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新々々あらく農園日記 (27) 今度は唐箕の修理

 

今年3月に生まれて初めて「唐箕(とうみ)」を間近に見ましたが、今度は近くの農家が使わなくなった大型の唐箕があらく農園に運ばれてきて修理することになりました。

 

唐箕とは「臼などで籾殻をはずしたあと、風力を起して穀物を籾殻・玄米・塵などに選別するための農具(Wikipedia)」で、右側に見えるのは手回しの送風機。左側上部には籾殻と米を入れるホッパー、その下には一番重いコメが出てくる口、左端には一番軽い籾殻が飛ばされて出てくる口、それらの中間点には軽めの米などが落ちてくる口が裏側にあり、入れたものが3種類に分かれて吐き出される訳です。

 

先ずは水拭きか水洗い、続いてネジがとれた脚を修理し、最後はホッパーの角度調整機構を作り直すことになりますが、少々時間がかかりそうです。

 

唐箕


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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