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柿2018

 

今年の柿の葉は台風24号による塩害で縁の方から枯れてきたこと、また果実に日光を当てたいことから徒長枝を切り落としました。これを細かく刻んでゴミ袋に入れる作業が大変で、手にマメをつくり蚊に刺されながらの半日にわたる暇つぶしの結果、45Lゴミ袋が4つ一杯にりました。一昨年が300個、昨年は200個でしたが、今年は何個収穫できるのか。お礼肥も忘れないようにします。

 

剪定完了


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
台風24号 その2

 

台風24号による被害その2は垣根の温州ミカン。今回落ちてしまったのは8個でしたが、既に20個以上は落ちていて、落果対策が次なる課題です。全く摘果しなかったことが理由の一つかもしれません。

 

さて、実の数は昨年と比べ大幅に増えてミカンの木らしくなったものの、食べてみるとパサパサで甘みも少なく、ようやく絞った果汁を製氷皿で孫向けのアイス・キャンディーにするくらいしか使い道は考えられません。品質向上に向け、昨年考えた計画的施肥、今秋の追肥、来春の元肥を今度こそは実行します。

 

温州ミカン


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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
台風24号

 

台風24号は家を揺らす風と雨戸を叩く雨がものすごく午前2時まで寝られず、台風一過の朝、ゴミ捨ての際に垣根を見たら一部の杭が折れていました。こんなことは生まれて初めて。

 

さて、姪の結婚式で10月9日(火)から宮古島に出かけるのですが、台風24号と同じようなルートで25号が今週末沖縄に接近するとの予報で、早く通り過ぎて行って欲しいものです。

 

台風24号


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツバキに新芽が

 

2か月半前にあらく農園からいただいてきたツバキ赤玉土の上に移してから2か月間たっぷりと水を吸っているからか、相変わらず元気で、元々ついている小枝も伸びたようだし、幹の右上と左下に小さな枝も顔を出しました。鉢に移植できるように根が生えて欲しいのですが、そのためには何が必要なのか分からず、水耕栽培状態で暫く様子を見てみます。

 

ツバキに新芽

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
温州ミカン2018

 

垣根の一部となったわが家の温州ミカン、そろそろ沢山実をつけて欲しいものの昨年は7個だけ。今年も豊作を目指した「計画的管理」はできずにいますが、花は満開で、直径7mmほどのミカンの子供が大勢生まれました。中には黄色く変色して落ちてしまうものもあるでしょうが、去年よりは収穫が期待できそうです。

 

さて、今回は被写界深度が浅いマクロ・レンズで撮影したために、狭い範囲についていた子供の内、右下はピントが合っているものの、右上はややボケ、左側は大ボケ。カメラの小さな液晶では写り具合を確かめるのが難しく、PCで初めてピントの様子を確認している状況なので、マクロ撮影の場合はこの特徴を踏まえて構図を決めることが大切であることを学びました。

 

温州ミカン

 

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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
垣根の剪定

 

木工も農作業もない快晴の日、カナメモチの剪定を朝から昼過ぎまで頑張った結果がこれで、上部が少々うねっていますが、お目こぼしを。落ち葉を掃き集めてゴミ袋6袋を一杯にし、遅い昼食としたら動けなくなり、大仕事の場合は「1日1件」の原則に従い長めの昼寝を楽しみました。写真左側に見える柿の木に花芽が沢山ついているので、今年も豊作が期待できそうです。

 

剪定完了

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
挿木中のツバキ

 

あらく農園からいただいてきたツバキを毎日眺めながら、鉢へ移植の可能性を追求してみようと、枝下部の周囲の皮を鑿で削り取り、そこに発根促進剤「ルートン」をまぶし、植物活力素「メネデール」を染み込ませた赤玉土の中に立ててみました。細い枝なら、この方法で根が出てくるそうですが、これだけ太い場合はどうなるのか。暫く観察を楽しみます。

 

挿木中

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イチジクの移植

 

隣地に枝葉を伸ばしたイチジクを中々移植できずにいましたが、列車旅から戻ってようやく家の前の路地奥に移植完了。季節は一気に初夏の趣となっていて、長袖シャツで大汗をかきました。今年はどんな実をつけてくれるのだろうか、期待しましょう。

