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背筋痛解消に向けて

 

昨年秋以降、人生最大の課題となった「背筋痛」は、病院で診てもらい、理学療法士に改善のための運動を教えてもらい、整骨院で揉んでもらい、毎晩の体操の甲斐なく治らず、最近はその痛みの範囲が広がってきている状況となったので、農作業ボランティアの回数を減らして近くのスポーツ・センターに通い始めました。

 

背中が痛くて飛び上がることもできないとスポーツ・センターの担当者に告げたら、先ずは有酸素運動で体を温めましょうとなり、自転車を15分、続いて椅子に座って大腿部の前の筋肉、更には後側の筋肉を鍛える機械を試し、最後にもう一回自転車。合計1時間弱の運動でしたが、体がいくぶん軽くなった感じ。数週間で効果を実感できるのか、数か月かかるのか、同じことを繰り返しすることには慣れていますので、暫くはスポーツ・センター通いを楽しみます。

 

体力維持

 

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| すうさん | 08:25 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】来年は古希

 

小生の69歳の誕生日を、恒例の手作りケーキではなくアップルパイで家族が祝ってくれました。吹き消したかった蝋燭を消されてしまい「すずちゃん、やりたかった」と不貞腐れる3歳になりたての孫娘も、5年前に祖母の蝋燭を吹き消してしまった兄が小学2年生に成長したのと同様、暫くするとこんな可愛さが消えてしまうんでしょうね。彼らは上り坂、小生は下り坂。誕生日ケーキ動画もそろそろお終いとしますか。

 

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めての苺狩り

 

人生初となる苺狩りを体験してきました。場所は三浦半島、天気晴朗、参加者は娘家族と合計7名。最盛期料金のようで30分食べ放題は小学生以上が1600円、3歳のすずちゃんも1100円と案外高めで、小生は「紅ほっぺ」を50個食べたので1粒あたり32円でしたが、すずちゃんは2個なので1個550円、7人平均単価は46円ほどでした。暖かな温室で食べる苺は当然のことながら暖かく、主催者が器に入れてくれたコンデンス・ミルクの甘さが口に残り、高齢者としてはスプーンでつぶし冷たい牛乳をかけて食べる「いつもの苺」に軍配をあげたく、最後の苺狩りになりそうです。

 

苺狩り

 

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】3人の誕生日

 

母97歳、娘婿39歳、孫3歳の3月生まれ3人をまとめてお祝いしようと、わが家で開催された誕生パーティーは、年齢差94歳が同じテーブルで食事をするという、それはそれは目出度いイベントでした。

 

そこまでは良かったのですが、パーティー最後のバースデイ・ケーキを撮影しようと取り出した一眼カメラもコンデジも電池切れの状態で、仕方なくスマホで撮影したものの、1分少々の動画ファイルサイズは161Mバイト。これではファイルをメールに添付してPCへ送ることもできず、Bluetoothで送ってみたものの転送速度が遅すぎて10分近くかかった上に画質が悪化したようで、最後はスマホに動画圧縮アプリを入れてスマホからYouTubeにアップロードした次第。

 

そもそもスマホで撮影した動画が何故こんなに大きなサイズになるのか調べてみると、画面解像度がフルHD規格の1920x1080ピクセル、フレーム・レートが29.69fpsなので、1秒あたりの61.57Mビット。これをコーデックで圧縮した結果のビットレートは19.51Mビット(圧縮率は32%)、撮影時間は66秒なのでファイルサイズは19.51Mx66=1287Mビット、即ち161Mバイトとなります。

 

大まかな理解は以上で正しいと思うのですが、ブログ用に小サイズの写真や動画で十分な小生にとって、写真の最小サイズが2Mバイト前後と大きすぎること、動画の解像度を変更できない(と思われる)ことから、撮影という点でスマホは使いにくいハードと感じます。

 

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コップポーン

 

