窓開けをしたので、続いては艤装、塗装となります。傷を拡げないように2輌編成7組しか作っておらず、ドイツの仲間に連絡したらあっという間になくなりそうで、どこかで大量生産が必要となるかもしれません。

 

続いて塗装

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (2) ここまで来ました

 

ようやくここまで来たものの、作り始めた先頭車両16輌が角ノミ盤で1輌、バンドソーで1輌が事故死され、残るは14輌となってしまいました。どうも最近、このような事故が多くて困ったものですが、ここまでくれば安心で、続いて前照灯と尾灯の取付け、屋根と窓周囲の塗装、連結器の取付けで完成する筈。

 

続いて塗装へ

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (1) 久しぶりの0系

 

二人目の孫にも新幹線0系が欲しいと木工仲間から電話をいただいたものの生憎在庫切れ。最初に0系を作ったのが2014年2月、挿し込んだウォールナットを運転席の窓に見立てた改良版が2015年11月で、今回はこの改良版をそのまま作ります。発注主から、上の孫が先頭車輛の前面にも連結器が欲しいと言っていると注文があり、実物はカバーで覆われ見えないのですが、背に腹は代えられないということで、お買い上げいただく1編成には連結器を取り付けることとします。

 

0系

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
作品たち (61) 小物展示棚

 

2017年末に完成した棚に早速「小さな家」や「小さな列車」を飾ってみたところです。縦横55cm、奥行き7cm、額は鉄のLアングル、木部はチーク。金属と木の組み合わせの楽しさを感じたので、この棚の兄弟となる作品を考えたくなりました。また、こうやって改めて昔の作品を眺めると、気になるところが色々出てきたので、2018年の新たな列車作りへの夢も広がります。

 

展示棚

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (8) 量産開始

 

デュッセルドルフの昔の市電を作り始めてから大分時間がたってしまいました。設計ミスで試作がとん挫したり、試作では上手くできたもののスライド丸ノコの刃が垂直になっていなかったために30輌以上を捨てることになったり、年が明けてようやく制作再開です。

 

前照灯用の穴を開けたり窓を作ったりする際の目印を車体の中心に付けることは出来上がりを左右する重要な作業ですが、手許の鉛筆罫引(けひき)が小さ過ぎたため、使いやすくするためにエプロンのような薄板を取り付け、続いて24輌の墨付けを終えたら昼になってしまいました。歳とともに変温動物化してきたのか、冬の間、冷房完備の木遊びでの作業はどうしてもゆっくりとなります。

 

作成再開

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018年十大プロジェクト

 

明けましておめでとうございます。2018年にはどんな暇つぶしができるのか、ワクワクしています。

 

さて、2016年と同様、年末にチェイン・ソーを使って山桜の枝分かれ部分を割いたので、左側の丸太を使って「器2018」作りを始めます。それを含めて今年の十大プロジェクトを選んでみました。

 

1. 木遊びの情報発信強化による会員数増加努力(2017年と同じ)
2. 木遊びで拭漆講座開講(2017年と同じ)
3. 皿2016(2016年から進展なし)と器2018の制作
4. 「小さな列車」の新作模索(ドイツ市電など)

5. 庭のケヤキのツリーハウス完成
 
6. あらく農園での農業ボランティア活動(腰痛が治るまでは木工ボランティア)


7. フォークギターの上達と演奏会出演(2017年に続いて)

8. タブレットを入手して楽譜の電子化

 

9. 柔軟体操、筋力アップ体操などによる腰痛改善
10. 青春18きっぷによる旅行(1月:東海・関西、3月:九州、9月:九州)

 

再びヤマザクラ

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2017年十大ニュース

 

2017年も木工、ギター、旅行、農業と暇つぶしには事欠きませんでしたが、突然の腰痛で農業は10月以降ご無沙汰と相成り、2018年は柔軟体操、筋力アップに努めて健康体を取り戻すのが最重要課題となります。


さて、あらく農園でいただいたキンカンを前に恒例の「十大ニュース」を選びました。2018年が良い年でありますように。

 

1. 木遊び初となる拭漆講座開講(7月、8月)
2. ヤマザクラ、コナラ、ムクロジを使った器作り
3. 「小さな列車」の新作少々

4. 庭のケヤキにツリー・ハウス作り(完成は2018年へ)
 
5. あらく農園でのボランティア活動(腰痛のため10月以降参加できず)と

    あらく農園の野菜販売(三ツ沢南町町内会館にて)

6. 三ツ沢フォークギター・クラブ活動(メンバー増と演奏機会増)

 

7. コンデジSONY RX100M3入手
8. 青春18きっぷによる列車旅(1月:山陽山陰、3月:九州、9月:北信越)

9. 佐渡散策(6月29日〜7月1日)
10. ドイツ想い出旅行(7月17日〜25日)

 

キンカン

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (14) ようやく江ノ電完成

 

1年半ほど前に2輌編成の江ノ電の1輌だけ買っていった人がいて、残された車輛の伴侶とその仲間たちを作り始めて半年、食卓周辺の空間を占拠してきた江ノ電34輌がようやく完成しました。家内再び曰く「こんなに作ってどうするの」。ご説ご尤もですが、積読(つんどく)や積木(つんぼく)のごとく、手許に沢山あると安心できるものなのです。

 

完成

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小物展示棚 (1) 縁はLアングル

 

作りためた「小さな家」や「小さな列車」をお客様に見ていただこうと、居間の北側壁面を2006年春から占有している槐(エンジュ)の鮭とカレイに代わる展示棚を作るのが本プロジェクト。構造は斎藤史門さんの作品を飾る額縁と同じく鉄のLアングル。希望するサイズの不等辺Lアングルは市販されていないということで、近くの鉄工所にアングル作りから頼んで溶接後に錆止めを塗ってもらったところです。縁の幅は4cm、奥行き7cm、縦横は55cm。どうなりますか。

 

縁


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (7) ようやく試作完成へ

 

試作#2(写真中央)も上手くできあがらなかったものの、#3(写真手前)でようやく完成形に近づいたようで、車体に彫った溝の有無でこんなに印象が変わるものだと改めて感心しています。工作の手順を間違えると大量廃棄につながるので、試作での作業の流れを整理して量産に向けた作業手順書を作らなくては。

 

試作完成


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (6) 再試作中

 

設計ミスにより30輌近くが一遍にお釈迦になった重大事件から立ち直れずにいましたが、ようやく試作を再開しました。写真は、手に入れた径1.5mmのビットで前面窓の上に行先表示幕用の溝を切ったところで、もう少々全体のバランスを見直せば格好良くなりそうです。

 

小さな対象に細工を施す場合には加工する個所を見ながら作業する必要がありますが、トリマーを手持ちで使うとケガの危険性が高いと考え、回転数1万程度と低速ながら小型ボール盤を使ってみたところ、浅い溝なら十分作ることができました。これでようやく前に進めます。いずれは深い切削を可能にする「オーバーヘッド・ルーター」のような仕掛けが欲しくなりますね。

 

溝掘り


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めての漆刷毛

 

拭漆仕上げするぐい飲みの見込みに赤漆を塗る時などに絵筆を使っていたのですが「抜け毛」が酷く、ネットで見つけた漆刷毛「チョイ塗りくん」を取り寄せました。人毛の根もとを糊漆で固めてあり抜けないのが自慢ということで、これで安心して塗漆を進められます。それにしても、毛幅9mmのものが税送料込みで1,000円とは、「小さな列車」の塗装でも活躍しそうです。

 

チョイ塗りくん


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (5) サイズいろいろ

 

設計変更の結果、車体加工に必要となる「(手許にある直径3mmよりも)細いストレート・ビット」を手に入れることにしてネットで探したところ次のようなことが分かり、トリマー・テーブルに固定したトリマーで車体を加工する場合には軸径6mmのビットを、車体を固定してエアー・トリマーを手持ちで使う場合には軸径3.175mmのビットを使うこととしました。

 

1. トリマーで一般的なのは軸径6mmのビットで、愛用しているリョービの場合、

  写真左側のようなコレット・チャックが使われていて、これを変更することで

  軸径6.35mm(1/4インチ、主に米国で使われる)のビットも使うことができる。

  また、このトリマーで軸径2mmや3mmのビットが使えないか調べてみたが、

  対応するコレット・チャックは存在しない模様。

 

2. エアー・ルーターでも同様に、コレット・チャックを付け替えることで、軸径が

  2mm(写真中央)あるいは3mmのビット(右側)を使うことができるが、軸径

  3mmのビットの方が手に入りやすそう。

  因みに、ビットの軸径には(ProxxonやDremelで標準の)2.35mm(と称されて

  いるが、3/32インチ、2.38mmではないだろうか)や3.175mm(1/8インチ)も

  あり、その場合は対応する径のコレット・チャックが必要。

 

サイズいろいろ


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (4) トホホの設計変更

 

作業は快調に進んでいたのですが、角ノミで肝心の窓を開けてみると壁が薄すぎてこんな惨状と相成り、折角ここまで作った車輛がお釈迦となりました。ルンルンが一転してトホホへ。角ノミの大きさは決まってるし、穴を開けるのはトリマーでもできるだろうから、細いビットで穴あけしてみますか。

 

トホホ


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (3) ジグのお蔭で

 

木片に挟んだ小さな列車を万力で固定し、自作のエアー・ルーターで溝を彫ってみたところ上手くいきました。大きな山を越えられたので、続いては屋根の加工と窓開けです。ルンルン。

 

彫り完了


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (2) ジグ作り

 

デュッセルドルフ市電の特徴の一つは車体前面にある曲線を含む塗装(赤い帯部分)にあり、軽く扱いやすく、小さなビットを取り付けられるエアー・ルーターなら塗装か所を加工できるかもしれないと考え、写真のようにリョービのトリマー・ベースに装着する木製ケースを作ってみました。使いやすそうですが、次なる課題は小さな対象を如何に固定するかにあり、考える楽しみは続きます。

 

エアールーター・ケース


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (1) 先ずは市電に挑戦

 

ドイツ訪問時にぐい飲みと共にお土産とした空想列車が好評で、ドイツの列車も作って欲しいとの声をいただいたので、ネットで写真を探し回り、写真左側は前面ガラス窓の形状が複雑なため試作が上手く行かず、右側の多分30年ほど前の市電を作ることとしました。

 

因みに車輛の後ろに見えるのはThyssen(鉄鋼、工業製品メーカー)ハウスと呼ばれたドイツでは珍しい高層の本社ビルで、本社移転に伴い売却された由。

 

さて、こんなことになるならドイツ滞在時にもっと調べておけばよかったのですが、今となってはネットが頼りで、そこから得た情報を詳細未確認ながら順不同で列挙します。

 