 

イチジクの移植

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジャンボ・レモン2017

 

ジャンボ・レモン2017の収穫は普通のレモン2個分の皴だらけの果実(写真)と更に小さ目の合計2個。2011年2月に収穫した大きなレモンとの差は、鉢の中で根が詰まっていること、肥料不足、鉢が小さ過ぎたことあたりが理由と思われます。2年前に植え替えたということは植え替えは2年毎ということになるのか、暖かくなったら根を見てみるのが楽しみです。

 

ジャンボ・レモン

 

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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柿2017 来年に向けて

 

今年の収穫は185個で、鳥に食べられたり熟し過ぎて落ちたりしたのが10個とすると、全体で200個弱と昨年の2/3程度でした。今年はヘタの周囲が黒くなっていたり周囲に傷がついていたり見た目が良くない実が多かったので柿の実を良く見てみると、近くの小枝にこすられて傷がついた実が少なからずあったことが分かりました。これを改善するには小枝に至るまでの細かな剪定作業が必要ということで、来年に向けた宿題が大分出そろったようです。

 

傷の理由


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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柿2017

 

300個以上を収穫できた昨年と違って今年はその半分程度ですが、大豊作の翌年にしては実をつけた方だと思います。第1回目の収穫は少々傷んだものが多かったものの、味はいつもながらの甘味十分。

 

昨年以来、徒長枝の扱いに悩んできましたが、今年、長く伸びた徒長枝についた実は合計で10個程と少なく、上に伸びられたら収穫が難しくなるので、冬に一旦切ってしまおうかと。木遊びの近くの梨畑を見ると、夏の間は徒長枝を伸ばしておいて冬になると切り落としているということは、徒長枝に付いた葉を光合成装置として利用していると考えられるので、柿も同じで良いかもしれません。

 

収穫1号


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
温州ミカン2017

 

垣根の一部となった温州ミカンは既に何個か実が落ちてしまい、残った7個の内の3個が固まって細い枝にしがみついています。日差し、水も十分な場所でありながら実のつきが悪いのは何故だろうか。

 

ネットによれば『カンキツ類の施肥は年2回。元肥は2月から3月、追肥は9月から10月に油かすや緩効性化成肥料を施す。整枝、剪定も2月から3月』とあったので先ずは来春が勝負。ここに毎年書いているような気がするものの、来年こそはイチジク、カキ、ジャンボレモンなど庭の植物に沢山の実をつけてもらえるよう「計画的管理」を目指します。

 

温州ミカン


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地植えvs鉢植え

 

2011年に垣根の一部として地植えしたイチジクは大きくなり過ぎてしまい鉢に移したのですが、良い場所がなくケヤキやカキの木陰に置かれていたためか年々実がつかなくなり、今春再び地植えしたところ狭い場所にも拘わらず高さ2.5mに成長し実も沢山つけてくれました。しかしながら、このままでは隣地に駐車中の車の迷惑にもなるだろうし、どうしたものか。鉢植えで小さく育て、たわわに実をつける姿をイメージしているのですが。

 

イチジク


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パキラの剪定

 

大分前に娘夫婦から預かったパキラの背が高くなり過ぎて一度は剪定したのですが、数年たって再び剪定することにしました。同じような高さに伸びた2本の枝の片方の低いところを植木鋏で切って待つこと3週間、元の葉を1/10に縮小コピーした写真のような新芽が出てきました。この新芽が少し育ったら残りの1本も短くして、居間の広さに合うようこじんまりと育てます。植物の生命力は素晴らしい。

 

新芽


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
誰の羽根?

 

綺麗な色をした鳥の羽2本が庭に落ちていて、長い方が20cm、短いのは9cm。庭に出没する鳥としては、スズメ、ヒヨドリ、セキレイ、ヤマバト(キジバト)あたりで、色や長さからヤマバトの可能性が高いものの確証は得られず。材木を見て木の姿を思い浮かべるのは難しいのと同様、羽根から持ち主を知るのは難しい。

 

さて、山鳩色 なる色があって(数文字前の「山鳩色」に#767C6Bの色を付けてみました)、写真の羽根の色に似ている気がしますが、それにしても綺麗な羽根です。

 

誰の羽根?


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| すうさん | 08:18 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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