Page: 1/17   >>
一本堂の葡萄パン

 

娘が持ってきてくれた千歳烏山駅近くの食パン屋「一本堂」の葡萄パン。干し葡萄を渦巻き状に練り込んであるので、パンを切るとこのとおり、材木でいえば「木口」を見ている訳です。この食パン、90度回転させて切ると葡萄が一直線に並んだ「木端」を見ることになるため、材木の勉強に使えそう。

 

さて、いつもの朝食のようにレバー・ペースト、ジャム、蜂蜜を用意したのですが、干し葡萄がこれだけ入っているといずれも合わず、何もつけずに食べることになりました。菓子パンでの朝食はやや寂しい。

 

葡萄パン

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
JR北海道駅名標キャラメル

 

知人からいただいた「JR北海道駅名標キャラメル」は1辺2.5cmほどの立方体の5面に駅名標が記されていて、味は今一つでしたが、そんなことはどうでも良い訳で、乗り鉄の想い出を引き出してくれる素晴らしいアイデア商品です。

 

ここからが本題。キャラメル・メーカーHPで入手したPDF資料によれば、2019年4月現在JR北海道が管轄する410駅の駅名標を全84パターン(1パターンとはキャラメル5箱が入った販売単位)に印刷したということは 84x5=420駅。この差10駅について同PDF資料には路線の分岐駅である新函館北斗、森、東室蘭、苫小牧、沼ノ端、追分、桑園、富良野、東釧路の9駅が2回印刷され、加えて新幹線マークが2回印刷されると説明があり、となると 420-9-2=409駅。

 

ところで、最新のJR北海道HPによれば2019年4月1日現在の駅数は408駅。しかしながら、408+9+2=419駅とキャラメルに印刷された420駅にはならない。ううむ、こうなるとキャラメル・メーカーHPの情報が可笑しいのでしょうが、本件で暇つぶしするのは避けたいなぁ。

 

駅名標キャラメル

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
味噌2020 (1) 仕込み完了

 

大豆を水につけて一晩、何倍にも大きくなった大豆がバケツ一杯に仕込みを待っています。今年も米味噌3升と麦味噌4升の合計7升で、味噌作り人生初めてと記憶する家内の手伝いがあったり、途中で美女2人とのお茶の時間があったりして、午前9時半仕込み開始で完了は14時半、所要時間5時間。1年後が楽しみです。

 

仕込み準備

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:32 | comments(0) | - | pookmark |
味噌2019 (3) 完成

 

2019年春に仕込んだ味噌が完成したものの、夏の高温が影響したのか味にキレがなく、麹1升あたりの塩の量を昨年の325gから今年は400gに戻すこととしました。

 

1年間の味噌作りが無事に終わったので、早速瀬谷区の川口糀店に今年の材料の買い出し。今回は6名分の米糀9升、麦麹7升、大豆16升と塩麹と甘酒。店主に聞いたら麹はいつでも準備してあるものの、仕込みから発酵開始まで2か月ほどかかるので、暖かくなってから仕込んだ場合、1年では仕上がらないとのこと。麹菌の発酵と温度の関係は微妙です。

 

味噌の材料

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:30 | comments(0) | - | pookmark |
味噌2019 (2) ようやく天地返し

 

3月3日(日)に仕込んだ味噌2019をようやく天地返ししました。塩の分量を、教えていただいた量の半分である325gまで減らしたためカビが心配でしたが、猛暑の割にはカビは広がっておらず、サランラップを取り除いたところ写真のように綺麗な味噌が出てきました。手前が麦味噌、奥が米味噌で、後4か月、2月下旬の仕上がりが楽しみです。

 

天地返し

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
すきやき重@吉野家

 

久しぶりに近くの吉野家に出かけたところ見慣れぬメニューがあり早速注文しました。名前は「すきやき重」。吉野家にしては大きめの薄切り肉5枚がご飯の上に乗っかっていて、長ネギ、豆腐などと煮込んだ「牛すき鍋膳」とは明らかに異なる路線、税込860円也。肉はまあまあでしたが、野菜が入っていないためか味が単調で、冬季限定「牛すき鍋膳」の勝ちと感じました。

 

すきやき重

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こゞめ大福@竹隆庵 岡埜

 

農作業ボランティア仲間から鶯谷に本店がある「竹隆庵 岡埜」のこゞめ大福をいただきました。ジャンボ・サイズ、甘さ控えめ、ヨモギの香りが特徴でしょうか。ご馳走さまでした。

 

包装紙を見ると、文人墨客や大商人が住まいを構えた根岸の里を描いた墨絵に「根岸 御行(おぎょう)の松」とあります。Wikipediaによれば、1928年(昭和3年)夏に枯死した樹齢350年の初代の松は高さ13.6m、目通り4.9m(直径1.6m)だったそうで、江戸や東京の名物だったんでしょう。多くの人が忘れてしまったであろう、そんな歴史を包装紙と大福の味で伝える。素晴らしいことです。

 

ところで、根岸の里といえば、二句と結句を「根岸の里の侘び住まい」とすれば俳句ができあがるという話を落語の枕で聞いたような。例えば「吾亦紅 根岸の里の侘び住まい」とか「水温み 根岸の里の侘び住まい」。さらに下の句を「それにつけても金の欲しさよ」とすれば「吾亦紅 根岸の里の侘び住まい それにつけても金の欲しさよ」とか「水温み 根岸の里の侘び住まい それにつけても金の欲しさよ」と狂歌になるんですと。

 