1. 左側の車体番号は2552なので、この形は日本的に言えば「2000型」。

  右側の車体番号は良く見えませんが「1000型」と呼ぶことにしましょう。

  当然のことながら1000型よりも2000型の方が新しく、最近の車輛でも前面

  ガラス窓は同じように傾斜しています。ドイツ人はこの形が好きなんでしょう。

2. 1000型は2輌編成が基本。2輌目には運転台は無く、貫通幌も無い模様。

  先頭車輌には勿論前照灯があり、2輌目には尾灯だけ。

  乗車券の有無をどのようにチェックしていたのだろうか。

  現在の市電では車掌は乗っておらず、時々検札官が乗り込んできて乗車券を

  チェックし、持っていないと確かEUR40(5000円程度)の罰金。

  そのために小さな停留所や車内に券売機あり。

3. 片運転台ということは終点での方向転換が必要となるが、終点にはそのための

  ループ線が設けられている模様。こんな基本的なことを知らないとは。

  駐在時代は車での移動ばかりで市電を、それも終点まで乗ることなどなかった

  のです。

4. 1000型の2輌編成の後ろに別の車輛を連結している写真もあり、どのような

  編成があったのか、興味は尽きない。

5. 2000型は3輌編成が基本構成で、加えて運転台のない車輛を連結している場合

  あり。

  特徴は各車体の連結部直下に台車を配していることで(小田急3000形同様)、

  3輌編成で台車は4台。

  上記ループ線の回転半径の関係だろうか、最新の市電は短い車輛7両をつないだ

  編成である。

 

デュッセルドルフ市電


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (13) いよいよ江ノ電

 

作り始めたものの前照灯などを挿す穴を上手く開けられずに「空想列車」に変身したり、横浜市電400型を作ってみたりしましたが、ようやく江ノ電の制作を再開しました。写真は尾灯に見立てた樹脂丸棒を挿したところで、接着剤が乾いたら丸棒の先端を削り塗装に進みます。下の完成形に至るまで、もう少々作業が必要です。

 

江ノ電再開


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (12) 横浜市電400型完成

 

食卓でスマホの音楽を聴きながら塗装と艤装という至福の時を過ごし、できあがったダブル・ルーフの車体を眺めたところ、この車輛のピッチング(前後の揺れ)やヨーイング(左右の揺れ)を懐かしく思い出しました。昭和になって製造開始され1966年に型式消滅してから50年、400型は科学技術の進歩の中で生まれた「試作品」のような乗り物だったんでしょう。

 

車も同様で、2040年にガソリン、ディーゼル・エンジン車の販売を禁止する国も現れてきたということは、今から50年後には「昔の車は、タンクに貯蔵したガソリンをシリンダーの中で爆発させることで動いていたし、1台に1人の運転手が必要だったんだぜ」といった会話と共に、400型のような懐かしい乗り物になっていることと思います。

 

完成


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (11) 閑話休題:前照灯作りは大変だ

 

最近の車輛では、アルミパイプに樹脂を挿入したものを前照灯としており、今回は前照灯制作の苦労話をば。横浜市電江ノ電の場合は、外径4mm、内径3mmのアルミパイプに直径3mmの白い樹脂棒を挿し込んだものを前照灯に見立てていますが、何せ小さなものなので扱いが大変。ご参考までに制作手順は次のとおりで、これこそ「人生は冥途までの暇つぶし」の好例です。

 

1. アルミパイプをパイプ・カッターで長さ5〜6mmに切る。

2. 切断面が内側につぶれているのでカッターで内径3mmに削る。

3. 白い樹脂棒をカッターで長さ5〜6mmに切る。

4. 樹脂棒の片側の縁をサンドペーパで削る。

5. ジグにセットしたアルミパイプに樹脂棒を挿し込む(写真)。

6. アルミパイプの底面側に瞬間接着剤を付け、樹脂棒を固定する。

7. 同じジグを使って前照灯の前面をサンドペーパで整形する。

 

前照灯作り


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (10) 横浜市電400型、これで納得

 

往時の写真を見ながらじっくり考え、屋根をトリマーで作り替えたのがこれ。まぁ80%の出来栄えと思われるので艤装を進めることとします。並行して制作中の「小さな列車」は285系江ノ電、横浜市電の3種類と増えつつあり、これにドイツの列車なぞが加わったりしたら、どんなことになるのでしょうか。

 

修正完了


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (9) 横浜市電400型試行錯誤中

 

横浜市電400型の特徴は尾灯が1灯であることに気を取られていて、ダブル・ルーフであることに気がつかず、その結果がこれ。この形では先に進めないと判断し、屋根部分を作り直すことにしました。こういった試行錯誤が「小さな列車」作りの苦しさであり楽しさでもあり、「暇つぶし」の手段として最高です。

 

納得できず


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (8) 横浜市電400型に挑戦

 

江ノ電と空想列車と平行して、横浜市民としては外せない横浜市電、中でも1966年まで活躍した400型が取り組みやすそうなのでに挑戦してみます。400型の特徴の一つが前面右上の尾灯と考え、そんな感じに穴を開けてみたところです。乞うご期待。

 

横浜市電400形


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (7) An imaginary train 完成

 

江ノ電の失敗作から生まれた空想列車が完成しました。こんな色の市電を昔々欧州のどこかで見たような。中旬からのドイツ旅行で新作列車のネタを見つけられたら最高です。

 

完成


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (6) 出直し江ノ電

 

前照灯と尾灯の穴あけに失敗した江ノ電を改めて作り始めました。今回は穴あけから車体四隅の面取りへと進んだので写真のような仕上がりに。タモの製材からここに至るまでに約2時間。大分慣れてきましたが、この後、車体の溝掘り、窓の穴あけ、屋根整形、部品作り、塗装などすべての作業を合計すると1編成(2輌)作るのに半日かかるのではないでしょうか。

 

江ノ電

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (5) An imaginary train

 

「小さな列車」は作り馴れたものだからと江ノ電をサクサクと加工中、車体前部の丸みにドリルで前照灯と尾灯用の穴を開ける段になって手順の誤りに気づきました。要は、穴を開けてから車体に丸みを付けないとドリルの刃が丸みで滑って正確な位置に穴を開けられないということで、昨年も同様の手順ミスをしたことがメモに記されていました。トホホ。

 

おかしな場所に穴が開いた車輛10数輌は残念ながら捨てて、残った20輌の前照灯は真ん中に1灯としてできあがったのがこの空想列車で、案外可愛くなるかもしれません。

 

a amaginary train


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (4) 続いて江ノ電

 

285系先頭車輌を仕上げられていませんが、2か月ぶりに始めたのは去年作った江ノ電。そういえば、去年はこの江ノ電を携えてクラフト・フェアに出店していたのですな、懐かしいような寂しいような。木遊びメンバーの一人が是非江ノ電作りを教えて欲しいとブナ材まで買い込んだので、暫くは「小さな列車」作りのためのマニュアル作りに忙しくなりそうです。人生は冥途までの暇つぶし、暇つぶし。

 

江ノ電開始


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (3) やっと削り完了

 

2か月ぶりに列車と戯れ、トリマーで車体下部に凹みを作って削りは完了です。左側の車輛のように、この凹みを黒く塗れば車輪に見立てられるというのが小生の脳味噌が判断したことなのですが、誰もがそう考える訳ではなく、いまだに「車輪が付いていないのは列車ではない」という至極まともなコメントを下さる方が多いです。

 

さて、列車作りの楽しさは旅の楽しさに似ています。作ることそのものよりも、何を作るかを考えることの方が、小生にとっては楽しいのですが、そろそろ新作に向けて「考える楽しさ」を味わいたくなりました。基本に戻って蒸気機関車と客車でしょうかね。

 

削り完了

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (2) 少し前進

 

毎日やることが多くて、285系と戯れることができたのは久しぶり。前照灯を作り、連結器部分に穴を開け、角ノミで窓を作り、車体の周囲をトリマーで丸く削ったところですが、初回制作時のアイデアを忘れていて窓の位置を間違えました。加えて、運転席の窓に見立てたウォールナット材の位置が高過ぎて、トリマー作業時に窓の上のタモが割れてしまったり、なかなか思ったようには進みませんが、まぁ暇つぶしとしては最高です。

 

少し前進

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Domino現る

 

木遊びで久しぶりに「小さな列車」を作っていたら、隣で作業していたメンバーが何とDominoを取り出すではないですか。10年以上も前から気になる存在でしたが、17万円と言われては手が出ませんでしたし、更にDomino本体と同じような箱に入ったドミノ・チップ(厚めのビスケットのような)とカッター(ルーター・ビットのような)のセットが5万円もするそうで、お目にかかれるだけで幸せです。小生としては、Dominoと比べて華奢ではありますが、古女房であるPorter-Cableのビスケット・ジョイナーと共に生きていきます。

 

Domino

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2017 (1) 先ずは285系先頭車輌

 

年末の野菜販売会後の昼食時に妙齢の女性陣にお孫さんへのお土産として「小さな列車」特急形寝台電車285系をお買い上げいただいたところ先頭車両が売り切れてしまったので、新年早々車輛作りを始めました。

 

ブナを直方体にして、窓に見立てるウォールナットを挿し込む溝を「横溝ビット」で掘っているところですが、2015年秋のデザインを見直して、先頭車両の窓位置を少し高目に設計変更。この手製のトリマー・テーブルはインサート・リングによる段差が無いので高速回転する刃の怖さを感じず、底面から4mmの位置に幅5mm、深さ10mmの溝を簡単に作ることができました。

 

溝掘り

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2017年十大プロジェクト

 

明けましておめでとうございます。2017年にはどんな暇つぶしができるのか、ワクワクしています。

 

さて、年末の近所迷惑の結果できあがったのが「器2017」と題する器群となる山桜の素材で、旅行から戻ったら器作りを始めます。それを含めて今年の十大プロジェクトを選んでみました。

 

1. 木遊びの情報発信強化と会員数増加期待(2016年と同じ)
2. 木遊びに作品展示室整備(2016年に実現できず)
3. 皿2016(2016年に着手できず)、器2017(山桜を使った)の制作
4. 「小さな列車」の新作模索(2016年は新作無し)
 
5. あらく農園でのボランティア活動(2016年に続いて)

6. 野菜販売機会の創出(三ツ沢南町町内会館に加えて)

7. フォークギターの上達と演奏会出演(2016年に続いて)

 

8. 不調なコンデジの更新
9. 格安切符による旅行(1月:山陽山陰、3月他:九州)
10. ドイツ想い出旅行(6月)
 

準備完了

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新あらく農園日記 (85) 緊急野菜販売会

 

忘年会で決まった冬野菜緊急販売会が我が家のガレージで開催され、今回はポスティングせずにチラシを友人宅10軒ほどに掲示してもらっただけでしたが、あらく農園の軽自動車と我がCOLTで運んだ沢山の野菜は昼過ぎに略完売。地域の皆さん、お買い上げいただき、ありがとうございました。