娘からLINEで自宅の近くの白梅の写真が届いて、これを見た孫娘すずちゃんが「コップポーンみたいねー」と宣われたと。後2週間ほどで3歳となるすずちゃん、煎餅のことを「おちょめ」と言っていましたが、最近は「すずちゃん、おちょめ食べる」と声をかけると「おちょめじゃないでしょ、お煎餅」と返すまでに成長し、今ではコップポーン。そう言えば4月に小学2年生になる長男も昔は味噌汁が「おしみーる」。新しい言葉を覚える時には、間違いを恐れずにどんどん声に出すこと、が近道なんでしょうね。

 

コップポーン

 

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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
父の七回忌

 

2012年1月17日に亡くなったの七回忌での僧侶の法話が、檀家数減少とお布施についての生々しい話ばかりで、お寺でこれほど疲れたのは生まれて初めて。話をするということは、話の中にその人の全てが現出するものだということを忘れずに「暇つぶし」に励みましょう。

 

気を取り直して、野毛七福(よく出かける鰻屋)近くの生パスタで有名なイタリアン「マルコ102」で4世代、96歳から2歳までの11人が集まって会食したところ、豚の炙り焼き、チーズやらソーセージと珍しく昼間から飲んだ白ワイン3杯ですっかりいい気持となりながら、自分の葬式では斯様な寺の世話にはならないのも一案だなと思うに至った次第。これを機会に遺言状の中身でも考えてみますが、葬儀の形としては「フォーク・ソング葬」あたりが相応しいかもしれません。

 

マルコ102

 

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| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
腰の不調 その後 その2

 

新年を迎え、依然として腰痛に悩んでいます。9月末に腰の痛みが酷くなったので鍼灸治療、横浜市スポーツ医科学センターでのリハビリテーション、近くの接骨院や整骨院での治療や就寝前のリハビリ体操(写真はその記録表)を3か月にわたって続けてきましたが、改善しつつあるものの車の乗り降りの際に前かがみになると背中が痛いなど、健康体には程遠い状態です。

 

いろいろな医療関係者に診てもらって言えることは、現在の医療は複雑な人間の体を十分には理解できていない、従って患者個々人で微妙に違うであろう痛みの原因、現状、対策を患者に明確に説明できないということ。リハビリでお世話になっている理学療法士も柔道整復師も治療方針が試行錯誤的であり、発言内容にも自信がなさそうで、当たり前のことながら、最近は自分の体は自分で治すしかないと観念しています。

 

9月末の状況は前回書いたとおり『運動不足により筋肉が徐々に固くなり、固くなることで筋内圧が上昇、同時に血管も収縮して虚血状態となると、そこから発痛物質が拡散し痛みの原因となる。その収縮が長期間に亘ると脊髄反射によって持続的に緊張が継続する状態(これを筋攣縮(れんしゅく)、筋スパズム(spasm)と呼ぶそうな)となり、発痛物質が継続的に発生する』ということでしたが、3か月経ってこの不随意的な反射は起こらなく、というか起こさないように体をコントロールできるようになりました。

 

現在は筋肉を「ほぐす」段階にあると思われ、ストレッチを中心に毎晩体操中で、近い内に筋力アップに取りかかります。残る人生で楽しく「暇つぶし」するには健康な体が必要であるということを、この3か月が教えてくれました。

 

腰痛体操

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
枯葉大作戦

 

この時期、庭のケヤキとカキの落ち葉がものすごく、朝掃除しても夕方にもう一度落ち葉掃きするようなありさまで、日によっては45Lのゴミ袋10袋が枯葉で一杯になります。掃除の際には「あきちゃん」用の柵の扉を出たり入ったりするのですが、その扉の前に横たわって作業を妨害するのが彼女の悪い癖。弟一家は全員現役なので、昼間は寂しいんでしょう。

 

あきちゃん


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
母が再々入院

 

