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横浜市営地下鉄乗越精算機の怪

 

横浜市営地下鉄の初乗りは210円、Suicaを使えば206円ですが、3か月間有効の回数券なら11枚2,100円なので1枚約191円。土日専用の回数券なら14枚2,100円、1枚150円と安く、小生は回数券を愛用中。わが家の最寄り駅と横浜駅間は210円で、どこに行くにも210円の回数券で乗車し目的地でSuicaを使って精算するのですが、Suicaの場合に乗越精算機の表示がおかしいことに気づいたというのが今回の話。

 

左側がSuicaの履歴を印字したもので残額は453円。野毛の七福に鰻を食べに出かけた時に、210円回数券との差額30円を支払おうと桜木町駅の精算機にSuicaを挿入したら「のりこし金額30円、カード残額・投入金額450円、カード残額423円」と表示されたのが右側。「カード残額・投入金額」は453円と表示されるべきですが、現金払いの運賃は10円単位であることから精算機も10円単位でしか表示できないのか、何とも理解できません。このブログをご覧の方の中に横浜市交通局職員がいらっしゃれば、善処いただけると幸いです。

 

精算機


(この他の記事はこちらから検索できます)

 

 

| すうさん | 08:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
コメントありがとうございます。7年前ですね。
この中で「1桁目を0円に固定すれば、システムのコストダウンと信頼性につながる」という分析は、長らくシステム関係の仕事をしてきた小生にとっては同意しかねます。
それにしても暑いですね。サウナのような木工場でテーブルの脚を制作中です。
Posted by: すうさん |at: 2016/08/04 1:09 PM
ちょっと調べて見たらこんな記事がありました。
http://kannonzaki.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20
結論からいうと、精算機の一桁目が0円表示しかできないので、端数があると計算が合わない。
精算機の表示を変えないJR東日本は責められてしかるべしだが、最初にこのような前提でシステムを設計した考え方はむしろ当然といえよう。
Posted by: ショコ父 |at: 2016/08/04 12:50 PM








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