 

販売会後に11名が揃った昼食会で「小さな列車」が話題にのぼり、お孫さんへのプレゼントでしょうか、機関車類、貨車、電車など20輌以上をお買い上げいただいたところ、特急形寝台電車285系の先頭車両が売り切れる事態となり、嬉しいやら、寂しいやら、複雑な心持。それも含めて野菜収穫から始まった長い2日間が無事に終わりました。

 

野菜販売会

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新あらく農園日記 (84) 親子で野菜作り#6 忘年会

 

7月から11月まであらく農園で野菜作りに汗を流した親子が集まった総勢15人の忘年会は、クックパッドを見ながら作った珍しき鍋2種、刺身、サラダいろいろ、剣菱、氷結、ビールで盛り上がりました。

 

子供達6人にはそれぞれがビンゴで手にした小さな列車を塗装してもらう計画でしたが、剣菱でその気力もなくなり、連結器と前照灯を取り付けて、桜の丸太を積んだ貨車16輌とディーゼル機関車6輌が完成。現役で忙しい彼ら親子が農業と触れ合う時間を作れるといいですね。

 

小さな列車

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歯ブラシ・スタンド (6) 完成

 

いろいろありましたが、水が浸入しそうな部分に薄緑色のペンキを塗り、最後にクルミ・オイルを塗って完成。歯ブラシを挿す箱と歯磨きチューブを置く箱とは磁石でくっつけますが、当初は直径5mmの球形磁石を考えていたものの磁力不足のため、小さな列車に使う直径6mmの円柱形磁石に替えたこともありやや隙間ができてしまいます。これはまぁ、愛嬌ということにして、1組を娘夫婦に使ってもらいたいのですが、置く場所があるだろうか。

 

完成

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人は死して...

 

寺家木工舎時代の2012年に大量に入手したヒノキの持ち主の娘さんが偶然にも木遊びに現れ、亡くなられた父上が集めたものを使ってもらえないかということで、早速お宅にお邪魔してきました。玄関横の部屋は手道具、天然砥石などが段ボールに何箱も、2階の部屋にも彫刻刀、ヒノキの角材、砥石などで足の踏み場もないくらい。父上は塗装業の傍ら木彫教室を開催されていたそうですが、よくもここまで集めたものです。別な場所にわざわざ建てたプレハブ小屋にもヒノキが一杯だそうで、人間のサガを目の当たりにした感じ。

 

翻って小生の場合はどうなのか。庭の作業小屋には沢山の材木、いろいろな工具、部屋には作りためた小さな列車や家、器、本などなど。いついなくなっても残された家族が困り果てないように、そろそろ断捨離生活に移行せねば。

 

彫刻刀

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小田急2400形 (1) 先ずはジグ作り

4月24日(日)に小田急相模大野駅前で開催される「相模大野アートクラフト春の市2016」への出店が決まり、「小さな列車」の小田急2400形を作ろうと、先ずは正確な穴あけやらトリマー加工に便利な「位置決めジグ」を作り始めました。

写真奥に見えるのは昔々オフ・コーポレーションで買ったPROGRIPシステムバークランプ。このクランプにストッパーを取り付ければ加工対象物の繰り返しの位置決めが簡単になるのですが、その小型ストッパー(写真左側)が1個2,484円と高価なので、端材で自作してみました。これを使えば前照灯と尾灯の穴あけもあっという間に終わりますが、今回はデザイン的におかしな場所に穴を開けてしまい、先頭車両の作り直しと相成りました。トホホ。

位置決めジグ

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2015年十大ニュース

2015年が無事に終わりそうです。あらく農園でボランティア仲間が搗いてくれたのし餅2枚を小さく切って新年の準備完了。昔々近くの和菓子屋で買ってきたのし餅を父が包丁で切っている姿を思い出しました。

さて、恒例の「十大ニュース」を選びました。2016年が良い年でありますように。

1. 木遊び開業(2月)
2. 木遊びで「小さな列車」作り(4月)、「小さな家」作り(9月)ワークショップ主催
3. 「小さな列車」0系、233系、285系制作(9月〜)
4. デザイン・フェスタ(5月、11月)、大磯市(9月)、HeartArt展(12月)に出店

5. 神奈川区生涯学級「畑で楽しむやさいの時間」の運営委員活動(2月〜12月)
6. 生涯学級後のあらく農園でのボランティア活動(12月〜)

7. フォークギター・クラブの演奏会(6月、7月、8月、9月)
8. 青春18きっぷによる山陽・山陰旅行(3月)、東北旅行(9月)

9. 二人目の孫誕生(3月)
10. スマホに切り替え(8月)、Nexus7のSIMカード解約(12月)

餅いろいろ

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ほっとHeart Art展2015

秦野市の「ぎゃらりー ぜん」で12月19日(土)から26日(土)まで開催される「ほっとHeart Art展2015」に2年ぶりに参加します。主催者から「小さな家を出せますか」とお誘いの電話をいただきましたが、個人的には新作の「小さな列車」、0系233系285系に対するお客様の反応が気になります。

Heart Art展

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.42 (5) 二日目

「かわいいっ」と言いながら手に取るお客さんは多かったのですが、初日に続いて二日目も「小さな列車」は全く売れませんでした。

さて今回のデザフェスでの収穫は箱根の寄木指物工房にお邪魔する話がまとまったことで、近い内に工房見学と小田原の魚を食べる会を催します。加えて展示台に置いた「木遊び」のパンフレット30枚がなくなったこと。その内の一人でもメンバーになってくれればうれしいですね。最後は4連発式ゴム鉄砲を手に入れたこと。本体はMDFをレーザ加工機で切り出したもので、これを参考にすれば今年初めに考えていた輪ゴム鉄砲作りを別の形で実現できるかもしれません。乞うご期待。

4連発式ゴム鉄砲

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.42 (4) 初日

233系、285系、0系と新作を携えてデザイン・フェスタVol.42に出店したのですが、「小さな家」はボチボチ売れたものの「小さな列車」は全く売れず、鉄道関係については別の場所、別の客を探さなくてはならないようです。

若者のお祭りであるデザイン・フェスタにはこの写真のような恰好をした客もいて彼らを観察するのは楽しいし、並べられる作品も幅広くて面白い催しなのですが、時々訪れる客と話して、後は延々と2日間に亘って読書三昧という時間の使い方が勿体ないような気もして、今回一緒に参加した Desktop Kopper さんとは「2009年から足掛け7年間出店してきたデザフェスは今回を最後にして今後は大磯市などのローカルな催しに的を絞ろう」と話しています。来年はどうなりますやら。

様々な客

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「小さな列車」2015年秋 (8) 0系完成

285系に続いて0系もデザイン・フェスタに間に合いました。前作と比べると上手くできあがったように思いますが、運転席の窓がやや低すぎでしょうか。いつになるか分からない次作では改善します。

0系

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「小さな列車」2015年秋 (7) 285系完成

幾多の苦難を乗り越えて285系が完成しました。今週末のデザイン・フェスタにてお披露目で、見ただけで285系と分かる人なら買っていただけるかもしれませんが、手放したくない気持ちとの間で高齢者の心は揺れるのです。

285系

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「小さな列車」2015年秋 (6) 続いて0系作成中

位置決めテーブルを活用して開けた穴にアルミパイプで作った前照灯を挿しこんで、出っ張った部分をベルト・サンダーで削ったところで、2014年2月の0系(左側)と比べるとこんな感じ。進歩したのか退歩なのか分かりませんが、運転席の窓の有無で感じが大分違いますね。

0系2世代

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「小さな列車」2015年秋 (5) 位置決めテーブル

先頭車輌にはプラスチックの丸棒を挿しこんでヘッドライトとテイルライトに見立てるのですが、今回も左右の穴の高さが違ってしまい、新幹線0系の先頭車輌10輌をお釈迦にしました。そこで穴を正確に開けるためのジグを作ろうと、昔買ったProxxonのマイクロ・クロステーブルを使ってできあがったのがこれ。ハンドルを回せば前後左右いずれも0.05mm刻みに動かせる優れもので、穴あけにストレスがかからなくなりました。左右にストッパーを付ければ完成形となります。

位置決めテーブル

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「小さな列車」2015年秋 (4) 285系塗装中

マスキング・テープで巻いて全3色の塗装中。テープを外したところ、かなりの部分で塗料がテープの下に滲んでいて、大幅な手直しが必要です。運転席の窓部分にできた隙間も埋めなくてはならないし、デザフェスに間に合うか微妙な状況で、0系出展は難しくなりました。

塗装中

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「小さな列車」2015年秋 (3) 285系 ここまで来ました

木遊びの什器作りで忙しく、久しぶりに列車を取り出して先頭車輛の加工を開始しました。0系と一緒で、凸凹した車体を削るのは案外大変ですが、コーヒーを飲みながら、服を木くずで真っ白にしながらのひと時、幸せを感じます。先頭車輌の加工が完了したら塗装へと進みます。

285系先頭車輛

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
工具棚制作開始

いただいた電動工具類をしまっておく棚を作り始めました。什器作りは昨年末以来でしょうか。ここまでできあがるのに半日、次はいただいた床板を使った棚板作りで、完成まであと1日といったところ。この他にも棚を2個作る予定で、「小さな列車」も作りたいし、なかなか忙しい高齢者です。

工具棚

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「小さな列車」2015年秋 (2) 285系作成中

電車寝台特急285系は2階建てで、その特徴を長さ4.5cmの木片に表現すると、こんな感じとなります。2階部分の窓は屋根の丸みに応じてカーブしたガラスが使われていて、その加減を作り込めるのか、また車体下半分はクリーム色の塗装で、下辺が台車部分は高く寝台部分は低いというように凸凹している様子を如何に加工するのか、あたりが挑戦でしょうか。

これを見てニヤニヤしていたら周りの連中から「高齢者が喜々として取り組むような対象ではない」と酷評されましたが、小生としてはこれもまた「冥途への暇つぶし」の一つとして楽しいんだから仕方ありませんな。

285系

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「小さな列車」2015年秋 (1) 運転席の窓が特徴かな

2014年2月に新幹線の0系を作ってから1年半、今回はウォールナット板を運転席の窓に見立てた車輛を作り始めました。手前の10輌が0系の先頭車輛、向こう側の10輌はサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の285系の先頭車輛(両者の窓の位置が微妙に違うのです)、今となってはJR唯一の定期寝台特急です。0系は頭の部分の丸み、285系は2階建車輛特有の窓の配置と塗装が課題でしょうかね。

0系他

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.42 (3) 「小さな列車」E233系完成

一部やり直しもありましたがE233系完成です。本物ではヘッドライトとテイルライトは並んでいるのですが、白い樹脂棒を前面に挿してヘッドライト、後面は赤い樹脂棒としました。黒い部分をどうするか悩んだ末、墨汁を薄めたものを塗り上から水性ニスでコーティングした次第。

