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続あらく農園日記 (8) 卒業式

 

木工、ギター、旅行に最近町内会活動が加わって多忙となったこと、最近腰痛が酷くなったことから、2014年の区役所主催の講座に参加して以来6年目となったあらく農園でのボランティア活動を卒業すると宣言したところ、昭和22年、27年、30年、31年、32年生まれのボランティア仲間が大口の「きたはち」で卒業式を開いてくれました。感謝感激です。

 

ギター持参で参加して皆で歌おうとのオファーがありましたが、今回はお断りし、いずれの機会にカラオケ・ボックスで熱唱することとなりました。農作業は卒業したものの飲み会にはこれからも積極的に参加しますので、皆さん、よろしく。

 

卒業式

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (16) 感震ブレーカ取付け

 

防災委員会での議論の流れから、町内での「防災3本柱」は避難訓練、感震ブレーカ取付け、危険なブロック塀撤去ではなかろうかということで、早速感震ブレーカをAmazonで注文、送料込みで2,350円、翌日届きました。

 

感震ブレーカとは、強い震度を感じると、配電盤の中のアンペア・ブレーカあるいは漏電ブレーカを切り、再通電による火災を防ぐための器具で、今回は内蔵の感震メカニズムでレバーを引っ張るタイプにしました。わが家の配電盤は蓋つきのため、感震ブレーカ取付けと併せて蓋は取外し。ブレーカのレバーの幅が広かったので書類用のクリップでレバー先端を挟んで、そこに感震ブレーカから伸びるバンドを取り付けました。ここいら辺りはそれぞれの家で違うんでしょうね。

 

テストの最中何度も電源を落として真っ暗となったので、感震ブレーカ取付け後は夜間の地震に備えて懐中電灯が常備品です。また、感震ブレーカは1軒だけ取りつけても意味が無いので、班内に働きかけて設置世帯数を増やすので当面の課題です。

 

感震ブレーカ


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
また1軒

 

三ツ沢商店街サービス通りの1軒、美容院EXCEL三ツ沢店が閉店となりました。一度もお世話になったことがない店でしたが、なくなるのは寂しいことです。

 

ボロボロになった入口ドアに掲げられた挨拶文は次のとおり。長い間、少ない客を相手に頑張ったものの、ドアを修理する余裕もなかったんだろうなというのが外野席の印象です。お疲れさまでした。

 

お客様各位

いつもEXCEL三ツ沢店をご利用くださいまして誠にありがとうございます。

このたび当店は平成31年3月31日をもちまして閉店いたすことになりました。

昭和34年の開店以来、60年の永きにわたり営業を続けておりましたが、この度、

店舗の老朽化にともない皆様に心からお寛ぎいただける環境で施術させていただく

ことが難しいと判断し閉店を決断しました。

(以下省略)                     EXCEL 三ツ沢店

 

閉店


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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダイエー横浜西口店閉店

 

野菜販売仲間とジョイナスで会食後、カラオケ店に向かって歩いていたら、ダイエー横浜西口店のシャッターが閉まっているのに気づきました。若いころは毎週のように歩き回っていた場所でしたが、最近ご無沙汰しているのは、ダイエーの先にあった東急ハンズが駅近くに移転したことが一つの理由です。

 

さて、46年前にサンコーというスーパーがダイエーに身売りした時には、地場の小規模店が大手スーパーに飲み込まれる悲哀を感じましたが、今回はどうもそれほどの話ではなく、老朽化によるビルの建替えが閉店理由だそうで、2023年頃の新ビル完成のあかつきにはダイエーの親会社イオン系のスーパーマーケットが出店するとのこと。「横浜駅西口史」に一コマが書き加えられる訳です。

 

ダイエー閉店


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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (7) デプス・ゲージ調整

 

目立てしてもチェイン・ソーの刃が切れなくなってきたのでネットで調べると、刃が進む方向1cm程のところにある山形をした「デプス・ゲージ(depth gauge)」の高さ調整が必要と分かりました。

 

デプス・ゲージの頂上は刃の高さより低く設定されていて、高さの差が1回あたりの切削量という関係。目立てすることで刃の高さが低くなるに従いデプス・ゲージの高さに近づくために切削量が減ってくるという訳で、「刃の先端高さよりデプス・ゲージの方が0.65mm低くなるよう調整すること」とSTIHLの取説にありました。

 

早速、目立て用ヤスリが入っている袋から高さ調整用と思われる道具を見つけ刃にかぶせてみましたが、デプス・ゲージは高過ぎない、即ち刃が切れないのは目立て不十分と判明。現時点では丁寧な目立てが切れ味を取り戻す近道ということです。

 

デプス・ゲージ高さ調整


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (15) 避難訓練

 

