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旧友との再会

 

子供たちの学費を捻出しようとしたのでしょう、両親が庭に小さな家を建て女子大生3人が下宿し始めました。50年ほど前のことで、小生は浪人生、弟は高2でしたが、女子大生と山登りに出かけたり、当時飼っていた秋田犬ケンちゃんの散歩に行ったり、それからの数年間青春時代を謳歌したものです。

 

その中の2人から母に会いたいと連絡があり、横浜駅で待ち合わせて中華街の同發で昼食とし、続いてケーキとコーヒーを買って老人ホームまでドライブ。

 

福島県出身の元女子大生によれば、下宿初日に、春スキーでまっ黒な顔となった弟に会って、さすが横浜、この家は夫婦のどちらかが黒人なんだと思ったそうで、そんな話をしながら暫くすると母も「あなたはEさん、あなたはTさんね」と当時の記憶がよみがえり、昔話で皆の脳味噌が大いに刺激された半日となりました。

 

同發の叉焼

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
飲み会は続く

 

1週間も経たないうちに、前回の出会いに参加できなかった美女二人と東白楽駅前の和酒バル「醇」で再び飲み会。マスターとも色々話すことができて、地域住民の「居場所」のイメージが段々と膨らんできました。

 

良い調子になり「醇」を出て近くの三国屋という酒屋のカウンターで1袋50円のピーナツを食べながら更にビールとワインを飲んで、この日も帰宅したら真夜中。ご縁がある美女たちは酒が滅法強く、自宅から東白楽まで片道35分ほどを往復歩いて参加した高齢者としては、木工三日分ほどのエネルギーを消費した感じがしました、フゥー。

 

三国屋

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりの飲み会

 

神奈川区役所の催しで出会った美女2名との久しぶりの飲み会に出かけてきました。先ずは東横線白楽駅裏のいつものカラオケ「モコモコ」。曲名を思い出せずリクエストできなかったり、懐かしの歌のメロディーを忘れていたりとMCI的状態に愕然としながら3時間熱唱し、東白楽駅前の焼き鳥屋まで歩いたものの満席で、数軒隣のバー「醇(じゅん)」へ。

 

看板に「和酒バル」とあったように「醇」は日本酒を楽しむ店で、小生と同世代のマスターが酒の肴作りも含めて一人で切り盛りしていました。小生は日本酒ではなく芋焼酎ロックを23時過ぎまで4時間も飲んだくれた結果、「醇」をお借りしてワクワクするようなことができそうな予感。滅多には経験できない不思議なご縁から生まれる新展開については、追って別記事でご報告します。

 

バー「醇」

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】2019年春東北ブラブラ旅 (8) 出発と到着

 

予定していた7月末の中部・関西三セク鉄道制覇が家内の体調不良で順延となったこの機会に、前回散策の動画を遅ればせながらYouTubeにアップしましたので、以下の下線部分をクリックしてご覧ください。

 

なお、この写真は最終日に桐生駅から間藤駅まで乗った「わたらせ渓谷鐡道(略称わ鐵)」の気動車「わ89-313」号車で、車輛番号に平仮名は珍しく、開業30周年記念のヘッドマークをつけています。

 

初日 :阿武隈急行阿武隈急行線(旧丸森線)福島駅発

    阿武隈急行阿武隈急行線槻木駅着

三日目:三陸鉄道リアス線(旧山田線)釜石駅発

四日目:由利高原鉄道鳥海山ろく線(旧矢島線)羽後本荘駅発

五日目:山形鉄道フラワー長井線(旧長井線)赤湯駅発

六日目:北越急行ほくほく線(旧北越北線)犀潟駅発

七日目:わたらせ渓谷鐡道わたらせ渓谷線(旧足尾線)桐生駅発

    わたらせ渓谷鐡道わたらせ渓谷線間藤駅着

 

間藤駅

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふれあいっこ三ツ沢で木工 (4) ペン立て作り

 