今回の作業で塗装の楽しさを知り、いずれはE233系東海道線車輌に取り組みたいのですが、緑と橙の塗分けの方法が思い浮かびません。

E233系完成

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.42 (2) 「小さな列車」E233系塗装中

今回のE233系では山手線、中央線、京浜東北線の3種類を作ろうと、サンディングを終えた車輛の塗装に着手し、写真はマスキングテープを施して車輛前面の左右の柱部分に白ペンキを塗っているところ。山手線、京浜東北線と中央線とではこの白い部分の広がりが異なることを知り、それを忠実に実現しようとしているのですが、鉄ちゃん以外はこんな細かなところまで気付かないでしょうね。でも高齢者としては、列車制作のこの辺りが楽しいんです。

塗装中

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.42 (1) 「小さな列車」E233系制作開始

11月21日、22日開催のデザイン・フェスタVol.42に向け、久しぶりに列車を作り始めました。今回はE233系電車。京浜東北線、山手線、中央線、京葉線など広い範囲で使われています。制作上の課題は車輛前面の塗装で、黒、白、青(京浜東北線の場合)の塗り分けが挑戦です。

E233系

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワークショップ2015夏 (1) 全6企画

4月末の小さな列車作り教室以来開催していなかった短期教室(ワークショップ)を遅ればせながら8月末以降再開することとしました。先ずはペンダント、ヘラ・しゃもじ、状差し、トング、家、バターナイフの6企画。「木遊び」のHPに掲載したものの、殆どが夏休みを外すことになり、何人参加してくれるか心配です。

夏期WS

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Birth of the Planets (14) 「小さな列車作り教室」 その後

「小さな列車作り教室」の翌日、縦横90x180cmの巨大なレイアウトをどうするか検討の結果、壁に掛けておこうということとなり、できあがったのがこれ。壁裏の間柱や胴縁を探り当てることができず、壁に穴をあけて石膏ボード・アンカーでベニヤ板を固定し、そこにレイアウトを乗せているのですが、重さで壁が壊れないか、やや心配です。

レイアウト

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Birth of the Planets (13) 「小さな列車作り教室」開催

晴天に恵まれた4月最後の日曜日、「木遊び」初のイベント「小さな列車作り教室」が予定の10名を大きく超える29名を迎えて開催され、朝10時から昼食をはさんで15時までの正味4時間、子供たちのエネルギーに圧倒され続けました。

列車作りに参加した子供15名、大人7名による合計44輌を大きなレイアウトで走らせる時の子供たちの笑顔は最高でしたが、高齢管理人としては、次回は今回の内容を半日で終えて午後は昼寝にあてたいですね。

元気一杯

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Birth of the Planets (11) レイアウト完成

高架部分が開通してようやくレイアウト完成です。高架へのアクセス線はヒノキ、その他はパインが多いので色の違いが目立ちますが、まぁ良しとしましょう。「小さな列車作り教室」に間に合ってシアワセ。

レイアウト完成

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Birth of the Planets (7) 小さな列車の「素」

4月26日(日)の「小さな列車作り教室」まであとわずかとなって、ようやく列車の素を作り始めました。ブナを幅3cm、高さ4cm、長さは長い方が5cm、短いのが4cmの大きさに刻んだものが合計で80個、これから屋根にカーブをつけて、窓を開けてと、いつもの作業が続きます。チラシのお陰で参加者は予定の10名を超えそうで、心して準備しなくては。

列車の素

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Galaxy Evolution (22) 短期コース「小さな列車作り」開催決定

いつまで考えていても仕方ないので、「小さな列車作り」を4月26日(日)に開催することに決め、チラシを作りました。

この「木遊び」初めてのイベントを地域の人々にどうやって知ってもらうのか、HPで案内することに加えて、「木遊び」前の看板にチラシをつるす、地域誌の取材を申し込む、区役所の後援を取るあたり。最後の区役所後援に向けた申請書も近々提出予定で、尻に火がついたような気分になってきました。今年はどうしてこんなに忙しくなってしまったのか。手を広げ過ぎであることが原因なのは間違いないです。トホホ。

チラシ

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Galaxy Evolution (21) 短期コース「小さな列車作り」用レイアウト第一期工事中

集成材に墨付けをして、トリマーの木屑を全身で浴びること半日、ようやく粗彫りが終わりました。これからターン・テーブルを作り、サンドペーパで線路面の凸凹を直し、ペンキを塗れば略完成です。「略」としたのは、ここまでが第一期工事で、右手前に高架部分を作る第二期工事の計画があるからなのですが、いつになることやら。

粗彫り完了

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Galaxy Evolution (18) 短期コース「小さな列車作り」用のレイアウトに着手

短期コース「小さな列車作り」は午前2時間、午後2時間とし、最後の1時間程度をレイアウトの上で列車を走らせて遊ぶのはどうかと考え、3x6の集成材を手に入れました。孫に作った60x40cmのレイアウトと比べるとこんな感じ。

使わない時にはどこかにしまっておかなくてはならないので山や谷など立体的なものは作れませんが、子供がこのレイアウトに群がって笑顔一杯で遊ぶ姿を期待して作り始めます。若かりし頃、手作りしたスロット・カーを持ってサーキットに出かけたものですが、このレイアウトがそのサーキットのような存在になれれば嬉しいですね。

巨大レイアウト

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Galaxy Evolution (13) 短期コース「割箸ゴム鉄砲作り」検討開始

「小さな列車」に続いて、子供と木工を楽しむシリーズ第二弾は割箸で作るゴム鉄砲。これがなかなか一筋縄ではいかず、作ってはみたものの、うたい文句の「連発」が上手くいきません。子供が作っても確実に輪ゴムを発射できるようなレベルに仕上げるにはもう少し研究が必要です。

ゴム鉄砲

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Galaxy Evolution (12) 立看板完成

年寄りも頑張るもので、このような立看板が完成しました。上部はチラシを貼る部分、下には糸鋸で作った象嵌で「木遊び」を施し、その下には「小さな列車」と「小さな家」を乗せて、将に Der liebe Gott steckt im Detail. ということですな。

立看板

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Galaxy Evolution (3) 立看板制作中

会員募集を始めたものの、そう簡単に会員が集まる筈はないので、山のように残っている準備作業をこなしていて、今回は立看板制作のご報告。木遊びの説明、コース紹介などを貼りつけて道行く人々に見ていただこうと管理人幸兵衛さんの作で、ペンキ塗りは小生担当。下の部分に看板と同じロゴマークを付けて、上の桟には「小さな家」と「小さな列車」を乗せてみようと、木遊びでは高齢者のための平和な時間が流れています。

立看板

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Galaxy Evolution (2) 短期コース「小さな列車作り」設計開始

木遊びを知っていただく手だての一つとして短期コース(ワークショップ)開催を画策していて、第一弾は小生が作った「小さな列車」を子供たちに作ってもらうことを検討中ですが、どこまで作っておいてどこから子供が作るのか、所要時間をどの程度みておくのか、参加費用はどうするのか、親も一緒に参加するなら半額にするか、などなど決めるべきことが多くて大変。

他にも「子ども用椅子作り」、「小さな家作り」、「割箸ゴム鉄砲作り」、「糸鋸を使ったサラダ・ボール作り」などアイデアは出てきていて、いずれも決めなくてはならないことは同じで、いつになったら広報できるのか。将に産みの苦しみ也。

小さな列車

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Galaxy Evolution (1) ようやく会員募集開始

什器作りも進み、玄関横に看板も取りつけて、毎晩のようにPCで楽しんだHP作りも一段落で、ようやく会員募集開始です。とは言え、どうやって木工で悩める人々に『木遊び』を知っていただくのか、その対応が「Galaxy Evolution」の主題です。先ず子供を攻めるのはどうかと、小さな列車作り教室などを考え、区役所などでの掲示、地域誌による取材などを働きかけるつもりですが、どうなりますか。

『木遊び』の概要はこちらでご覧いただけますので、もし周囲に「木工をしたいのだけれど場所が無い」とのお悩みを抱える方がいらっしゃいましたら、是非『木遊び』をご紹介いただきたく、よろしくお願いします。

HP略完成

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2014年十大ニュース

12月23日に香港Classifiedのマーマレイドを背負って現れた孫は、それから1週間以上連日の大騒ぎにも疲れは見せず、ぎっくり腰の背中によじ登ってくるので往生しているのですが、前回の逗留以降の4か月間の成長に驚かされます。先ずはおしめ不要となり、おねしょも無しと、両家の家系では考えられぬ完全防水仕様に進化し、発言も大人びてきて、一家で後楽園まで見に行ったトッキュウジャーのショーの感想を聞いたところ「お金を払わなくてはいけないので(トッキュウジャーと)握手はしなかった」とやや寂しげに説明するなど、4歳半と思えぬ状況察知力を持っているようです。

さて、いろいろあった2014年も終わろうとしているので、恒例の「十大ニュース」を選んでみました。2015年が良い年でありますように。

1. 刺繍の額作り(1月)
2. 「小さな列車」いろいろ(新幹線、漆ラッピング他)(2月〜)
3. メッサーシュミット作り(1月〜、中断中)
4. 寺家木工舎に木工旋盤導入(1月)

5. 札幌雪まつりの旅(2月)
6. 北海道縦断の旅(6月)
7. 青春18きっぷで四国周遊(8月)
8. 紅葉の絶景ローカル線の旅(10月)

9. 「木遊び」設立準備(10月〜)
10. タブレット使用開始(2月〜)

マーマレイド

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
色鉛筆2014 (4) 一応完成

ペンキを塗って先を削れば橙色と昔懐かしい赤と青の色鉛筆の完成です。この鉛筆を「小さな家」や「小さな列車」と一緒にフェアに並べられないだろうか。その場合は「大きな鉛筆」となるでしょうが。太さ35mm、長さ110mm、材はWRC(レッド・シダー)。もう少し細い方がつまみやすいですかね。

色鉛筆完成

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
色鉛筆2014 (3) これが鉛筆の芯

鉛筆の芯となるのはダイソーで手に入れたクレヨン、24色で100円也。太さが8.7mm程度と、穴開けドリルのビット径に悩みますが、最後は接着剤がどうにかしてくれるでしょう。

ところで、先日「小さな列車」に色を付けるときに同じくダイソーで買ったサインペンは30色で100円。誰がどんなコスト構造で作っているのだろうか。生産国は分かっていますが、これでは同じ路線で競争しようとしても勝負になりませんね。

鉛筆の芯

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
横浜ハンドメイドマルシェ2014 (2) 初参加

雨の中、パシフィコ横浜で開催されたハンドメイドマルシェ2014に出店してきましたが、デザフェスと違って主婦が多いようで、その分だけ「小さな家」と「小さな列車」を訴求できず、売り上げはボチボチ。

