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保育園プロジェクト (1) 始まりました

 

木遊びから車で10分ほどの所にある保育園から、園児が木に触れる機会を作りたいと相談があり、いろいろと打合せた結果、木の特徴(色、重さ、匂いなど)を体験する、積木で街を作る、木で畑の柵を作る、クリスマスの飾りを作る、卒園作品を作るなどなど、来年度のスケジュールがほぼ決まりました。

 

保育園でどんな積木を使っているのか伺ったところ写真のKAPLAが出てきました。大きな箱に入っている280個の細長い木片の大きさは1種類で辺の長さの比は1:3:15。これを使って何かを組み立てる、最後は壊して遊ぶ。単純な中に遊びの知恵が一杯詰まっているようです。木片のサイズを測ったところ最も長い辺が11.775cm程度とメートル法のオランダ人が考えフランスで発売されたとは思えない半端な数字で、これから他の辺の長さを求めると0.785cm、2.355cmとなります(あるいは長辺12cmが乾燥して11.775cmに縮んだのか。でも1:3:15を維持できなくなるので、それはないでしょうね)。

 

これを基尺とした木片を作ってKAPLAと一緒に遊ぶのは面白そうなので、木遊び的KAPLAのデザインを始めます。保育園でどんな体験ができるのか、楽しみです。

 

KAPLA


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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