近所の自治会館で開催の「ふれあいっこ三ツ沢(子供食堂)」で子供10名と大人数名が楽しんだのはペン立て作り。手順は、まず好きな形の端材を選び、設計図を書いて、墨付けし、ボール盤、鋸で加工し、サンディングした上にポスカで色をつけて完成。名前を彫りたいとのことで急きょトリマー加工も加わり、蒸し暑い屋外作業で大汗をかきました。

 

できあがった作品と一緒に、今日は野菜天ぷらそば、おにぎり、コーヒーゼリーの昼食。ペン立て作りは好評で、また来年もとの声が出ましたが、次回何を作るのか悩ましい。

 

ペン立て完成

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ボランティア仲間と暑気払い

 

5月初めに卒業した農作業ですが、ボランティア仲間が集まって暑気払いするとのことで、家内を見舞った後、大口駅近くの「きたはち」まで遠征。いつもの如く焼酎ロックで良い調子になっていたら、農家の台所を借りて漬物、ジャムなどを製造している女性陣が取り出したのは糖度計。何でもBrix糖度計と呼ぶそうで、青い部分に糖分を含む水を置いて蓋を閉め、後ろ側から覗くと糖度が分かるという優れもの。製造した食品については毎日の糖度や塩分濃度の変化を記録することが県の指導により義務づけられているそうです。

 

さて、Brix糖度計、糖分を含む水は真水よりも屈折率が大きくなることを利用していることが分かり、更に調べてみると、実は糖度を測っている訳ではなく「濃度」を測っているので、糖分濃度と同じ塩分濃度の水でも同じ値を表示するそうです。現実的には糖分のみを含む水を測るので、問題はないでしょうが、食品製造もなかなか大変です。

 

糖度計


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まちづくりプロジェクト (21) 地域づくり大学校ミニ同窓会

 

昨年から今年にかけて区役所で開催された「地域づくり大学校」のミニ同窓会が東神奈川駅前の居酒屋で開催され、小生以外は若手の計5人が集まって近況報告。小生は、最近久しぶりに経験した二日酔いが怖かったので生ビール2杯と抑え、岩牡蠣などの料理を楽しみました。

 

最も印象に残ったのは、秋葉原で見つけたバッグを切ったり貼ったり、間仕切りをつけたりして、ミラーレス・カメラと交換レンズ3本を収納できるキャリング・ケースを自作したという写真愛好家の話。小生と同じカメラを持っているそうで、秋になったら写真撮影会兼懇親会で撮影のイロハを教えてもらうことになりました。(この写真のような)少々のピンボケも気にせず、スマホのカメラ専門となりましたが、新しい世界が開けるかもしれません。

 

岩ガキ

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旧国鉄・JR路線完乗を目指して (6) 中部、関西三セク制覇はこんな感じ

 

東北、関東三セク制覇の旅に続くのは中部、関西方面で、今回は青春18きっぷを利用します。旅程と対象三セク鉄道は次のとおり、全行程2100km少々の内、三セク鉄道は394.6kmと落穂拾いは大変。腰が全快したら7月に実施予定です。

 

初日 :八王子から中央本線で西へ。恵那から明智鉄道(全長25.1km)、高蔵寺から

    愛知環状鉄道(同45.3km)に乗って岐阜泊。

二日目:長良川鉄道(同72.1km)、樽見鉄道(同34.5km)を制覇して敦賀泊。

三日目:京都丹後鉄道(第二種鉄道事業社、北近畿タンゴ鉄道が鉄道施設を保有する

    三セク第三種鉄道事業社)の宮舞線、宮福線、宮豊線(合計で114km)を完乗

    して鳥取泊。

四日目:若桜鉄道(同19.2km)、智頭急行(同56.1km)、北条鉄道(同13.6km)を

    制覇して尼崎泊。

最終日:おおさか東線(新規開業区間11km)に乗り、信楽高原鉄道(同14.7km)を

    制覇して帰宅。

 

東海、関西


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カラオケは勉強の場

 

