トルコ旅行2011 (27) 番外編 その5 観光立国


トルコではいろいろな名所見物をしましたが、驚いたのは写真のように入場券のデザインが統一されていること。

【左側】アヤ・ソフィア博物館@イスタンブール    
    トプカプ宮殿@イスタンブール
    カーリエ博物館@イスタンブール
    エフェス遺跡@エフェス

【右側】デリンクユの地下都市@カッパドキア
    ウフララ渓谷@カッパドキア
    ギョレメ屋外博物館@カッパドキア
    スメラ僧院@トラブゾン近郊

名所を管理する組織がどうなっているか分かりませんが、国を挙げて観光立国を目指す意気込みと、上質なデザイナーの存在を感じます。

入場券

| すうさん | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (26) 番外編 その4 コミュニケーションの流儀


トルコ語は6世紀中央アジアの覇者「突厥(とっけつ)」の言葉を受け継いだ突厥諸語の一つで、イズミールでご一緒したトルコ語の達人が「先日出かけた中国カシュガルでトルコ語が通じたぞ」と言ってたように、多くの国で突厥諸語が使われているようです。人々の顔もコーカソイドにモンゴロイドの特徴が少々混ざっていて、金髪・茶髪・黒髪、青目・茶目・黒目と、通商と文化の十字路で生き抜いてきた歴史を感じます。

中でも印象に残ったのはコミュニケーションの流儀。人懐こく堂々とトルコ語でしゃべりかけてくるし、相手の目を見て会話します。

欧米では、混み合ったエレベータに滑り込んできた人が、ドアの方を向かないで先に乗っていた人と顔を合わせた姿勢を取ることが多いですが、今回の旅行でも同じ経験をしましたし、トルコ人老夫婦のお宅にお邪魔した時には何かドイツ人の家庭にいるような雰囲気を感じました。コミュニケーションの流儀の面では、トルコは西洋の一員のようです。

国際社会で生きていくためには、英語の習得も大切ですが、それに加えて国際的なコミュニケーションの流儀を理解し実践することが重要だと思います。

店先で

| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (25) 番外編 その3 水


39年前の旅行では飲み水に苦労しましたが、今回はペットボトル入りの水がどこでも手に入るので助かりました(写真は330mlの小型ボトルでトルコ航空の機内で配っていたもの)。

料金は500mlが一般的には0.5TL(約25円)、気取った店では1TL、スーパーでは0.25TLと、客層との力関係に応じて値決めされています。山で水を汲んでペットボトルに詰めるだけだとしたら、日本の水の値段の高さは何故なんでしょう。

水

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トルコ旅行2011 (24) 番外編 その2 紅茶


トルコといえばトルコ・コーヒーを連想しますが、実はトルコ人の大好物は紅茶。店の主人が表通りに出した小さな椅子に座って友人とおしゃべりしていると(トルコ人男性は実におしゃべりが大好きなのです。女性が街中でお茶を飲みながらおしゃべりしているのは見かけませんでした)、紅茶屋の出前少年がお盆にたくさんのカップを乗せて通りかかるので、それを買って飲むというのがトルコ的スタイルのようで、「つけ」もきくようです。

紅茶を入れる方法は、濃く煮出してカップにそそぎ、お湯を追加し好みの濃さにして飲むというもの。日本人には濃く感じるので角砂糖を2つほど入れることになりますが、これがなかなか結構な味で、やみつきになりました。

紅茶

| すうさん | 08:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (23) 番外編 その1 地図


トルコでは英語を話す人が少ないので紙と鉛筆が力を発揮します。例えば、友人宅へのプレゼントの花束を買おうとFlowerと言っても理解してもらえない時には紙に花の絵を描けば花屋を教えてくれますし、場合によっては優しくも連れて行ってくれたりします。