御行の松


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
International Dried Fish

 

ご近所からいただいた小田原土産の干物が、真アジは韓国、エボ鯛は中国、サバはアイルランド、金目鯛は宮城県と4か国連合。こんな大衆魚を輸入するということは、国内の漁業の経営規模が小さくて生産性が低いこと、資源保護策の不徹底により漁獲高が減少していることなど日本の漁業の状況を表しているんでしょう。

 

先ずサバとエボ鯛をいただいたところ塩が抑えられていて美味しかったのですが、魚はどんな形で干物製造会社に届くのか、干物製造会社で品質管理が十分に行われているのかなど、やや不安。

 

干物


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
金のミルクもヨドバシで

 

金のミルク」なる飴を脇机の抽斗に隠しては時々口にしていますが、近くのまいばすけっとでも木遊び向かいのオーケーでも品切れのことが多く、食品も扱っているヨドバシから取り寄せました。1袋188円(税込)、25ポイント(円)が還元されるので実質163円で送料込み。2個注文したら60サイズの段ボール箱に入って翌日には届きました。畏るべしヨドバシドットコム。

 

ヨドバシ


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タンカン

 

屋久島のガウディさんから今度はタンカンをいただきました。硬い皮の中には甘くてオレンジの香りがする実が詰まっています。ネットで調べたらタンカンはポンカンとネーブル・オレンジの交配種で原産地は中国広東省、台湾経由で明治になって渡来し現在は鹿児島県と沖縄県で栽培されているそうで、いかにも南方の香り。

 

2009年に訪れた屋久島のどこかでタンカン・アイスクリームを食べたように記憶しますが、このブログにその記録はなく、10年があっという間に過ぎ去った訳です。齢をとると時間の進み方が早く感じられるのは「トキメキ」が無いからだとの説明が先日のテレビ番組でありましたが、そう言えばトキメキを感じることができる「コト」や「ヒト」に最近お目にかからないなぁ。

 

タンカン


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
味噌2019 (1) 仕込み完了

 

今年も一人で味噌の仕込み。その日になって仕込みの準備を始めたこともあり、最初の大豆1升を煮る圧力鍋を火にかけたのが午前11時。大豆1升に45分程度かかり、最後の7升目の仕込みが終わったのが16時ごろ。立ちっぱなしで腰に来ました。

 

今年は大豆1升あたりの塩の量を325gと、以前の半分まで減らしました。半年後の行事である「天地返し」で初めて甕の蓋を開けますが、カビの繁殖がどこまで広がるか、やや心配です。

 

戦闘開始


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
味噌2018 (3) 完成

 

昨年3月11日に仕込み、11月5日に天地返しした味噌ができあがりました。奥の色の濃い方が麦味噌、手前が米味噌で、早速味噌汁にしてみましたが、出来立ては香りが素晴らしい。

 

ここ数年かけて塩の量を減らしてきて、以前は大豆1升あたり650gだったものを一昨年500g、昨年400gとしたのでカビが心配でしたが、写真のように全く問題なし。2019年は以前の半分の325gを目指します。

 

味噌完成


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久助かりん糖

 

いただきものの「久助かりん糖」の袋の裏側にあった原材料名欄には何と163種類の名前が記載されていて、「着色料(カラメル・クチナシ・紅麹・トウガラシ色素・アントシアニン色素・炭末・ビタミンB2・アナトー色素・黄4・青1・赤102)」のような複合原材料を構成する原材料まで数えると184種類。

 

はてさて、暇に任せて数えてみたこの163種類が、原材料は重量の割合の大きなものから順に表示するという食品衛生法に従って表示されてるのかは疑問ですな。

 

というのも、70年近く生きてきて初めて知ったのですが、「久助」とは割れたり欠けたり、形が不揃いであったりするものを集めて安く販売するものを指すそうで、構成要素がバラバラであろう「久助」の原材料名を重量割合の順に記載するのは不可能であり、このゴチャゴチャした表示は多分、製造者と保健所とのやり取りの中で、お互い感情的になりながらの着地点であったかもしれず、そんな経緯を妄想すれば、世の中なかなか面白い。

 

久助かりん糖


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ポンカン・ジュース

 

屋久島のガウディさんから送っていただいたポンカンは専らジュースにしていただいています。方法は簡単で、ポンカンを半分に割ってレモン絞り器で絞るだけ。これほどに新鮮なジュースは店では買えません。レモン用より大きな絞り器があればジュースをもっととれそうなので、近い内に夏ミカン絞り器を手に入れます。ガウディさん、ご馳走さま。

 

ポンカン・ジュース


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
牡蠣の塩辛

 

木遊びメンバーからいただいたのは「かなわ」製牡蠣の塩辛。3年前に広島駅ビルで食べた3年漬け込んだ塩辛と同様、絶品でした。「かなわ」は広島駅ビルにも店を出しているので、3年前の店は「かなわ」だったかもしれず、こうなると再訪、再確認が必要ですな。

 

さて、瓶の蓋を蔽っていた紙に書かれていたのは広島弁による塩辛の食べ方で、ご参考までに書き写します。

 

食べる前にようかきまぜてつかあさい。

そのままでもうまいが酒で流したらあもうなってよりうまい

みりんをちいといれたり、うずらの玉子を落としてもええ味になるけえ。

活きのええかきをつこうとるけえ貝柱から殻がはずれとらんことがあって、

たまにかき殻が入っとることがあるけえ気いつけてつかあさい。

 

牡蠣の塩辛


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode