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落書列車 (1) 先ずは製材

朝から晩まで孫のアテンドが続く中、「小さな列車」の次なる試み「落書列車」を作り始めました。白地図を色で埋めるように車体を好きな色に塗るのは楽しくないだろうかと考え、手元にあったヒノキを車輛の大きさに加工してみたのですが、ヒノキの軽さがやや気になります。

因みに木材の場合「気乾比重(含水率15%のときの比重)」で重さを表すそうで、今まで「小さな列車」に使った材の気乾比重は次のとおり。柔らかいヒノキは傷が付きやすいし、工具で加工する際に細かな割れが生じる可能性も大きいですが、先ずは予定どおり、列車にしてみましょう。

ナラ:                0.67
ウォールナット: 0.64
クリ:                0.61
チェリー:          0.58〜0.61
ヒノキ:             0.41

ヒノキ
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| すうさん | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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