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ダッチング・マシン

 

鉄道関係のサイトで知ったのが、昔々乗車券売り場で駅員が硬券に日付を刻印するために使っていた機械が「ダッチング・マシン」と呼ばれているということ。写真を見ると「Dating Machine」とあり、どう読んでも「デイティング・マシン」なのに何故それを「ダッチング」と読むことになったのか。名付け親の無知と想像力、そして周囲の無関心さを感じます。

 

もう一つ理解できずにいたのが木工で良く使うベルト・サンダーを「レジンダー(resinder)」と呼ぶことでしたが、メーカーの1社に問い合わせたところ「米国研磨布紙メーカーによるresin belt sander(レジン製ベルトサンダー)からの造語」と回答があり一件落着。

 

他にも畑で使う耕運機の一種「Tiller」を「テイラー」と読んだり、子供の頃「フィルム」を「フイルム」と発音していたり、日本人の外国語との出会いの歴史には味があります。

 

Dating Machine

 

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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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