ただ地図を使った会話は上手くすすみません。地図で目的地の場所を指し示してもらう場合、トルコの方々は地図を読むのが苦手なのか、とんでもないところに印をつけます。

写真はエルズルムのホテルでバス会社の事務所に行きたくボーイさんに印をつけてもらった地図。彼は自信たっぷりと黒●が事務所の場所でホテルから400m程度であると宣言します。それを信じて出かけてみると事務所は見つからず、すれ違った人に場所を聞く、また聞く、ということを繰り返しやっと見つけた場所は赤であった、などということがしょっちゅうありました。どうしてなんでしょうか。

地図

| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (22) 16日目 無事帰国


成田に着いて蒸し暑さに驚きました。トルコは気温は高いものの湿度が低くて日本よりも過ごしやすかったです。

成田から乗った飛行機はB777-300ERのKaradeniz(黒海)号、帰りも同型のErzurum(エルズルム)号。偶然にも旅の後半に関係する名前で嬉しくなりました。

帰国して思ったより疲れていることに気がつきました。今回のような気ままな旅は暫くはできそうにありません。

帰国

| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (21) 15日目 待つ


個人旅行ではパッケージツアーと違って次の行動まで長時間待つことがしばしばあります。

例えば、ギョレメでは日差しが強くて表を歩く気持ちにならずホテルのロビーで夕方のバスを4時間待ったり、カイセリの駅で列車を7時間も待ったり、帰りのイスタンブール空港で乗り継ぎの便を5時間も待ったり、その間ビールを飲んだり、軽食をとったり、読書をしたり、パッケージツアーでは味わえない経験ができました。

待つ

| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】トルコ旅行2011 (20) 14日目 ドルムシュ


トルコではバスはオトビュス(Otobus)と呼ばれ、先日ご報告したErzurum、Trabzon間300kmのみならず1,000km以上の路線も沢山あり、鉄道よりも運賃が高いにも拘わらず広く利用されています。

町中の移動にはドルムシュ(Dolmus)と呼ばれる小型バスが便利で、Trabzonでは街の中心のメイダン公園から黒海を見おろすボズテペの丘までのような路線を1.5トルコリラ(約75円)で利用可能です。ただ問題は、満員(トルコ語でドルムシュ)にならないと出発しないことと、帰りのバスをつかまえる時に終点近くだとどれも満員だということ。

今日午後にでかけた紅茶の産地Rizeまでの黒海沿岸の道も、海の中の片側2車線の道路やトンネルのお陰で80kmを1時間少々といった感じでオユビュスが便利。

トルコでは現在インフラ整備の真っ最中で、少々乱暴な道路開発や高速鉄道建設、国立大学の新設・整備も進んでいて、いつぞやの日本を思い出させてくれます。

| すうさん | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (19) 13日目 ラマザーン


トルコでは8月1日にラマザーン(断食月)が始まり、イスラム教徒は決められた時刻の間、飲食をしません。写真のTrabzon地域のカレンダー右上のAksam、Trabzonの場合19時45分が断食終了の時刻を示します。断食開始の時刻はImsak、午前3時26分なので、早起きしてそれまでに食事をすませるとのこと。

Trabzonの友人と出かけたレストランがアザーン(礼拝への呼びかけ)が聞こえない場所だったので、お客はテレビの特別番組で流される合図を見て飲食を開始していました。

ただ夕方街を歩いているとAksam前から食事をしている人々も沢山いて、トルコではイスラム教徒の生活の自由度は高いようです。

カレンダー

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【動画】トルコ旅行2011 (18) 12日目 再びトラブゾンへ


午前中エルズルムの市内見物。バス会社で待っていると午後12時半に「サービス」と呼ばれ小型バスが迎えに来て「オトガル(バス・ターミナル)」へ。そこで1時発のバスに乗ってトラブゾンに向かいましたが、昔と違い道路は立派になり、トンネルも沢山できていて、途中で軽食のための休憩も無く、バス旅の情緒は無くなったようです。

ただ、エルズルムを出て先ず2,500m級の山を越え高原を走り最後に1,700mあたりに作られたトンネルをくぐると、39年前と同じように雲がわき、トルコに来て初めての雨。39年間の変化は大きいけれど、自然は昔と同じ感動をもたらしてくれました。

| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】トルコ旅行2011 (17) 11日目 Dogu Express


