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続あらく農園日記 (7) デプス・ゲージ調整

 

目立てしてもチェイン・ソーの刃が切れなくなってきたのでネットで調べると、刃が進む方向1cm程のところにある山形をした「デプス・ゲージ(depth gauge)」の高さ調整が必要と分かりました。

 

デプス・ゲージの頂上は刃の高さより低く設定されていて、高さの差が1回あたりの切削量という関係。目立てすることで刃の高さが低くなるに従いデプス・ゲージの高さに近づくために切削量が減ってくるという訳で、「刃の先端高さよりデプス・ゲージの方が0.65mm低くなるよう調整すること」とSTIHLの取説にありました。

 

早速、目立て用ヤスリが入っている袋から高さ調整用と思われる道具を見つけ刃にかぶせてみましたが、デプス・ゲージは高過ぎない、即ち刃が切れないのは目立て不十分と判明。現時点では丁寧な目立てが切れ味を取り戻す近道ということです。

 

デプス・ゲージ高さ調整


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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