昔々ダンス・ホールで歌っていたことがあるという木遊びメンバーKさんと、Kさん行きつけの目黒線西小山駅近くのスナックへ。席につくなり「今晩歌う予定の曲名」が書いてある小型手帳を見せてくれたKさん、準備万端とお見受けしたところ、歌い始めるとプロが隣に座っていました。声は低く抑え目、マイクを上手く使い、メロディーをメリハリをつけて丁寧に辿る。これならダンス客も気持ちよく踊れたことと思います。

 

さて、数ある曲の中で一番印象に残ったのは「すぎもとまさと」の「吾亦紅(われもこう)」という母親のことを歌った素晴らしい曲。早速翌日には楽譜をダウンロードしたので、持ち歌にしたいものです。秋になったら、この歌を口ずさみながら、ススキが揺れる山裾をローカル線に乗って旅してみたくなりました。

 

「あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに謝りたくて」

「あなたの あなたの 見せない疵が 身に沁みていく やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ」

「あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供」

 

カラオケ・スナック

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丑寅会2019

 

ドイツ駐在時代の仲間、6家族11名が集って新宿で「丑寅会」が開催され、友人の亡き奥様の墓参り後、銀座アスターで会食。餃子、焼売に続いて料理14皿、炒飯2皿、焼麺2皿と食べたい料理をそれぞれが注文し、その間に白ワイン4本と紹興酒1本、最後はデザート色々。今年古希を迎えるのが4名、来年4名、再来年1名と高齢者の割に食欲は衰えておらず、良く食べ良く飲み、次回の丑寅会は古希祝とすることが決まりました。

 

丑寅会


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (7) 最終日、わたらせ渓谷鐡道わたらせ渓谷線

 

最終日は高崎から上越線、両毛線で桐生、わたらせ渓谷鐡道わたらせ渓谷線で間藤、駅前からバスでJR日光駅、日光線、東北本線、湘南新宿ライン逗子行きと乗り継いで帰宅。この1週間のんびりと過ごしてきたためか、途中の池袋、新大久保、新宿、原宿、渋谷で見えた芋を洗うような人込みに目がくらみました。

 

明るいうちに帰宅したところ娘と孫が逗留中で、昨日墓参り、今日は「すずちゃん」の4歳の誕生日祝い。「すずちゃん」は4月から年中となるだけあって、よく喋る女子です。小2の兄「晴之くん」の話、墓参りで彼と同じ苗字の墓を見つけたので名前を確認しに行き、戻って母親に「家之だったよ」と報告したという話も楽しかった。旅のさ中は乗り鉄に徹しているので他人との会話は殆ど無く、久しぶりの会話とケーキを楽しみました。

 

さて、今回の旅で制覇した三セク路線の合計は236.9km。まだ600km近く残っているので、今年中に中部、関西、中国、四国あたりは制覇したいものです。

 

すずちゃん

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (6) 六日目、北越急行ほくほく線

 

六日目は直江津発の北越急行ほくほく線の電車で越後湯沢、上越線で高崎へ、更に横川まで遠征して「碓氷峠鉄道文化むら」見物。

 

信越本線犀川と上越線六日町を結ぶほくほく線は全長59.5kmの内40.3km(67.8%)がトンネル、特急が走っていた頃の最高速度は160kmと、新幹線のような趣きの路線で、今日の単行電車も100kmを超える速度で突っ走っていました。

 

さて、六日目のハイライトは信越本線横川駅隣に広がる「碓氷峠鉄道文化むら」。信越本線時代の線路2.6kmにトロッコを走らせたり、軌間2フィート(610mm)に1998年英国製のSLと客車を走らせたり、軌間5インチ(12.7cm)を走る小型SLに人が乗った客車を引かせたり、碓氷峠の主役だったEF63をはじめとする古い機関車なども間近に見ることができるし、暖かい日に再訪したいものです。

 

写真はトロッコから見た65‰(パーミル。1000m進んで65m上がる勾配の意で約3.7度)と書かれた勾配標。1893年(明治26年)にアプト式軌道をSLが走り始めて以来、最大勾配66.7‰という「宿命」を抱えた碓氷峠の歴史に思いを馳せることができました。