イスタンブールのハイダルパシャ駅を午前9時に出発したDogu Express(東方急行)にKayseri駅から東のErzurum駅まで乗りました。距離にして約750km、所要時間は約15時間。

時刻表では午前2時5分発が約2時間遅れの出発。トルコでは長距離列車のこの程度の遅れは想定内のようで、駅員は誰もあわてません。

ただちょっと気になったのは、トルコ国鉄の非効率さ。旅客サービスに直接関係していなそうな駅員が午前3時でも沢山いたり、客の殆どいない食堂車が連結されていたり、線路工事に時間がかかることが慢性的な遅れの原因のようだったり、日本のJR各社の知恵を活かしたいと感じました。余計なお世話ですが。


| すうさん | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】トルコ旅行2011 (16) 10日目 気球ツアー


街中にアザーン(イスラム教モスクに設置してあるスピーカーから流される礼拝への呼びかけの声)が鳴り響く午前4時半に起床、5時に迎えに来たバスに乗って気球が待つ広場へ。

振舞われたお茶やケーキを食べながら待つこと暫し、気球の下のゴンドラに15名ほどが乗って、バーナーから炎が噴き出されるとふんわりと空中へ。

地球の歩き方には「上空は寒いので服装に注意」といった記載がありましたが、夏は全くそんなことはなく、逆に頭上で噴き出す炎に炙られながら1時間弱の「暑い」空中散歩を楽しみました。

| すうさん | 08:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】トルコ旅行2011 (15) 9日目 テスティ・ケバブ


カッパドキア初日は「グリーン・ツアー」で地下都市見学、ウフララ渓谷散歩などをして、トルコ料理レストランDibekで前日に注文しておいたテスティ・ケバブの夕食。

テスティ・ケバブとは、ポットでチキンとトマトを煮込んだもので、ご覧のように目の前でポットを割って盛りつけてくれます。トルコ料理はどこも薄味で、塩、胡椒、数種類のスパイスを好きなように加えて食べるのが一般的のようです。

| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (14) 8日目 洗浄便座


午前中はイズミール市内観光、昼過ぎにホテルを出てイズミール空港から約1時間のフライトでカイセリ空港着、迎えてくれたシャトルバスでホテルにチェックイン。山には緑が少なく、昔の旅の光景を思い出しました。高度1,100mなのに灼熱の大地は夜になってもなかなか気温が下がりません。

ところで出発前は大いに心配でしたが、トルコでは安ホテルも含めて写真のような洗浄便座で助かっています。

ただし使い方は日本風とは異なり、壁のつまみを回して、水平に放出される水を手ですくって洗うという方式です。昔は和式トイレ風の便器で、トイレ内の水道栓からバケツに水をくんで洗うのが一般的だったのですが、洋式便器に代わったのは日本と同じです。

便器

| すうさん | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (13) 7日目 結婚披露宴


早起きして午前中はバスでエフェス遺跡見物、昼過ぎにイズミールに戻ってRed Dragonにて中華料理の昼食。これで中華は三日連続。

イズミールにはダンス・サロンと称するパーティー会場が沢山あって、今回の結婚披露宴はそんな場所で開催されました。テーブルにトルコと日本の国旗が飾られ、夕食とお酒も振舞われて、それに勿論ダンスも加わって盛会でした。

我ら日本人は揃いの赤い法被で東京音頭を披露。小唄勝太郎による曲が2度目に再生されるころにはトルコの方々も踊りの環に加わって、ささやかな国際親善が実現しました。めでたし、めでたし。

披露宴

| すうさん | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】トルコ旅行2011 (12) 6日目 クナの夜


結婚披露宴前日に女性だけで開催されるのが「クナの夜」で、今回は日本人も出席するということで男女参加となりました。

お国柄でアルコール抜きでしたが、会場の責任者に頼んだらビール買ってきてくれて、端の方の席でチビチビやりながら3時間を超えるエネルギッシュなダンスとエキゾチックな音楽に圧倒されました。

| すうさん | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (11) 5日目 奇跡


イズミール初日はエーゲ海クルーズということで、先ずはバスでチェシメ港、そこから船でギリシャ領キオス島へ渡り、ギリシャ料理を楽しんだり泳いだりして夕方トルコに戻ってバスが暫く走ったところで大騒ぎが...

