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カラオケは勉強の場

 

昔々ダンス・ホールで歌っていたことがあるという木遊びメンバーKさんと、Kさん行きつけの目黒線西小山駅近くのスナックへ。席につくなり「今晩歌う予定の曲名」が書いてある小型手帳を見せてくれたKさん、準備万端とお見受けしたところ、歌い始めるとプロが隣に座っていました。声は低く抑え目、マイクを上手く使い、メロディーをメリハリをつけて丁寧に辿る。これならダンス客も気持ちよく踊れたことと思います。

 

さて、数ある曲の中で一番印象に残ったのは「すぎもとまさと」の「吾亦紅(われもこう)」という母親のことを歌った素晴らしい曲。早速翌日には楽譜をダウンロードしたので、持ち歌にしたいものです。秋になったら、この歌を口ずさみながら、ススキが揺れる山裾をローカル線に乗って旅してみたくなりました。

 

「あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに謝りたくて」

「あなたの あなたの 見せない疵が 身に沁みていく やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ」

「あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供」

 

カラオケ・スナック

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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