三ツ沢南町最初となる本格的な避難訓練を実施しました。午前10時地震発生の想定で、先ずは郵便受けにタオル出し(家族全員が安全であることを表すため)、続いて班の中に設けた班集合場所に、ちょっと恥ずかしいメッシュのベストを羽織って集合して全世帯の安否状況を共有、それを終えて「いっとき避難場所」に移動、待ち受ける防災委員に班の状況を伝えるという手順でした。いろいろと学べたので、今後の防災計画、防災マニュアル作りに活かしましょう。

 

避難訓練


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (6) 3年ぶりの階段作り

 

3年ぶりとなる桜の枝を使った階段作りではチェインソーが大活躍ですが、年が明けて竹やぶ整理、桜の剪定、太枝の玉切りなどに酷使しているチェインソー君、時々は丸ヤスリで目立てしてはしているものの、以前のような切れ味に戻りません。ネットで調べてみると、チェインソーは目立てしていれば切れ味が持続する訳ではなく、「デプス・ゲージ」の高さ調整なる作業が必要だそうで、これについては試行の上、次回にでもお伝えします。

 

階段作り


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (14) 地域づくり大学校#6

 

地域づくり大学校の最終回は受講生夫々が書き上げた夢プランシートの発表会で、小生は「みんなの工作室プロジェクト」。1人4分なので中々慌ただしく、発表が終わると講師から「木工の場合、音と木屑がすごので場所探しが大変だろう」と講評いただきましたが、それは木工を知らない方の知恵というもので、例えば昨年4月から続いている保育園への出前木遊びでは音も埃もほとんど出さずに楽しめています。

 

15名の発表会が終わると軽食と飲み物で懇親会。何人かの受講生とLINEグループができたので、これからが楽しみです。

 

さて、暇つぶしも案外忙しく、懇親会がお開きになると桜木町駅近くで開催の「空き家は地域の宝箱」なる横浜市主催の「まちづくりフォーラム」へ。「みんなの工作室プロジェクト」は空き家や空き店舗を利用することになるので、将に渡りに船の催しで、参考とすべき事例発表を聞くことができましたが、行政からの助成金を得るためには企画書作りが大変そうなので、同好の士を見つけて背負ってもらうしかなさそうです。

 

空き家は地域の宝箱


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スーパーたかはしや閉店 どこかで見たような

 

国道沿いの「スーパーたかはしや」が閉店して1か月。店の前を通りかかったら、どこかで見たような色の入り口ドア周りを取付け中でした。このAEON系スーパーは、わが家から100mの三ツ沢中町店、地下鉄駅近くの三ツ沢上町駅東店、松本通りに横浜松本町店と反町駅北店の2軒、沢渡公園近くの横浜沢渡公園前店と近所だけでも既に5軒あり、これが6軒目となりそうです。

 

大量購入、大量販売の大手スーパーにかかれば、余程の特徴を持たない限り個人商店は生きていけない訳で、三ツ沢商店街、お隣の松本商店街いずれも大手スーパー、コンビニ、医療・介護関係施設の街と化しつつあります。

 

スーパーたかはしや


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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BOUSAIママ講座 (2) 本番終了

 

BOUSAIママ講座第3回「三ツ沢の地形や歴史から見る防災」で参加者8名と主催者数名を前に話をしてきました。内容はいずれもネットで得たものばかりでしたが、三ツ沢の歴史については、わが家近くの島田橋脇にある1680年建立の延命地蔵尊の縁起に「武蔵国橘樹郡三ツ沢村」とあること、地形については、「三ツ沢」という名前は現在の三ツ沢西町交差点あたりで合流する3本の谷戸に由来するのではないかといった説明、最後には各家庭、町内会、行政がそれぞれの防災計画を作る必要があると訴えました。

 

昨年9月以来防災に関する情報を集めたり委員会で議論してきた中で、行政発行の防災マニュアルのどこにも記載が無い「地下鉄乗車時に被災した場合の避難方法」について、もっと周知徹底すべきと感じているので、暇つぶしに歩いた国道1号の何か所かの海抜表示と地下鉄が地下何mあたりを走っているのかをPPTにしたものを披露。国道は概ね海抜10m以上であるものの、地下鉄三ツ沢下町駅は地下26m、三ッ沢上町駅は地下30mにあるので、線路はいずれも海面下であるとの恐るべき事実に参加者は驚いていました。

 

では発災時にどう動けばよいのか。横浜市営地下鉄では、停電時に電車を動かせるよう大容量バッテリーから電気を供給するシステムを最近完成させたそうですが脱線してしまえば動けなくなる訳で、乗客をいかにして安全な場所まで誘導するのかを更に検討する必要があるし、乗客としても地下鉄乗車時の避難行動についてもっと勉強しておく必要があります。いずれにしても、講座内容そのものは全体として好評で、参加者の防災意識を高めることができたと思います。