 

碓氷峠


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (5) 五日目、山形鉄道フラワー長井線

 

五日目、当初は山形から奥羽本線、山形鉄道フラワー長井線、米坂線、羽越本線、磐越西線と乗り継いで会津若松までの予定でしたが、JR北海道&東日本パスで三セクの北越急行に乗れることが分かったため、羽越本線をそのまま進んで新潟経由信越本線で直江津まで。

 

山形鉄道フラワー長井線(旧JR長井線)には昨年3月、赤湯駅から終点荒砥駅へ、引き返して今泉駅まで乗りましたが、すっかり忘れていて、ブログを検索して思い出した次第。

 

さて、五日目のハイライトは、1年半前に過請求のお詫びにと日本酒をいただいた店で再び注文した刺身で、写真反時計回りに左からブリ、ホウボウ、マダイ、マイカ、マトウダイ、アマエビ、スズキにヒラメと、日本海側は釜石とは大違いでした。

 

この日本酒事件も過去の記事を検索して先程思い出したような状況で、思い出の多くが電子化され外部記憶装置に収まっているというのは、紙でとっておくのと違って断捨離不要だし、検索機能もついているので助かります。

 

最近は、撮った写真を印刷してアルバムに貼ることもないし、写真をサーバーに置いている人も多いし、デジタル機器無しの生活は考えられません。毎日ブログを書いている小生は「デジタル機器依存症」がかなり嵩じた状態であると思われます。

 

軍ちゃん


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (4) 四日目、由利高原鉄道鳥海山ろく線

 

四日目は羽後本荘から由利高原鉄道鳥海山ろく線(旧矢島線)で矢島往復、羽越本線、陸羽西線、陸羽東線、東北本線、仙山線と乗り継いで山形まで。この辺りは何回も行ったり来たりしているのに、仙山トンネル内に信号所があることに初めて気づくなど、鉄道は奥が深い。

 

さて、今回の旅のお供「明治・大正・昭和の鉄道地図を読む」の巻頭地図、北海タイムス社が1926年(大正15年)に発行した「日本鐵道全図」に面白い情報を見つけました。羽越本線の羽後本荘から奥羽本線の横手までの未成線に「横荘(おうしょう)鉄道」とあります。この鉄道が現在の由利高原鉄道鳥海山ろく線に至る歴史を以下に書き出してみます。

 

1918年  横荘鉄道(東線)として横手 - 沼館間開通

1922年  横荘鉄道(西線)として羽後本荘 - 前郷間開通

1930年  横荘鉄道(東線)が老方まで延伸

1937年  国が横荘鉄道(西線)を買収、矢島線と改称

1938年  矢島線が矢島まで延伸

1971年  東西線がつながらないまま横荘鉄道(東線)廃線

1985年  矢島線が三セク化され由利高原鉄道鳥海山ろく線となる

 

横庄鉄道


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (3) 三日目、三陸鉄道リアス線

 

三日目、飛ばされそうな強風を受けながらホテルから釜石駅にたどり着き三陸鉄道リアス線宮古行きを待ちましたが、運転士が到着せず出発は20分遅れ。ようやく着いた宮古駅に乗り継ぎ列車はなく、次の列車は7時間後の16時9分ということで、3年前と同じ「106急行バス」の客となりました。山田線には嫌われているようです。

 

さて、リアス線単行列車の乗客は釜石で11人、少しずつ降りたり乗ったりして宮古では19人と、1日11往復がこのレベルだとしたら経営的には厳しいと感じますが、春休みが明けて学生が戻ってくる4月以降どうなりますか。

 

盛岡駅で2時間半乗った急行バスを降り、東北本線で北上、更に横手、秋田、最後は羽越本線で羽後本庄まで。途中で雪も降り出し、秋田駅で買った「さぼてん」のとんかつ弁当が夕飯。みぞれの中、タクシーで到着したホテルの近くに適当な店はなく、弁当が正解でした。明日は5時起きなので今日も早寝します。

 

106急行バス


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| すうさん | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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