そんな訳で、売り子の専らの関心は持参したNexus君でLTE経由LINEを使ってみることとなり、グループでのやり取りができるし、それを俯瞰できる素晴らしいアプリであること(写真は出店者3人のやり取りのスクリーン・ショットで、分かりやすい)、Skypeのようにネット経由で電話もできること、お金を払って手に入れた「スタンプ」を使ってその時の気持ちを表現することがあること(この点、小生は理解不能なり)など「LINE文化」に触れることができました。Nexus君との距離が毎日縮まっているように感じます。

LINE

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
孫の誕生日

4回目の誕生日が近づいた5月のある日、香港の孫から電話があり、すぐにSkypeをしたいという珍しい注文なのでPCの前に座ると「誕生日プレゼントにドラえもんの「ふわチョコモナカ」を送って欲しい」との可愛らしいリクエストが。

いろいろと探したのですがメーカのウェッブ・ショップでも在庫切れ状態で、その代わりに「小さな列車」の0系とE1系を送ったら、この写真が届きました。小生の作品の前で幸せを感じることができるファンが世の中に少なくとも1人は存在することを確認できた1枚です。

誕生日プレゼント

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キハ20系気動車 (1) どこまで近づけるか

「小さな列車」の次なる挑戦は国鉄時代の1950年代後半から活躍したキハ20系気動車(写真はWikipediaから拝借)。寺家木工舎メンバーから譲ってもらったブナを使いクリーム色の車体を表現しますが、この車輛の特徴と思う昇降口部分を如何に表現するのか、楽しみなプロジェクトです。へへへ。

キハ20

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.39 (4) 初日

デザイン・フェスタVl.39が始まりました。幅1間のブースを3人で使うので窮屈な展示でしたが、裏にキャンプ用のテーブルを置いて湯沸かし器をセットしコーヒーを飲みながらの読書三昧で文庫本の残り200ページを読了。

売り上げはボチボチ。群馬から参加している黒岩さんの羊が収穫でした。小生の「小さな列車」に車輪が付いていないようにこの羊君達には足がありませんが、特徴を上手く捉えた傑作だと思います。

デザフェス初日

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
漆ラッピング列車 (8) 完成

4回拭き漆してから角のみ盤で窓を開け、前照灯と連結器を取りつけて完成。顔料の名前から黒い屋根は「松煙(しょうえん)号」、赤は「赤口(あかくち)号」、何やら酷使された国鉄40系電車のようです。「小さな列車」への拭き漆は今回が初めての試みでしたが、漆の難しさ、特に色漆の作り方などいろいろと勉強できました(勉強したことを実践できていないとの声が南会津方面から聞こえてきそうではありますが)。

完成

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.39 (2) 二階建完成

「小さな家」は手間がかからず、あっという間に完成ですが、今回のデザフェスに新作として出展したいのは「小さな列車」の新幹線0系とE1系、漆ラッピング列車、落書き列車で、中でも漆は乾燥に時間がかかるし、まだ朝晩は気温が低いので拭き漆を進めます。

昨年から取り組んでいるメッサーシュミットがデザフェスに間に合うか、最近さぼっていることもあり、微妙なところ。車は形からしてどうも量産には向いていないようです。

二階建て

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】嵐去る

義母の葬儀のためフライトを1週間遅らせたので丁度4週間となった逗留を終えた娘と孫が香港に帰り、毎度のことながら「来て良し、帰ってなお良し」を実感しました。次回は幼稚園の夏休みになるのかな。体調を整えてお迎えしましょう。

さて、木工作品「小さな列車」の動画をご披露します。3月初めの出張カミイチで売れ残った列車を孫が見つけ出し、つないで遊んでいるところですが、連結器として車輛にはめ込んである磁石の強いこと。車輪も付いていないのに、列車27両をつなげても引っ張れます。こんな遊び方を見ると、制作に励まざるを得ませんね。



(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「小さな列車」動力化の試み (1) 衝動買い

2012年の小さな列車の挑戦から略2年たち、再び「動力化」への挑戦を始めます。アイデアとしては、(1)プラレールの動力ユニットを流用して自作レールで走らせる、(2)鉄道模型用動力ユニットを改造して自作レールで走らせる、(3)鉄道模型用動力ユニットを利用して以前作った13mmゲージで走らせるの3種類が考えられます。(1)は「小さな列車」には大きすぎる気がしますが、近いうちに中古のプラレールを手に入れて分解してみます。(2)を最終目標として、先ずは(3)に挑戦。

先日、中華街での昼食後、孫と一緒に篠原模型の新店舗を訪問して13mmゲージ用の台車などを衝動買いしました。店にあったモーターが少し大きいようだったので、小さなモーターがないかネットで探したのですが見つからず、結局篠原を再訪して手に入れることになりそうです。乞う、ご期待。

部品調達

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
落書列車 (1) 先ずは製材

朝から晩まで孫のアテンドが続く中、「小さな列車」の次なる試み「落書列車」を作り始めました。白地図を色で埋めるように車体を好きな色に塗るのは楽しくないだろうかと考え、手元にあったヒノキを車輛の大きさに加工してみたのですが、ヒノキの軽さがやや気になります。

因みに木材の場合「気乾比重(含水率15%のときの比重)」で重さを表すそうで、今まで「小さな列車」に使った材の気乾比重は次のとおり。柔らかいヒノキは傷が付きやすいし、工具で加工する際に細かな割れが生じる可能性も大きいですが、先ずは予定どおり、列車にしてみましょう。

ナラ:                0.67
ウォールナット: 0.64
クリ:                0.61
チェリー:          0.58〜0.61
ヒノキ:             0.41

ヒノキ
(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
漆ラッピング列車 (6) 赤口

漆と顔料が無残にも分離した屋根をベルト・サンダーで奇麗にして、昔々御徒町の渡邉商店で買ったチューブ入りの色漆を塗ってみました。昨年ぐい飲みに塗って派手過ぎると感じたのですが、小さな列車には合っているようで、漆ラッピング列車の愛称が決りました。黒は「松煙(しょうえん)」、赤は「赤口(あかくち)」で、いずれも顔料の名前です。

屋根完了

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】第三回出張カミイチ

寒空の下、小田原城二の丸広場で開催された第三回出張カミイチに出店してきました。「小さな家」まとめて8軒で町を作りたいという男性が奥さまに「買ってもいいですか」と確認するのが聞こえたり、「小さな列車」の特に新幹線シリーズを発見して「あっ0系だ」と愛情一杯に新幹線を触ろうとする子供と、ご本人が欲しい車輛にしようと子供を説得する母親との小さな戦いが目の前で30分近くくり広げられたり、作品を売るということは人間観察の機会でもあります。

今回特記すべきは太陽電池で動く改造プラレール。背中に小さな太陽電池を背負った車輛、左右のレールに貼った銅板から集電する車輛、片方の銅板と架線から集電する車輛の三種類が走っていました。小田原のガス屋さんの店頭に飾られているそうで、作者の熱意が伝わってきました。



(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新幹線シリーズ (1) 構想立案

昨年からの懸案事項である「小さな列車」に新幹線シリーズを追加する件、思い切って「0系」から作ってみることにしました。参考にするのはこの写真。これを高さ3cm、長さ4~5cmに如何にデフォルメできるのか、曲面をどうやって細工するのか、ハードルはかなり高そうです。

0系

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メッサーシュミット (7) 試作品#3に向けて

デザフェスで出会ったKさん試作品#2を見ていただいたら、これでは手間がかかりすぎて売値を安くできないだろうからもっと単純化してはどうかと、この図案を書いてくださいました。お買い上げいただいた「小さな列車」のSLで使うアルミパイプをヘッド・ライトに見立てるアイデア。どうもKさん、小生と同じセンスの持ち主のようで、恐れ入ります。これを受け、できればテイル・ライトにもアルミパイプを使ってみようと、試作品#3の方向性が略固まりました。

試作品#3

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メッサーシュミット (7) 試作品#2完成

初仕事は試作品#2のオイル塗り。特に凹んだ部分が奇麗に仕上がっていない、左右のヘッドライトの高さが異なるなど反省すべき点は多々ありますが、それらは試作品#3で改善しましょう。より細部にこだわるのか、デフォルメするのか、それも次の試作の課題です。

小さい材を握りしめて小刀や鑿で削るのは大変でしたが、この経験は2013年以来構想立案中の「小さな列車」の新作である新幹線系を作るのに役立つ筈です。

試作品#2完成

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハートアート展2013 (2) はじまり

秦野市のぎゃらりー ぜんでの「ハートアート展2013」に作品を搬入してきました。今回は参加者が多く、寺家木工舎のIさんとコンパネ半分を二人で使うということなので、ぎゅうぎゅうに詰めても「小さな列車」は展示できず、やや残念。他には陶器、ガラス工芸、革製品、金属製品、写真など多彩な作品が会場に溢れています。25日(水)まで開催。



(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.38 (4) その後

デザフェス初日の小生不在時に「小さな列車」を何と11輛も買ってくださったKさんから列車の写真が届きました。棚に並べられた愛しの「小さな列車」たち。気に入っていただいたようで、作者冥利に尽きます。

さて、このKさん、戦後の西ドイツで生産されたメッサーシュミットなる三輪車に乗っておられる趣味人であり、更にその車の模型をプラスチックで作って販売しているクラフト・マンでもあるのですが、彼から「列車のテイストでメッサーシュミットを作れないか」との依頼があり、新たにプロジェクトを立ち上げることとしました。乞うご期待。

小さな列車

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな果物 (1) 試作中


「小さな家」、「小さな列車」に続くものとして「小さな果物」を考えついたので、先ずはチークでリンゴを試作中。手の中で踊るような小さな材を加工する難しさはあるものの、ようやくこの形にたどり着きました。直径、高さ共に5cm程度。

後ろではナラとウォールナットの角材も加工待ち。サンディングが終わったら真鍮の丸棒をヘタにする予定で、何だか楽しくなりそうな予感です。

小さな果物

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コーヒー豆計量スプーン (1) お題は流れて


とある催しで「木工旋盤を使ったスプーン」を作ることとなり、早速クリの端材を加工し始めたのですが、そのお題はお流れに。でもこれが「小さな家」と「小さな列車」に続く第三の作品群となるかもしれないので、楽しみながら作ります。

このスプーンは木工アパートメントの富山さんの作品から着想したもので、木と金属のコラボという点では同類です。どうなりますか。乞うご期待。

コーヒー豆計量スプーン

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンドメイド・イン・ジャパン・フェス2013 (1) 作ったのは木だけ


