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まちづくりプロジェクト (10) 地域づくり大学校#4、#5

 

地域づくり大学校の後半は、前半で学んだことを活かしながら自分が進めたい地域づくりプロジェクトを文書化することに充てられ、小生は最初「地域情報共有基盤作りプロジェクト」と銘打って、何年も温めている「時空間望遠鏡」を提案しようとしたのですが、技術的ハードルが高く、急きょ「みんなの工作室プロジェクト」に変更。他の受講生やまちづくりコーディネータのアドバイスを受けながら仕上げ、第6回に皆の前で発表して講座終了となります。

 

「みんなの工作室プロジェクト」は作業台や手道具、簡単な電動工具などを備えた作業場で、木工以外にも裁縫、絵画教室、料理作りなどにも使える汎用的な空間を想定し、場所としては空き家、空き店舗、行政施設の空き部屋などとする考えでしたが、同席した隣町の女性活動家から、現在進めている彼女たちのプロジェクトで自分たちが自由に使える空間を作ろうと考えているとの話があり、「みんなの工作室」もその話に乗ることになるかもしれません。その検討が始まったら、暇つぶしを超える対象になるのは確実で、のんびりとした生活が一変すると思われます。いずれにしても第6回でしっかりと発表できるよう提案内容の改善が必要です。あぁ、忙しい。

 

みんなの工作室


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (9) 情報共有

 

町内防災委員会での検討はボチボチ進んでいて、最近の検討課題は「発災時にどのような情報を誰に向けて如何に伝達するのか」という情報共有に係わる諸点。17世帯で構成されるわが班(三ツ沢南町町内会は60の班で構成)の中で議論したところ、(1) 災害に対する十分な備え、(2) 発災時の本人と家族の安全確保、(3) 歩行困難者など災害時要援護者の避難支援、(4) 以上に係わる情報共有が大切との結論に至りました。

 

住民安否情報、家屋被災情報、避難先情報など、住民が複数の相手に対して同じような情報を何度も提供する手間を省こうと考えているのですが、中々の難問です。例えば、写真は「地域防災拠点」となる近くの三ツ沢小学校に設置される運営委員会に提出する「避難者カード」と呼ばれる書類で、この情報を行政がネット上の安否確認システムに登録してくれるので遠隔地からも安否確認が可能になるというものなのですが、安否情報や避難先情報は町会としても把握したいし、発災後の混乱状態の中で紙媒体の情報伝達がどこまで機能するのか、大いに心配なところです。

 

避難者カード


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BOUSAIママ講座 (1) どうなることやら

 

ギター練習会場を借りている沢渡三ツ沢地域ケアプラザから「BOUSAIママ講座」の講師を頼みたいとの話があり、全5回の内の第3回「三ツ沢地区の地形や歴史から見る防災 〜町の人から話を聞こう〜」を担当することになりました。

 

町内の防災委員会に参加してまだ4か月ほどの素人ではあるものの、「地形」と「歴史」をどう絡ませれば防災の参考となるような講座にできるのか、小生としては今年最初のビッグ・イベントとなりそうです。

 

BOUSAIママ講座


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スーパーたかはしや閉店

 

個人商店の閉店が続き寂しくなった三ツ沢商店街の中心的存在である「スーパーたかはしや」に掲示されていたのがこの紙で、1月15日をもって閉店とあります。住民の数は減っていないであろうものの、周囲のコンビニ、小型食品スーパー、更には地下鉄で1駅の横浜駅西口商店街との戦いに敗れたということなのか、あるいは不動産業も営む同店として新業態で三ツ沢商店街に再登場するのか、しばらく目が離せません。

 

閉店


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
忘年カラオケ

 

歌、木工、区役所の講座などでつながるいつもの美女3人と白楽駅前の「モコモコ」で半年ぶりのカラオケ。2時間歌い、飲み、食べ、近くの居酒屋に移って更に飲み、食べ、最後はチャーシュー丼(絶品、税抜580円也)。

 

こんな幸せな時間を過ごしている69歳は世の中に多くはないだろうなと感じた反面、メロディーを何曲か忘れてしまっていたのが気になりました。

 

チャーシュー丼


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (33) チッパー初体験

 

数週間前に剪定した畑の周囲の木の枝を畑に置いておく訳にはいかず、枝を粉砕するチッパのお出まし。回転する歯車で枝を砕くという単純な機械なのですが、直径3cmを超える枝の場合は枝が歯車に挟まって動かくなるという小型機のため、細い枝はチェイン・ソーで切り取ってチッパへ、太い枝は適当な長さに切って薪にするという大作業。12月とは思えないような暑さの中、大汗をかきました。

 

チッパ


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (8) 防災地図

 

町内の防災活動の一つとして、防災に関心を持っていただこうと住民向け「防災地図」を作りました。社会福祉協議会からいただいた白地図の上にExelを使っていろいろな情報を置いたのですが、着色した部分の下の家の形が透けて見えるようにと透明度を上げたためか、印刷すると本来の色からかけ離れてしまったようです。地図作りは難しい。

 

この他にも消火設備地図、掲示板地図などを作成中で、町が置かれた環境や町の状況をもっと知ってもらい、大災害から身を守ることができればいいですね。

 

防災地図


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (32) 臼の修理 完了

 

