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まちづくりプロジェクト (6) 検討メンバーのパワーアップが必要

 

防災組織の活動はゆっくりとは進んでいるものの、検討の仕方が何とも言えず大時代的。人生の先輩に対してどう改善すべきかのアドバイスをして差し上げるのも憚られ、大いに悩ましい。

 

細かなところでは文書作成のABC。頁番号をふっていない、文書の最後に「以上」がない、箇条書きしないので内容の構造が分かりにくい、議事録では発言内容を順番に記載するだけで何が決まって何が決まらなかったのか分からない、などなど。

 

検討の順序も「着眼大局、着手小局」ではなく、どちらかと言えば「着手小局、着眼大概」といった感じで、これでは漏れも出てくるだろうし、手戻りも多くなるでしょう。また、検討対象についても同じような整理の仕方なので、所謂「MECE(重複なく、漏れなく)」とはかけ離れた議論や文書が多いのが現状。

 

また、メールに対する返信が殆ど無い、資料などを説明しても反応が弱く活発な議論も生まれないと無い無い尽しの状態で、先が思いやられます。

 

説明資料


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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