再入院して1週間少々、ようやく退院できたと喜んでいたら老人ホームから連絡があり、昼食のために食堂に出てきた車椅子の母に呼びかけても反応が弱いとのことで、東横浜病院へ再々入院となりました。CT検査結果では異状は見つからず、医師からは「発症直後は見つかりにくいので、一旦入院して明朝MRI造影検査」との説明が。呼びかけ内容は理解しているようでしたが、小さく頷くか首を横に振るだけで声は出ず、また目は開かず。96歳の戦いは続きます。

 

再々入院


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
36になりましたか

 

娘家族が泊まりに来るというので家内が頑張って用意したのはABCクッキングで習ったチョコレート・ケーキ。1週間前が娘の36歳の誕生日、ということは小生が1985年5月にドイツに着任した時と同じ年齢になった訳で、小生の場合も長男1年生、娘3歳と現在の娘家族と同じような構成でした。

 

そこで思い出したのがフォークソング Kisses sweeter than wine にある "Oh Lord, we'd do it again"。人間というものは、親子孫と代々同じように歳を重ねる中で、人に育てられながら、そして人を育てながらそれぞれの思い出を作っていく生き物だという一節です。美味しいケーキ、ご馳走さま。

 

ケーキ


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
母が再入院

 

8月初めに退院し車椅子生活ではあるものの食欲もあり会話もできる状態に回復してきた母ですが、お世話になっている老人ホームから、体が傾いているし食事も左手だったとの電話連絡があり、急きょ夜中の再入院となりました。検査したところ梗塞が見つかりましたが、7月のような血栓除去の手術はリスクが高いとの医師のアドバイスもあり、今回は何もせずに様子を見ることに。

 

実は再入院した日の午後、退院後の定期MRI検査をして医師からは全く問題はありませんと話しがあったばかりで、再入院は予期できなかったのですが、病院からは、梗塞の原因には脳内の動脈に血栓ができる場合(血栓性、MRI検査で発見可能)と、心臓や頸動脈にできた血栓や粥腫(じゅくしゅ、プラーク)が脳内の動脈に流れ着いて血管を塞ぐ場合(塞栓性、検査にはひっかからない)とがあり、今回は後者との説明でした。

 

という訳で現在はSCU(脳卒中ケアユニット)に逗留中の我が96歳は、小さな声ながら話はできるし、右手も握力は弱いものの握り返すことができるし、大事には至らずにすみそう。医師には早めに退院させて欲しいと申し入れたので、暫く病院食を楽しんでもらいます。

 

再入院


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| すうさん | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
六十八肩

 

腰痛に加えて最近右肩が痛く手を高くあげられません。米国駐在時代の50歳前後に五十肩となり元に戻るのに何か月もかかったと記憶しますが、今回は六十八肩。2年もすれば「もみじマーク」の年齢となる訳で、もう若くはないのだと体が発するサインなんでしょう。

 

さて、日経夕刊の「あすへの話題」で龍谷大学の伏木亨教授の「老人を育てる」というコラムに出会い、小生が目指すべき作文のお手本であると拝察しましたので、1953年1月生まれ、64歳の伏木さんの名文を以下長々とご紹介します。

 

  • 老人は気楽と思われているらしいが、そうではない。超うるさい長老が去ってせいせいしたとたんに、厚顔の年寄り予備軍連中が突き上げてくる。因果はめぐる。
  • 反応の鈍さと判断の遅さは老人の武器である。反応の鈍さをひとは重厚と感じる。決断の遅さは深い思慮を漂わせる。情報機器には疎いので余計な情報や雑音がない。だからブレる余地がない。言語の不明瞭さは神秘的ですらある。
  • 重厚な爺は会議の空気など読まない。熱い議論も平気で鎮静化させる。若手の斬新なアイデアには思わぬ欠陥があるので、冷静なご判断に救われましたと後で感謝されることもたまにはある。老人のKYにもめげない若手の熱意は、よくわからなくとも貴重なので、一転して深く頷く。これも爺のたしなみである。
  • 私のような新米爺は取り扱いに注意が必要だ。冷たくしすぎると本格的な頑固爺に育つ。過度に甘やかすと勘違いして使えないちょいワル爺になってしまう。尊敬できる爺に仕立てるには最低限の思いやりが必要だ。昔の成功体験の記憶しかないので、昔話は優しく聞き流す配慮も必要とされる。子供を育てるより骨がおれる。