帯状の割れについては接着された丸棒と丸棒の間に穴をあけて丸棒を差し込むという手順で、延べ4日かけて一応修理完了です。わが家のケヤキの枝で作った木栓は白く、木遊びにあった端材は赤くと、臼の底がにぎやかになりました。

 

直径20mmの木栓11か所、10mm4か所、古い修理跡が5か所、今後修理したい小穴が3か所程と、年末に向けてもうひと踏ん張りです。

 

修理完了


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (31) 看板修理

 

農園にはいくつもの看板が立てられていますが、畑の中のカビやら虫やらにやられて数年で倒れてしまいます。今回は有機栽培畑の看板の脚が腐ってしまいましたが、脚全体を交換するのは大変なので諦め、腐りにくいセランガンバツを添木にしてみました。ボロボロになった庇も交換して畑の脇に戻っていただいたものの、こうして見てみるとペンキを塗り直した方が良さそうです。でも、誰がやるんだろうか。

 

看板修理

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三ツ沢商店街サービス通りの思い出 東12番:炭屋 その後

 

わが家のお向かいは元炭家さんご主人亡き後も灯油販売を続けていましたが、地下タンクの50年毎の更新が法律で義務付けられているとのことで灯油販売を断念することになりました。分厚いコンクリートを割って現れた1万リッターのタンクが大きなダンプカーに乗せられて運び出され、再び歴史が動きました。

 

灯油タンク撤去

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (7) 地域づくり大学校#3

 

地域づくり大学校の3回目は区内の4か所を訪問するマイクロバス・ツアー。公園を利用した住民交流の場づくり、新しいアイデアを導入した防災計画、道路沿いを花壇の花で飾る街作り、最後は子供食堂と1日かけていろいろと学ぶことができました。区役所に戻った後、近くの餃子屋に20名ほどが集まっての宴会となりネットワークが広がったようです。

 

さて、前回の講座で作って欲しいと頼まれた木製の棒が写真のようにできあがったので依頼主に差し上げたところ大変に喜ばれ、制作費に代えて腰の痛みを直してあげるとの話があり、毎晩腰の痛みでぐっすり寝られない小生としては藁にも縋る思いで近い内に彼の治療院に行ってみることとしました。治れば最高ですが、そう簡単ではないように思います。

 

押し棒


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (6) 検討メンバーのパワーアップが必要

 

防災組織の活動はゆっくりとは進んでいるものの、検討の仕方が何とも言えず大時代的。人生の先輩に対してどう改善すべきかのアドバイスをして差し上げるのも憚られ、大いに悩ましい。

 

細かなところでは文書作成のABC。頁番号をふっていない、文書の最後に「以上」がない、箇条書きしないので内容の構造が分かりにくい、議事録では発言内容を順番に記載するだけで何が決まって何が決まらなかったのか分からない、などなど。

 

検討の順序も「着眼大局、着手小局」ではなく、どちらかと言えば「着手小局、着眼大概」といった感じで、これでは漏れも出てくるだろうし、手戻りも多くなるでしょう。また、検討対象についても同じような整理の仕方なので、所謂「MECE(重複なく、漏れなく)」とはかけ離れた議論や文書が多いのが現状。

 

また、メールに対する返信が殆ど無い、資料などを説明しても反応が弱く活発な議論も生まれないと無い無い尽しの状態で、先が思いやられます。

 

説明資料


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (29) お騒がせしました

 

小雨だったので畑仕事に代えて納屋の片づけを仰せつかり、倒れていた古いスチール物置を動かしたところ、中からヤモリが這い出てきました。大きさからすると大人で、最初は口を大きく開けて威嚇していましたが、しばらく手袋でいじくりまわしていたら静かになり写真も撮らせてくれました。ヤモリ君、冬眠準備中にお騒がせして申し訳なし。

 

ヤモリ君


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (5) 地域づくり大学校#2

 

地域づくり大学校第2講は「アイデアでいっぱいのシンプルで実践的な防災組織」、「子どもからつながる多世代循環の仕組み」、「地域のお父さんによる自治会町内会お助け隊」の3題話。いずれもわが町内で活用できそうな取り組みなので、大いに参考になりました。


講座が終わって帰ろうとすると、年配の受講生が「すうさんは怖い顔をしているけど、話を聞いていると面白いんだね」と声をかけてきたので、暇つぶしについて立ち話していると、彼は写真の木の棒をバックパックから取り出しました。左側の棒の裏側には「泉命棒一型(5,000円)」と書かれていて、これをツボにあてれば痛みが消えるといった、やや怪しげな説明で、要はこれを作れないかとの相談。それほど難しくはなさそうなので、作って差し上げることにしましたが、世の中には不思議な出会いもあるものです。

 

ツボ押し器?


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (4) ブロック塀

 

街づくりの一つは防災計画づくりで、我が町内会でも有志30名ほどが集まって検討を始めました。来年3月初めに予定する防災訓練に向けて何某かの成果物をまとめようということになりました。

 

そんな中、6月の大阪北部地震の反省を踏まえたのでしょう、近くの三ツ沢小学校の国道沿いのブロック塀がようやく取り壊されました。どんな塀が、それも安全な塀ができあがるのか楽しみです。町内には倒壊しそうなブロック塀、崩れそうな崖などが何か所も存在するので、のんびりとしてはいられません。

 

三ツ沢小学校


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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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