今日21日(日)午前11時から午後7時まで、お台場ビッグサイトで開催の「ハンドメイド・イン・ジャパン・フェス2013」で、相変わらずの「小さな家」と「小さな列車」を展示します。店名は「す+るり」、ブース番号は「D-168」。

デザフェスから2か月、何かしなければと思いつつも、結局何も作れず、前日になって小さな家の周りに飾るウォールナットとナラの「小さな木」30個ばかりが旋盤から生まれました。

この催し、第一回とのことで、どんな人々に会えるのか楽しみです。

小さな木

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
横浜アンパンマンこどもミュージアム


最近は専ら娘・孫ご一行様のドライバーを担当していて、横浜駅西口への買物送迎や、住んでいた世田谷の友人親子に会うといえば第三、環八を飛ばして芦花公園へ1日2往復などと働いておりまして、みなとみらい21にある「横浜アンパンマンこどもミュージアム」へもお送りしました。

お土産がこのパンの数々で、1個300円也。神戸、名古屋、仙台にもミュージアムがあるので、入場料1,500円やパン他の物販と合わせると、この子供相手のビジネスはかなりの規模になっているんでしょう。我が「小さな家」と「小さな列車」もかくありたいものです。

アンパンマン

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.37 (7) 初日


デザイン・フェスタVol.37 が始まりました。毎度のことながら朝5時半に横浜駅で Desktop Kopper さんを拾い、早めに会場に着いて展示台の設営が終わったところがこの写真。毎回素晴らしいブースを作ってくれた辻堂いもりやさんが入院のため、今回は3人で出店です。

「可愛い」という声をかけていただき、小さな家を中心に多くのお客様にお買い上げいただきました。ありがとうございました。持参した小さな列車用のレイアウトが大きすぎて展示できなかったので、明日は小さいのを持っていきます。

デザフェス初日

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
相模大野アートクラフト市 (4) 盛会


ろいろ4人による相模大野アートクラフト市への初参戦は天気にも恵まれ盛会でした。

今回の課題の一つは荷物を小さくして電車で会場にたどり着くことで、ヨドバシで家電を買った時に付いてきたカートに、作品を詰め込んだプラスチックの箱、その上に折りたたみ式テーブル、天板や展示棚を入れたツールバッグをゴム紐で縛りつけ、何か所か階段を使うこととなったものの、思ったより簡単に自宅と会場を往復できました。

作品はいつもの「小さな家」と「小さな列車」と変わり映えしないので、そろそろ新作が欲しいですね。デザイン・フェスタまで後3週間。何か作らなくては。

相模大野

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サイド・テーブルDIY


「小さな家」、「小さな列車」などを大きな箱に入れて居間に置いていたところ大いに不評で、自分の机の横に収納場所を確保することになりました。手許にあった天板に2x4の脚を付けるだけのDIYで、使ったのはビスケット、ボンドとコース・スレッド。半日で完成に至る、このスピード感が小生としては好きですね。

サイド・テーブル

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
相模大野アートクラフト市 (1) 出店決定


拭き漆仲間と申し込んだ「相模大野アートクラフト市」に「くさむらいもり+す+るり」という長い名前で出店することが決まりました。2013年4月28日(日)11時〜17時(雨天の場合は翌29日(月)同時刻)、相模大野駅前で開催されます。

「小さな家」と「小さな列車」以外に何を出すのか、出せるのか、それが課題です。乞うご期待。

相模大野

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
器2013 (1) 方向性はこれかな


今年こそデザイン・フェスタなどで展示する作品の幅を広げようといろいろ考えていますが、「小さな家」や「小さな列車」を超えるものをなかなか発想できず、やっとたどり着いたのが、この細長い器。手前のウォールナット製は長さ38cm、幅8cm。

3年ほど前、器を作り始めた時に生まれた形で、「何に使えるの」と質問されるようなサイズですが、もう一度作って見ようと寺家木工舎でチェリーとクリの端材を整材してきました。

何を作りたいのか、何が作れるのか、売りたいのか、売れるのか・・・。「結局、お前は何をやりたいのだ」という問いに答えなくては作品として形にならないのですが、小生としては「可愛さ」が作品となるかならないかの基準なんです。

細長い器

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012年十大ニュース


年末のささやかな大掃除も終えて新しい年を迎えるばかりです。庭のケヤキも数週間前には葉を全て落とし、庭掃除も楽になりました。

それでは2012年を振り返って十大ニュースを発表します。皆さま、よいお年をお迎えください。

父が90歳で永眠(1月)
新しいシリーズ「小さな列車」が誕生(3月)
沖縄離島の旅(4月)
デザイン・フェスタVol.35(5月)、Vol.36(11月)
中山道(木曽路)を歩く(8月)
青春18きっぷを使った列車旅(飯田線、飯山線、磐越西線他)(9月)
ぎゃらりーぜんで愛しの小物たち展(10月)、ほっとHeart Art展(12月)
うつわ展(11月)
フォークギターを習い始める(11月)
あーてぃすとマーケット@赤レンガ倉庫(12月)

庭のケヤキ

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ほっとHeart Art 2012@ぎゃらりー ぜん


12月10日(月)〜24日(月)の午前10時〜午後5時、秦野市日赤病院前の「ぎゃらりーぜん」で総勢16名による「ほっとHEART ART 2012」が開催中です。小生からは毎度お馴染みの「小さな家」と「小さな列車」しかありませんが、お近くにお出かけの節は、是非お立ち寄りください。

前日まで赤レンガ倉庫だったので慌ただしく説明板などを作り直して、孫を連れて1日遅れで搬入してきましたが、ギャラリーから「磁石付きの家や底に穴をあけてフラワーピックにした家も面白そう」とのアドバイスがあり、早速宅急便で発送しました。

グループ展

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Tom's Town (1) 先ずは勉強


「小さな家」と「小さな列車」をより広くアピールするためにホームページを作ることにしました。作品やサイトの愛称を「Tom's Town」とし、写真と動画を中心としたサイトにする予定で、画面作成の基礎知識を得ようと「できるホームページHTML入門」なる初心者用の本を読み始めました。60過ぎの手習い、老いた少年は学成り難しということで、前途多難でしょうな。

入門書

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
拭き漆仲間@三ノ輪橋駅前


漆芸家の藤原さんが講師の木彫り講座に夕方顔を出して、そのまま三ノ輪橋駅近くの「大八」で恒例の飲み会。よく飲み、よく食べました。

飲み会では勿論木にまつわる話が多いのですが、家族の話や自然の話もあり、また藤原さんから「何のために小さな列車を作っているのか」との哲学的質問が出たり、楽しいひと時でした。来年にでも久しぶりに南会津の自然を探索に出かけますか。「きこりの店」で木も見たいし。

木彫り講座

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.36 (2) 初日


デザイン・フェスタVol.36が始まりました。写真左側が「す+るり」、右側が「くさむらいもり」のブースで、手間をかけたがどうかは歴然としていて、お客さまの食い付きにも差が出たようです。

初日の特記事項としては「小さな列車」の中央線快速4輌編成を2歳の女の子を連れた男性に買っていただいたということで、知人以外への記念すべき初売り上げでした。木工仲間からも、同じような木製の小さな列車に車輪を付けることを検討中との話を聞けたので、彼の方法を参考に、来年には何か成果を出せそうです。

デザフェス初日

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その3 (8) 展示台


粗大ゴミに出そうかという弟の古いアタッシュケースにレイアウトを組み込んで、デザフェス向けに小さな列車用の展示台を作りました。お客様のためにというよりは、どちらかといえば自分のために作ったようなものです。

レイアウト下のスペースには列車を収納できますと説明しても、だからどうしたのと言われてしまいそうな代物ではあります。

展示台

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタVol.36 (1) 展示台


今週末に東京ビッグサイトで開催のデザイン・フェスタVol.36の「B-181」ブースで、Desktop Kopperこと「るりすずめ」さんと「す+るり」という名前で出展します。Desktop Kopperさんからは新作がいろいろ期待できそうですが、小生からは相も変らぬ「小さな家」と「小さな列車」です。

今までのデザフェスでは「ろいろ」仲間の力を借りコンパネなどを使って立派にブースを飾ってきたのですが、今回は別申込みのため展示台は自力解決としました。

そんな重要な時期にも拘わらず、今週体調を崩して3日間も寝込んでしまったので、デザフェス前々日になってようやく展示台の制作を開始。高さ70cmの市販のテーブルの後ろにやや高いテーブルを作ろうと計画していましたが、手持ちのテーブルの高さが足りず、かといって今から材木を買いに出かける気力もなく、結局手持ちのものの足を少々短くして市販のテーブルの前に置くこととしました。まぁ、こんなもんでしょう。

展示台

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その2 (3) 貴重なアドバイス


小さな列車についていろいろと試行錯誤していて、その様子を「小さな列車の挑戦」として何回か書いてきましたが、本人の頭の整理もかねて各挑戦を次のように規定します。

挑戦その1:    鉄道模型のレールの上を走らせるためのアダプターの検討。
挑戦その2:    プラレールやBRIOなど木製レールの上を走らせるためのアダプターの検討。
挑戦その3:    以上の挑戦が手ごわいので、専用の線路やレイアウトを作ろうとする試み。

先日寺家木工舎へ出かけた時に、仲間のWさんから、小さな列車に可愛らしい車輪をつけたものをいただきました。こういう実現方法もあったかと感心したと同時に、仲間の悩みを手助けしようとする心根に感動しました。ありがとうございました。このアイデアを参考にさせていただき、挑戦その2を続けます。

小さな列車

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
愛しの小物たち展@ぎゃらりー ぜん 終了


愛しの小物たち展が終わりました。「小さな家」はそこそこ売れたのですが「小さな列車」はデザフェスに続いて全く売れず。

こんなに可愛い存在なのに、お客様の心に響かないのは何故なのか。「車体が地面から浮いていないのはおかしい」とのコメントがあったそうですが、車体を持ち上げるアイデアが浮かばないし、また浮かばせるとプラレールや欧州発の木製列車のように車輪が大きくなってバランスが崩れてしまいそうだし、悩みはますます深くなった次第。

小さな列車

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
愛しの小物たち展@ぎゃらりー ぜん はじまり


秦野市の「ぎゃらりー ぜん」に、14名による木、ガラス、陶器、金工、粘土、紙、石などを素材とする多彩な作品が並び、愛しの小物たち展が始まりました。人間が作ってみたいと思うもの、作り出すものがこうも多様なのは何故なのか。たまには家を出て、いろいろな作者と作品に触れることの大切さを感じました。

展示が終わって出展者による懇親会。続いて秦野駅前に移動して寺家木工舎仲間との飲み会となり、夕方にはあがるとの予報を裏切る雨の中、横浜に戻りました。

会期は10月31日(水)までの8日間。デザフェスでは良い反応がなかった「小さな列車」がどのように受け止められるのか、楽しみです。

愛しの小物たち展

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
愛しの小物たち展@ぎゃらりー ぜん


昨年に続いて、今年も声をかけていただき、以下日程で小物を展示することになりました。昨年は「小さな家」だけでしたが今年は「小さな列車」が加わります。近くのお出かけの節は、お立ち寄りください。