仲間の一人が「パスポートを入れたバッグを税関のトイレに忘れた」と叫んだのでバスを高速道路の路肩に停めてもらい、英語が殆ど通じない運転手に状況を説明、携帯電話で税関やら旅行会社やらに連絡してもらい、待つこと暫し、パスポート、現金などが入ったバッグが見つかったという知らせが入りました。

そこでバスを100mほどバックさせてサービスエリアでお茶を飲みながら約1時間半、旅行会社の仲間が路線バスに乗ってバッグを届けてくれました。もし見つからなかったら、結婚披露宴を欠席してイスタンブールの総領事館にパスポート再発行の手続きに行かなくてはなどと話していたので、バッグを手にした時には全員で拍手。

待っている間、バスの運転手が、パニック状態の哀れな旅行者にチャイをご馳走してくれ、おかわりまで気を使ってくれて、トルコ人の心根に感じ入りました。本当にありがとうございました。

チャイ

| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】トルコ旅行2011 (10) 4日目 鉄道いろいろ


イスタンブール最終日は早起きして市電とフェリーを乗り継いで朝8時にアジア側のハイダルパシャ駅に到着、数日後に乗るDogu Express(東方急行)を観察。電気機関車が、郵便車、二等車輛5輌、食堂車、4人用コンパートメント車輛、2人用コンパートメント車輛の合計9両を引く編成で、9時の出発を待っていました。

フェリーでヨーロッパ側に戻り、1875年開通の地下鉄(地下ケーブルカー)と路面電車(動画ご参照)に乗って、イスタンブールで体験したかった交通機関をほぼ制覇、39年ぶりの夢が叶いました。

昼前に空港に向けてホテルを出発、途中古い修道院やチャイハーネに寄って、夕方イズミール着、いよいよ結婚披露宴が開催される街に到着しました。。

| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (9) 3日目 ボスポラス海峡


イスタンブールはボスポラス海峡でヨーロッパ側とアジア側とに分けられていて、人や車は2本の巨大な吊り橋やフェリーで移動しています。

3日目は午前中ボスポラス海峡クルーズ、昼から地下鉄に乗ってガラタ橋まで出て、昼飯は鯖サンドイッチ。続いて、39年前に乗ったミュンヒェン行き学生列車が出発したシルケチ駅を見学し、夕方からはボスポラス海峡アジア側にあるレストラン Del Mare で、ボスポラス大橋の向こうに旧市街を臨む素晴らしい景色を眺めながらの夕食。

一日中海峡に楽しませてもらった感じです。

ボスポラス海峡

| すうさん | 08:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】トルコ旅行2011 (8) 2日目 イスタンブール市内見物


日本語ガイドを頼んで朝からブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿を回り、39年前には確かなかったヨーロッパ風の市電が走る通りに面したレストランで昼食。続いて懐かしのグランドバザールを散策しましたが、学生時代とは全く印象が違い、買いたくなるようなものは見つからず、期待外れ。

バザールの入口近くのリンゴ屋さん。酸っぱい青リンゴが1トルコ・リラ(約50円)でしたが、面白い皮むき機でした。

その後、お土産を買って、地下宮殿へ寄って、一日中歩き回って疲れたのでホテルで小休止し、夕食は再び旧市街へ。長く充実した一日でした。

| すうさん | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (7) 1日目 39年ぶりのイスタンブール


成田からイスタンブールまで9,000km余りを11時間半かけて飛んで、(当地時刻)夕方新市街のホテルに入り小休止。その後皆で軽くビールを飲んで近くのタクシム広場に出かけてみました。