 

国道1号の海抜


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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (3) 再び足踏み式脱穀機

 

ボランティア仲間から古い足踏み式脱穀機の修理を頼まれ、木遊びに運んで破損状況調査したところ、木の台が腐って分解寸前であること、足踏み板がなくなってることが分かりました。簡単木工で治せそうです。

 

足踏み式脱穀機に会うのは2台目。1台目の脱穀機正面には「ミノル式 新親玉号」、今回は「建国式 優勝号」とあり、1台目は大正時代、2台目は「建国」という名前からして昭和に入って作られたものと思われます。いずれも大げさな商品名との印象ですが、片仮名を中心とする現在の名前を見て100年後の人々はどう感じるのか知りたいもので、漢字が多用される時代になっているかもしれません。

 

足踏み式脱穀機


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (12) 非常用トイレ

 

町内の防災委員としていろいろと情報収集してきて、被災後の生活で最も深刻となりそうなのはトイレ問題と理解しました。食料や水は冷蔵庫にそれなりにあるだろうし、数日すれば行政からの配給も期待できそうですが、水洗トイレ利用には2つの問題がありそう。

 

一つ目は水が出なくなるリスク。埼玉県のHPによれば「上下水道の復旧まで30日」とあり、1か月間水が出ない可能性がある訳です。二つ目は、もし水があっても、敷地内の下水管が外れていると後が面倒なのでトイレは流さない方が良いとの情報(集合住宅の場合は階下の部屋に汚物が漏れ出るリスクあり)。

 

火災や倒壊で家に住めない場合は近くの地域防災拠点(三ツ沢小学校)の体育館や教室での避難生活となり、校庭に設置される非常用トイレを使えばよいのですが(ただし数が限られるので何時間も待つことになるかもしれない)、家で避難生活となった場合、上記理由でトイレは使えません。となると、写真のような非常用トイレを使う訳ですが、わが家の場合、家族3人、30日間、1日平均トイレを7回使うとすると、3 x 30 x 7 = 630 個を準備しておくことになります。写真のトイレパックは30個で2,100円なので、630個となると44,100円。将にこれが、背に腹は代えられぬ。

 

非常用トイレセット


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (2) 竹林整備

 

竹を伐採したいのでチェインソーを持ってくるようにとボランティア仲間から連絡があり、Stihlを持参し伐採を始めると、竹林の中には上の道路から投げ込まれた不法投棄物、自転車数台、風呂桶、テレビ、小型冷蔵庫などなどがごろごろしていました。

 

粗大ごみ処分費用1個500円を支払わずに不法投棄する人々とは、どのような家族に囲まれ、どのような教育を受け、現在どのような生活をしているのか、大いに興味がありますが、案外身近なところに住んでいるのかもしれません。

 

さて、お茶の時間に、畑に登る階段を修理して欲しいとのリクエストがあり、サクラの伐採も宿題なので、ここ暫くはチェインソー持参で出かけることになります。

 

竹林の中は


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (11) スタンドパイプ式初期消火器具

 

防災委員会主催の消火訓練に生まれて初めて参加。近くの公園前の消火栓にスタンドパイプと呼ばれる器具を挿し、ホースをつないでの放水訓練でした。1回経験しておけば誰でも使える消火器具なので、消火訓練への参加者を増やすことが次の課題ですが、そもそも1200世帯のわが町内会にこのスタンドパイプが3台しかないというのは大問題。木遊びメンバーの一人が住む町田市では300世帯にスタンドパイプは10台(補助金で8台、2台は自費)とのことで、わが町内会というか横浜市の対策が如何におざなりだったのか、防災関連で対応すべきことは山のようにありますな。

 

消火訓練

 

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| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (1) 野菜販売台改良

 

2018年最初の「あらく農園日記」の書き出しは次のとおりでしたが、2019年は興津さんの流れに戻って「続あらく農園日記」と題してお送りします。

 

『あらく農園での農業ボランティア活動を綴った日記は、2016年は「新あらく農園日記」、2017年は「新々あらく農園日記」と進んできたので、2018年は「新々々あらく農園日記」と題してお送りします。興津要さんによる名著「古典落語」は上、下、続、続々、続々々、大尾で構成されているので、「新々々あらく農園日記」も可笑しな名前ではないでしょう』

 

さて、今年最初の話題は、浜太郎さんが神奈川区内のユーコープ白幡店で始めた地場野菜販売用に、大分年季が入った棚に棚板を追加する作業。帰り間際の30分でやっつけたので木ネジ丸見えの木工でしたが、喜んでもらえたようで、野菜販売が上手くいくことを祈ります。

 

野菜販売台


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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