会場:ぎゃらりーぜん
   秦野市立野台 1-2-5 十全堂ビル2F
   (小田急線秦野駅南口より2番バスで日赤病院前下車徒歩2分)
   0463-83-4031

会期:10月24日(水)〜 31日(水)
   午前10時〜午後6時(最終日は午後5時まで)

愛しの小物たち展

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その3 (7) レイアウト(中)その2


レイアウト(中)の二つ目は、レイアウト(小)とつなぐことができるようにしたもの。この路線を追求すると去る4月に作ったものに似てきて収拾がつかなくなるのですが、懐具合に応じて沢山買っていただくための餌になりますかね。

レイアウト(中)

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その3 (6) レイアウト(中)完成


透明ラッカーを吹き付けてレイアウト(中)の完成なんですが、集成材特有なのか、何回塗ってもラッカーが材に染み込んでしまう部分があったり、苦労しました。

塗料としてはニスという選択肢もあろうし、水性なのか油性なのか、シーラーを使ったらどうなるのか、勉強が必要と感じました。

レイアウト(中)

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その3 (5) レイアウト(中)制作中


続いてレイアウト(中)に着手しました。大きさは30x45cmで(小)の倍。列車を周回できるレイアウトなんですが、最小回転半径9cm、線路幅4cmなので、これが精一杯ですね。

レイアウト(中)

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その3 (4) レイアウト(小)完成


トリマーで掘った溝をサンドペーパーで整えて水性ペンキを塗ったところ。この後ニスを塗って完成ですが、溝の整形が十分でなかったので、何度もサンドペーパーを使うことになりました。

この15x45cmという大きさでは列車を動かして楽しむには小さすぎますね。列車のディスプレイ用でしょうか。次に作るレイアウト(中)では周回できる円形の線路を設える予定なので、乞う、ご期待。

レイアウト(小)完成

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その3 (3) レイアウト(小)制作中


レイアウトは大中小の3種類を作る予定で、先ずは小を8枚作り始めました。直線線路と並行する退避線だけの簡単なデザインですが、トリマーが傾いて溝が深くなったりして、塗装前に何か所か修理が必要です。

レイアウト(小)

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その3 (2) テンプレート作り


朝晩大分涼しくなってきたので、小さな列車のレイアウトにトリマーで溝掘りをするときに使うテンプレートを作り始めました。使ったMDFは厚さ5.5mm、溝の外周は半径130mm、内周は90mm。

テンプレート

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その3 (1) レイアウト用集成材


小さな列車を動かす環境について、プラレールや木製レール上でいかに走らせるかを考えてきたのですが、上手いアイデアがなく、結局「木でレイアウトを作る」こととし、早速コーナンでパイン集成材を手に入れてきました。

レイアウトのサイズとしては30x60cm、30x45cm、15x45cmの3種類。深さ4mmほどの溝を掘ってそこで列車を走らせますが、如何に手を抜いて溝を掘るのか、そこが思案のしどころです。

レイアウト

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その2 (2) 大きな違い


プラレール用の電車を孫から借りて我が「小さな列車」と比べてみました。線路幅はそれほど変わらないのに車体の大きさは大人と子供のよう。

現時点での印象は「小さな列車をプラレールや木製レールで走らせるには、車体幅と同等かそれ以上の幅の車輪、あるいはそれに代わるものを取り付けなくてはならないので、「小さな列車」の可愛らしさを損なわずには実現できそうもない」ということ。

となると、線路を作ることになりますが、1個1個トリマーで加工していたのでは日が暮れてしまうので、どうするか。そこが思案のしどころです。

プラレール用電車

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:26 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その2 (1) 各種レールを調達


デザイン・フェスタで全く売れなかったのは「小さな列車」の楽しさをアピールできなかったからと考えて、鉄道模型のレールに続いて今度はプラレールをオークションで、木製レールをヨドバシで調達。線路の幅は略同様です。

小さな列車の下に車輪に代わるアダプターを付けて線路の上で走らせられないか検討することにしました。

レールいろいろ

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】小さな列車 (32) The First Customer


いろいろ作った「小さな列車」の一つに駅をつけて孫の2歳の誕生祝いとしましたが、プラレールやら機関車トーマスの玩具やら、かなりの物持ちなので、なかなかお声がかからないかもしれません。

| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタ Vol.35 (6) 二日目


二日目も「小さな列車」は不調。どう楽しむかをお客様に訴えられなかったのが理由でしょう。

「小さな家」はまぁまぁで、アウトドア・ギアの店を開く予定の方に、店に置く小物として13個まとめて買っていただいたり、隣のブースの「くさむら」さんに、「ろいろ」仲間のKさんが買ってくださった家にKさんのショップの名前をバーニングペンで書いてもらったり、いろいろなつながりやコラボができたように感じます。

小さな家

| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタ Vol.35 (5) 初日


デザイン・フェスタVol.35が始まりました。今回は「ろいろ」でブースを3つ借りて、その真中を、Desktop Kopperさんが左側、小生が右側を使うことにしました。

「小さな家」はそこそこの売れ行き。仲間が連れてきた小学校1年生の男の子には大好評だった「小さな列車」は全く売れず、それはまぁ予想していた訳で、対策を考える楽しみが残ったということでしょうか。

初日

| すうさん | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その1 (2) 簡単レイアウト完成


生まれて初めて線路を敷いてポイントを組んで転轍機を付けてみましたが、当初の目論見どおりにはいきませんでした。

先ず、対象が小さく工作の精度が要求されるにもかかわらず、その技術がなかったこと。例えば、ポイント2か所を1個の転轍機で動かそうとしたものの、作ったリンク機構の精度が悪くてポイントを十分に動かせず、結局、写真のように転轍機を2か所に設置しました。

また、列車を線路に載せる機構も難しい。ポイントを通り越して隣の線路へ進むには、車輪のフリンジの高さは0.5mm程度に抑えなくてはならないが、真鍮板でそのような精度のフリンジを作ることができなかった。市販の13mmゲージ用車輪は1個で500円を超すので、1輌500円の「小さな列車」では採用できません。

という訳で、この試みを今回のデザイン・フェスタで披露すること叶わず。次回、あるいは次次回をお待ちください。できないかもしれませんが。

ところで、このレイアウト右側のスペースは、プラレールやIKEA列車の木のレール用なので、そちらでの実験を優先するかもしれません。

簡単レイアウト

| すうさん | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車の挑戦その1 (1) 13mmゲージ線路調達


デザイン・フェスタに向けた準備で忙しいのですが、急に「小さな列車」を線路の上で動かしたくなり、関内駅近くの篠原模型店で線路を調達してきました。初めて訪れた店でしたが、ご主人にいろいろと教えていただきました。

さて、「小さな列車」を線路に乗せて観察したところ、HOの16.5mmゲージでは広すぎるし、Nの9mmでは狭すぎると感じたので、軌間は13mmとしました。13mmとは、ご主人によれば、JRのような狭軌の車輛を縮尺1/87で作った時の軌間とのこと。

写真は、ポイントが長くて列車運搬用のプラケースにおさまらないので、分岐する部分を切り取ったところです。転轍機をどうするかなど、悩ましくかつ楽しいテーマですな。ルンルン。

線路

| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタ Vol.35 (2) 小さな列車


蒸気機関車にヘッドライトを取り付けてデザイン・フェスタ用の「小さな列車」が完成。後ろがS-SD1形、手前はS-SB1形、共に炭水車付き。

ヘッドライトは、短く切ったアルミ菅に丸棒を詰めて、下に穴をあけ取付用の真鍮棒を挿しこんで、後ろ側を銀色に塗って、前面にセメダインの「Super X Gold」なる接着剤を盛り上げるように付けてガラスの見立て。

このガラス、最初は瞬間接着剤で失敗、寺家木工舎仲間にも相談して「透明に仕上がる接着剤」ということでこれに行きついた次第。ただ、弾力性があるので、そこは要改善かな。

仲間からはクリスタル・レジンを推薦されましたが、少量では売っていないようだし、2液混合だし、小さなヘッドライトにうまく盛りつけられるか心配だし、追って検討しましょう。

SL完成

| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン・フェスタ Vol.35 (1) 小さな家


来る5月12日(土)、13日(日)ビッグサイトで開催のデザイン・フェスタVol.35には小さな家と小さな列車を出展予定。列車は大分できあがり、ここにきてやっと教会平屋制作に復帰しました。

屋根にペンキを塗って煙突をさしてクルミオイルを塗って完成です。これだけあれば2年間は作らなくて済むでしょう。

小さな家

| すうさん | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (31) 東横線


5月12日、13日のデザイン・フェスタVol.35向けの最後は東横線。

東京方面に出るときには東横線反町駅まで15分歩き、各駅停車に座って、追い越していく急行や特急に乗り換えず渋谷まで行くのが小生流。それで失う時間10分程度で読書の時間40分を確保できます。

東横線

| すうさん | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (30) 京浜東北線


続いては中央線快速と同系の京浜東北線。この他にも作りたい車輛はいろいろとあるのですが、形とペンキでその特徴を捉えることができる車両は多くなく、悩ましいところです。

京浜東北線

| すうさん | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (29) 中央線快速


山手線に続いては中央線快速、E233系です。

2010年、青梅での観梅に出かける時に乗ったのが、その年の10月に廃車となった201系で、大きなカメラを持った鉄道青年が「この車輛は夏を過ぎたら松本に移される」と寂しそうに話をしていたことを思い出しました。何に興味を持つのかは人それぞれで、だからこそ、この世の中が面白くなっているんでしょうね。

因みに今年の観梅で乗った青梅線はE233系でした。

中央快速

| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (28) 山手線


ようやく山手線が完成しました。JR東日本のE231系というやつです。

「電車の屋根はこんなには丸くない」とのご指摘が多いのですが、車輛長さと高さの比も極端だし、ドアもついてないし、まぁデフォルメということで勘弁してください。

山手線

| すうさん | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (27) ペンキに決定


車体に色紙を貼って失敗して、いろいろと考えた結果、手持ちの水性ペンキを使うことに決め、制作する電車の種類分の色を用意した上で塗装開始。

水性ペンキは透明絵具のように一回塗っただけでは下地が透けて見えるため、半日ほど時間をおいて4~5回塗り重ねるので、写真の塗装第一回から完成に至るには数日はかかります。