39年前のことなのでぼんやりしていますが、タクシム広場はオフィス街で、もっと閑散としていたように記憶しますが、金曜日の夜だからなのか、夜10時過ぎても人と車で一杯。まさに東洋と西洋との接点で、黒髪と金髪が混ざって、中東から来た目だけ出した黒衣装の女性、車のクラクション、排気ガス、怪しげな物売り、這って歩く物乞いの女性などなど。

血が騒いで、明日からの散策が大いに楽しみです。

タクシム

| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (6) いざ、トルコへ


いよいよ16日間にわたるトルコ旅行が始まります。現地の気温を調べたら、イスタンブールは横浜並ですが結婚披露宴に出席するイズミールは40℃を超える日も多いようで、ホテルのテラス(屋外)で開催されると聞いている披露宴ではどんな経験ができますか、楽しみです。

Izmir

| すうさん | 08:58 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (5) お土産作り

トルコでの最後の訪問地トラブゾンは黒海に面した港町で、1972年にそれぞれ訪問した我われ兄弟の勧めもあり、1977年に両親も2か月ほど滞在しました。

それ以来両親はトラブゾンの友人と毎年カードのやり取りをしているので、父が描いたトラブゾンの風景画何点かをカードにして、彼らへのお土産とすることにしました。喜んでもらえると思います。

カード
| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (4) 同行者集合


7月のトルコでの結婚披露宴に参列する家族が集まって旅程の打合せをしました。

イスタンブール3日間、イズミールも3日間、朝から晩まで市内観光。イズミールで開催の披露宴では踊りが中心ということで、参列する日本人は揃って法被を着て東京音頭と炭坑節を、土地柄でアルコール抜きの踊りになりそうで、やや心配。とりあえずはYouTubeを見て踊りを覚えなくては。

打合せ

| すうさん | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (3) 披露宴日程決定


結婚披露宴の日程が決まりました。7月27日(水)が女性だけ参加の披露宴、28日(木)が男女揃っての披露宴と二晩続けて開催されるようで、トルコ文化を堪能できそうです。

この機会に訪ねてみたい場所があるので、次のような行程を検討中。

成田--->イスタンブール---飛行機--->イズミル(披露宴)---飛行機--->カイセリ(カッパドキア)---列車--->エルズルム---バス--->トラブゾン---飛行機--->イスタンブール--->成田

全行程を飛行機でと考えたのですが、小都市間のフライトがなく、カイセリからエルズルムまでは夜行列車(13時間半)、エルズルムから黒海沿岸のトラブゾンまではバス(5時間)とする予定。エルズルム、トラブゾン間のバスは1972年に乗ったことがあり、39年後の巡り合いを考えるだけで興奮してしまいます。

行程

| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (2) 地球の歩き方


トルコ行きの旅程を考えようと「地球の歩き方」を買ったところ、情報があるわあるわ、40年前とは大違いです。

昔、テヘランからバスで国境を越えて到着したエルズルムという町で一泊し、翌日またまたバスで山を越えて黒海沿岸の港町トラブゾンへ抜けましたが、このトラブゾンを再訪してみたいなと考えています。トラブゾンからイスタンブールまでの2泊3日の船旅となると、時間的に許されるのか、かみさんから文句が出るでしょうから、悩ましいところ。

いずれにしても旅程を考えている時が一番楽しいのかもしれません。

地球の歩き方

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トルコ旅行2011 (1) 端緒


ドイツ時代の仲間夫婦12人で久しぶりの宴会とカラオケ。場所は新宿駅東口。

芋焼酎で料理を楽しんでいたら、中東から戻ってきたIさんの娘さんが来年の夏トルコIzmir(イズミル)で結婚式を挙げるとの話が出て、何組かの夫婦が「私たちも参加したい」ということで、2011年夏はトルコ行きとなりそうです。

まだ1年も先の話なので、どうなるか分かりませんが、トルコ再訪の夢が膨らみます。

ドイツ仲間

| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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