ところでこの記事からリスト表示できるようにCSSを改善しました(それまでエディタ上は表示されたのにCSSで表示設定されていなかったのが不思議ではあります)。今までは行頭記号を入力、文章を適当に改行し行頭にインデント用のスペースを加えていたのですが、これで入力が楽になります。体は動かないものの、脳味噌はまだ少しばかり動いているようです。

70歳

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
腰の不調 その後

 

9月末から特に起床時の背中の痛みに悩まされていて、NHK「ためしてガッテン」で取り上げていた腰痛体操を2週間続けたものの大きな効果は現れず、改めて横浜市スポーツ医科学センターで診てもらいました。

 

レントゲン画像を見た医師から、骨や軟骨に異常はないが太もも裏側のハムストリングスという筋肉が固くなっていることが原因と告げられ、院内でリハビリを受けてきました。腰痛の原因は運動不足と筋力不足だそうで、痛みが発生するプロセスを次のように理解しました。

 

運動不足により筋肉が徐々に固くなり、固くなることで筋内圧が上昇、同時に血管も収縮して虚血状態となると、そこから発痛物質が拡散し痛みの原因となる。その収縮が長期間に亘ると脊髄反射によって持続的に緊張が継続する状態(これを筋攣縮(れんしゅく)、筋スパズム(spasm)と呼ぶそうな)となり、発痛物質が継続的に発生する。従って先ずは時間をかけてこの「筋スパズム状態」を解消しないことには腰痛は解消しない。

 

リハビリ施設で教えてもらったテニスボールを体の下に挟んで左右に動く体操や腹筋を鍛える体操やらを毎日自宅で実践して2週間後に来てください、でも臀部や背中の筋肉もカチカチなので簡単には治りませんよとの美人理学療法士の見立てで、この腰痛との付き合いは長くなりそうです。

 

リハビリ表


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
腰の不調

 

ここ数年悩まされてきた腰痛がいよいよ本格化しつつあり、ベッドから立ち上がるのがやっとの状態となりました。何年か前に患ったぎっくり腰の症状と似ていますが、立ち上がって暫くすると傷みが和らぐという点で原因は別物のようです。

 

このままでは普通の生活ができないと考え朝一番で反町駅近くの鍼灸院で針治療を受け、一旦家に戻り、ギター仲間に教えてもらった横浜市スポーツ医科学センター(横浜スタジアム内)に出かけたのですが、以前MRIを受けたなら撮影した画像を先ずは持ってきてくれということで診察は無し。

 

その合間に5か月前に出かけた Per Favore に入って昼食を頼んだところ、小生は店主の名字を忘れていたものの、「木工のすうさんですよね」と覚えていてくれたのには感激しました。いただいたのは写真のポテトグラタン・セット、コーヒーがついて1,150円也。食べ歩くためにも早く腰を直さなくては。

 

ランチ


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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
家内もスマホ

 

裏の電池の蓋が取れてしまったようなガラケーを使ってきた家内がとうとうスマホに切り替えました。SIMはIIJ、機種はASUSのZenfone、8月末までの割引があって初年度は通話料を除いて月額1300円、通話も「みおダイアル」を使えば30秒で10円と超格安。

 

Androidの先輩として、いろいろなアプリを入れて写真のような画面に整理しつつありますが、孫の写真を壁紙にしたい、LINEのプロフィール画像を登録したい、PC用メールもスマホで見たいなどのリクエストもあり、暫くは遊べそうです。

 

スマホ画面


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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