塗装中

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (26) 電車作りで失敗


最近何故か忙しくて列車作りに時間を割けなかったのですが、ようやく電車に手を付けています。

東京近郊の電車の多くが車体横腹の帯の色で路線を表しているのが真似しやすいということで、先ずは赤とピンクの東横線を作り始めたところ、所定の色を印刷し溝の幅に切って糊で貼りつけたインクジェット用光沢紙にシミが浮き出ているのを翌朝発見。

糊の水分が光沢紙の裏から悪さをしたようで、泣く泣く全て剥がして、どうするか思案中。カッティングシートが使えるかなとのアドバイスもあったのですが、木に貼ってもはがれやすいだろうし、ペンキの場合には色の調整と保管が面倒そうだし、改善策をひねり出すには時間がかかりそうです。

電車

| すうさん | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (25) 組合せ式線路完成


組合せ式線路が完成しました。線路の数が少ないので簡単なレイアウトしかできませんが、面白そうです。

写真は交換を待つSLが引く列車と入線しようとするEL列車。雰囲気が出てきました。

線路完成

| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (24) 組合せ式線路制作開始


マットレスを買いに出かけたIKEAで玩具の列車を見つけました。木のレールとSL、客車3輌の基本列車セット(20ピース)が1,999円也だったのでそれは諦めて、先ずは新幹線風電車3輌編成499円を買ってみました。

帰ってからネットを見てみると同じような玩具がトイザラスやBRIOなどからも販売されていて、いずれも磁石で車輛を連結する仕掛けと木のレールが特徴ですが、車体に比べて大きすぎる車輪がデザイン的には感心できません。

ただ、レールの上を走らせるのは面白いと思うので、パイン集成材を15cm角にして小生流組合せ線路に家内工業的挑戦をすることにしました。どうなりますか。

線路

| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (23) 横浜市営地下鉄


続いては横浜市営地下鉄開業時(1972年)の車輛、1000系。ドア回りのコバルトブルーの塗装が特徴なのでそれを真似てみました。

難しかったのは傾斜した前面。ベルトサンダーで何回も修正するうちに車輛が短くなってしまったり、その他にも反省点多々ありますが、試作ということでご勘弁を。

横浜市営地下鉄

| すうさん | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (22) SL試作


炭水車をつけてSL(蒸気機関車)が完成。ディーゼル機関車に合わせて「S-SD1形」とします。材はウォールナット、長さ5cm(炭水車は3cm)。

炭水車を引くB形と思しき小さめのSLも作ったのですが、時間ができたら「S-SC1形」として国鉄のC11のようなタンク式SLを作りますか。あっいけねっ、前照灯忘れてる。

SL

| すうさん | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (21) 炭水車制作中


SL(蒸気機関車)用の炭水車、背中の微妙なカーブは生まれて初めての糸鋸盤を使って加工しました。

材が小さく糸鋸歯に引き上げられてバタバタ動くこともあってなかなか形が揃いません。よくまぁ指を切らずにすみました。

炭水車

| すうさん | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (20) レイアウト完成


トリマー跡をサンドペーパーで平らにして線路部分に水性ペンキを塗ったら完成です。

操車場に列車が並び、向こう正面をNara Expressが走り、手前左側ターンテーブル隣接の機関車庫ではDLが休憩中。心が躍りますね。

レイアウト完成

| すうさん | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (19) DL試作


DL(ディーゼル機関車)を作ってみました。電気機関車と違って小さな部材を接着して車体を作るので、なかなか手間がかかります。

小さな方を「S-DB1形」大きな方を「S-DD1形」とします(Sは勿論すうさんなので、次のDはディーゼル機関車を、続くBが動輪2個、Dが4個を現わすのはJRと同じです)。

DL

| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (18) ベルトサンダー用ジグ


客車の丸い屋根はベルトサンダーで整形するのですが、左右の切削量にバラツキが出てなかなか上手くいきません。

そこで写真のようなジグを作り、客車を板に当てながらサンディングすると、なんとまぁ期待どおりの出来栄え。

ジグを左右に動かすことができるので、サンドペーパー全面を使えるし、久しぶりの傑作ジグができました。

ジグ

| すうさん | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (17) 水性ペンキ


「小さな家」用であり「小さな列車」用でもあるニッペ水性ペンキのグラスグリーン色が無くなったのでHCに問い合わせたところ、家に近い順に次のような状況であることが分かり、結局一番遠いビバ・ホームまで買いにいくことになりました。

コーナン:       アサヒ
セキチュウ:    カンペ
島忠:            アトム
ビバ・ホーム: ニッペ

ここまで分かれるのはペンキメーカーの熾烈な戦いの結果なのか、意図して戦場を分けているのか(これを単語にするのは憚られます)、どうなんでしょうね。

ペンキ

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (16) レイアウト その2


パイン集成材に描いた線路部分を深さ4mm程度掘って、その中で列車を走らせます。

曲線部分の半径は全て内径80mm、外径120mmにしたので、その径のテンプレートを作ってトリマー作業です。テンプレートが薄かったせいかビットが上下して深さが一定せず酷い仕上がりとなりました。ここまでで、ほぼ1日。

制作中

| すうさん | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (15) レイアウト


列車で遊ぶならレイアウトということで、列車運搬用のプラケースの大きさに合わせた縦横60x40cmのパイン集成材上に作ることにしました。

それまでは鉄道模型の線路(16.5mmあるいは12mm)を探したり、線路上で列車をどうやって走らせるか検討を重ねてきたのですが、動力のない木の玩具なのでレイアウトも単純にした次第。これまた乞うご期待。

レイアウト

| すうさん | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (14) 操車場


パイン集成材にトリマーで溝を掘って、列車を整理して保管するための操車場を作りました。この溝が線路の役割を果たすことが分かったので、次はポイントを考えたいですね。

操車場

| すうさん | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (13) Sen Freight Liner #2


小型機関車が引くのは、長物車に続いてコンテナ車。台車はセン、コンテナそのものはウォールナットで作りました。

コンテナ車

| すうさん | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (12) 小型機関車


続いてはセンを使った小型機関車。屋根の前照灯は直径6mmのアルミパイプの中に直径4mmの丸棒を挿しこんで作りましたが、これがなかなか手間がかかる代物で、その割にはパッとしない感じ。もう少々工夫が必要かな。

小型機関車

| すうさん | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (11) タモ?


届いたナラ材で小さな列車を作っていたら、どうも「ナラの香り」がせず、良く見てみるとタモのようで、仲間にも確認したところ「確かにタモだタモだ」となり、材木屋にクレームの電話。半分は客車の大きさに刻んでしまいましたが。

香りは樹種で様々ですが、使ったことがある材、ナラ、セン、チーク、パドック(カリンも同じよう)、クリ、クルミあたりは「嗅ぎ分ける」自信があります。

タモ?

| すうさん | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (10) ナラ材到着


小さな家も小さな列車も「端材」を使って作っていましたが、肝心の端材が無くなり、材木屋さんにナラ材を届けてもらいました。板材は列車に、角材は家に変身する予定。

手押し鉋で削ろうとした時に板材がちょっと軽いなと感じたのですが、その話は次回に。

ナラ材

| すうさん | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (9) 電車


ナラの機関車の窓作りで失敗したのを半分に割ってできたのが2輌編成の電車。これが案外可愛い。

窓周辺を塗り分けると、青なら京浜東北線、緑なら山手線、赤なら東急東横線といった感じになるかもしれないなぁ、などの密やかなる妄想がまた楽しいんです。

電車

| すうさん | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (8) Sen Freight Liner


続いてはセン(栓)を使った長物車の編成。積載する材木はこれから用意します。

機関車を引っ張ると貨車がついてくるのが鉄道ファンにとっては小さな喜びであります。理解していただきにくいと思いますが。

次なる貨車としてコンテナ車を考案中なので、乞うご期待。

セン

| すうさん | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (7) Padouk Express


Walnut Expressの次はPadouk Express。アフリカ産の貴重な赤い木パドックで作りましたが、クルミオイルを塗ったら国鉄時代の客車の色になりました。

この編成には二等車(青帯)が見えます。連結器はこの程度の編成では全く問題なし。期待を上回る性能発揮です。

パドック

| すうさん | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (6) Walnut Express


Nara Expressに続いてはWalnut Expressで、樹種はウォールナット、編成はNaraと同じ。

機関車の屋根には苦労して取り付けた前照灯が見えますが、手抜きで片側にしか付けていないので、終着駅ではEF55みたいにターンテーブルが必要となりますね。古い話で恐縮です。

ウォールナット

| すうさん | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (5) Nara Express


塗料が乾くのを待って車体側面のサンディング、クルミオイル塗り、連結器取付で完成したのがこのNara Express。樹種がナラなので。写真は電気機関車の後ろに国鉄時代の三等車(赤帯)と展望車(白帯)を連結したところ。

機関車を引っ張ると小さな客車がついていく。確かに可愛いのですが、一般人から「かわいーっ」というコメントは得られないかもしれません。その意味ではデザフェスではなく鉄道ファンが集まる場を探してそこに出展するのが望ましいのでしょうね。

ナラ

| すうさん | 08:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (4) 設計変更 その後


丸棒をボンドで接着し小刀で前照灯の形に整形したところです。なかなかいい感じですが、ボンドが乾くのを待たなくてはならず、時間と手間がかかります。まぁいいかっ、暇なんだから。

その後

| すうさん | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (3) 設計変更


屋根の塗装が終わった機関車を見た人が囁いた「前照灯があると可愛いね」を聞き逃さず、早速、前照灯取付作業開始。真面目だね、というか暇だね。

直径6mmのストレート・ビットで前照灯用の窪みをつけて、同じく直径6mmの丸棒をそこにはめ込むというアイデアで、見た目はEF58のようになるのでしょうか。

EF53のように屋根に乗った前照灯もあるかなと考えると、どこまでバリエーションを作るのか、夢が広がるというよりは、収拾がつかなくなるような気もします。

設計変更

| すうさん | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (2) 塗装開始


木端を列車に見えるように整形して、いざ塗装。こうやって眺めると、小さな家と何が違うのだろうかと考えさせられますね。

塗り終わったら連結メカニズムを取り付けて、複数車輛を引っ張ることができるかのテストとなりますが、車輪は付けないので、もしかすると抵抗が大きすぎて連結器が機能しない可能性もあります。ドキドキしながら前に進みましょう。でもそれが楽しい。

塗装中

| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 (1) 試作開始


2009年夏に作りかけ完成することもなく作業小屋で眠っていた作品の活用を考えていたのですが、小さな家に続く商売道具として「小さな列車」なるものを考えつきました。4cm角程度の大きさの機関車や客車をつないで楽しもうという目論見ですが、どうなりますか。

個人的感想を申し上げれば、箱モノや脚モノを作るよりも、このように試作をしている時間の方が幸せを感じます。木工教室で学んだことが殆ど活きていませんが、頭の回路がそうなっているんだから、仕方ありません。

試作中

| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode