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Greenwood Turning 2018 (9) 器#1拭漆と金繕いへ

 

側面のひび割れの原因となった芯部分を削り取り、サンディングを終えたので、もう暫く乾燥させ、刻苧(こくそ)漆で穴埋めして拭漆、更には金繕いへと進む予定。それにしても生木を使った器作りは「材の収縮」との戦いで、昨年末に作った桜の器にも大きなひび割れができたので、一緒に金繕いとします。

 

もう暫く乾燥

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (8) 器#1にひび割れ

 

ゴミ袋の中で削り屑と一緒に略1か月お休みいただいていた器#1を取り出してみたら、壁にトホホなひび割れを発見。割れの位置から察するに、丸太の芯に近い部分を残したために、そこに引きずられて割れが生じたと思われ、今後のGreenwood Turningの参考になりました。こうなると、転んでもただは起きぬよう、この器の生き残り策を考えることと、半割した残りから同じような器を挽くことが当面の楽しみとなります。

 

割れを発見

 

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| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (7) 器#1暫し乾燥

 

丸太をボウル・ガウジで削ること暫し、直径26cm、高さ10cmのこんな形の器が生まれました。壁の薄さに挑戦したいのですが、薄くし過ぎで割れてしまうのが気になって、7mmほどが限界です。生木の場合は、削り屑に包んでビニール袋の中で数週間徐々に乾燥させるのが割れを防ぐ方法なので、暫しお休みいただきます。

 

挽き終り

 

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| すうさん | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (6) 丸太#2に挑戦

 

2月にいただいたコナラの丸太にひびが目立ってきたので2本目に挑戦。直径30cm以上の器となる見込みですが、白太部分に黒っぽいカビが広がっていること、2か所に顔を出している死節を取り除きたいことから器のサイズは小さくなるかもしれません。

 

さて「ひび」について発見がありました。丸太を床に立てて保管しておいたところ、2か月半の間に上面には深さ10cmほどのひび割れができましたが、床に接している面には割れは無し。床に接しているといっても水分の蒸発には十分な隙間はある筈なのに割れないのは不思議です。切り倒してから加工まで時間がかかる場合には、切断面をビニールで覆っておくか、ボンドなどを塗っておくことが必要かもしれません。

 

コナラ

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
河津桜の一輪挿し

 

コナラの二番煎じとして、木遊びの幸兵衛さんから以前いただいた河津桜で一輪挿しを挽いてみましたが、コナラの時のような気持の昂ぶりは無し。高齢者が興奮状態に至るためには一工夫必要であることは理解できました。

 

完成

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (5) 一輪挿し完成

 

コナラの丸棒3兄弟の内2本から一輪挿し3兄弟が誕生したので、ダイエー横浜西口店7階のCan★Doで手に入れた短めの試験管を挿し込んで庭のフリージアを活けてみました。なかなか可愛い。

 

さて、ダイエー横浜西口店の2階建ての本館は直営スペース中心であるものの、新館7階の4階から上は専門店のフロアーとなっていて、GMSから貸しビル業へと自前主義からの業態変革を進めているようです。久しぶりのダイエーで、消費者にとって魅力ある商品を提供し続けることの難しさを感じました。

 

フリージア

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (4) 初めての一輪挿し

 

大雨となった前作から心機一転して残りの丸太半分からひび割れを避けて3本の丸棒を作りました。この3兄弟、一個は試験管を入れて花瓶とする予定ですが、残る2個から何が生まれてくるのか楽しみ。

 

さて、KC-14付属の幅15cmのツール・レストに代えて最近手に入れた幅35cmを使ってみました。棒作りには最高ですが、上手くセットした筈なのに丸棒の直径が両端で微妙に違うのはどうしてだろうか。ツール・レストをセットする位置の問題なんでしょうが、もう少し研究が必要です。

 

3兄弟

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (3) 雨の日もある

 

rioさんからいただいたコナラの丸太をそろそろ挽いてみようと、切り倒した際に樹皮の一部を失った丸太(リンク先写真左端、直径40cm、高さ50cmほど)をチェイン・ソーで半分にしてみました。ひび割れの殆どは木口から5cmほどの深さで止まっていたものの、1本だけ丸太中央を貫いた割れがあったので、更に半分にして加工開始。

 

大きさからすれば直径20cm、高さ10cmほどの器になる予定でしたが、器の形になったところで他にもひび割れが現れてきて、結局お釈迦となりました。半日の作業が45Lゴミ袋を切り屑で一杯にして終了。人生、こういうこともあるんです。疲れましたが、コナラはまだまだあります。

 

コナラ#1

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
共用ターニング・ツール

 

木遊びメンバーに木工旋盤をもっと使ってもらおうとターニング・ツール、ボウル・ガウジ、スピンドル・ガウジ、ラフィング・ガウジ、パーティング・ツール、スクレーパ2種の合計6本を手に入れましたが、ボウル・ガウジ(写真右)とスピンドル・ガウジ(写真左)は工場出荷のままでは使いずらいので、ツールの先端形状を整形しました。

 

川口工房の川口さんによれば、ボウル・ガウジの場合、ベベル角度55度、Onewayバリグラインド・アタッチメントのレバーを3つ目の山に合わせる、またスピンドル・ガウジの場合、ベベル角度40度、レバーを1つ目の山に合わせるのがお勧めとのことでしたが、最近多用しているシアー・カット・スクレイピング(shear cut scraping)をスピンドルガウジでもできるようにと、いずれもレバーを3つ目の山に合わせて整形してみました。どんな感じに削れるのか、楽しみです。

 

先端形状変更

 

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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (2) 追加のコナラが到着

 

先日コナラの丸太2本をいただいた rio さんからまだ丸太が残っているという連絡が。管理人幸兵衛さんと小野路まで遠征し、小型車の後部座席を太いコナラの丸太3本と、ホウの丸太1本で一杯にしてヨタヨタと木遊びまで帰ってきました。これでコナラは合計5本となり一人では使いきれないので、少し暖かくなったら木遊びメンバーでGreenwood Turningを楽しむ会を開催します。乞う、ご期待。

 

追加のコナラ

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (1) 再びコナラをいただきました

 

昨年コナラをいただいたrioさんからコナラを伐採したと電話があり、車で町田市小野路まで取りに伺いました。腰痛持ちにはとても持てないサイズで、小型車には二人で積み込んだ2個が精一杯。外径40cm以上、赤身部分の直径は30cm前後と大きな器になりそうです。昨年は初めての経験だったのでぽっちゃりとした器になりましたが、今年は薄さにも挑戦してみます。乞う、ご期待。

 

コナラ2018

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無患子の器 #2 幻と化したか

 

器#1より大きな器を作ろうと年内最後の木工旋盤作業に前日から興奮して臨んだところ、芯に近いところに古い枝が腐ってできた大きな穴が見つかり、大きさが不十分のため仕方なく板にしました。中が見えない丸太はこのあたりが難しい。寒い時期を迎え、これから丸太を手にする機会が増えると思うので、木工旋盤は2018年第1四半期の楽しみにとっておきます。

 

器#2

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無患子の器 #1 こんな形に

 

管理人幸兵衛さんが二つに割ってくれた無患子(ムクロジ)の丸太を挽くこと暫し、こんな造形のやや不安定そう器ができあがりました。直径19cm、高さは8cm。木目がケヤキを白っぽくしたような感じなので拭漆が似合うだろうと、乾燥したら拭漆に進みます。

 

さて、無患子にはサポニンが含まれ、昔は樹皮を石鹸代わりに洗濯に使ったそうですが、そのせいか旋盤を使っている時に口の中に入った細かな木屑が苦くて参りました。これもまた高齢者としての新たな経験です。

 

無患子の器


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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三ッ沢フォーク・ギター・クラブ (36) 桜の器

 

三ツ沢公園からいただいた丸太半分をクリスマス・ツリーの土台に、残り半分から器を挽いてオイル仕上げをしたらこんな感じとなったので、オーナメント入れとして使う予定。台風で倒れて捨てられる運命の丸太から新しい命を作り出すという「木工的社会貢献」を体験できたように感じます。

 

桜の器


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| すうさん | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三ッ沢フォーク・ギター・クラブ (30) クリスマス・ツリーの土台

 

台風で倒れた桜の丸太をどうするか考えた挙句、クリスマス・ツリーの土台としてはどうかと挽き始めました。直径21cm、高さ10cmで土台としての重さは十分なのですが、カミキリムシの幼虫の住みかと思われる穴が現れ、木星の大赤斑のようで話題性はあるものの、土台としての美しさ追及は難しい状況です。上にあけた10mmの穴にアルミパイプを挿し込んで、WRCで作った枝にパイプを通せば完成で、続いてオーナメントをどうするか思案中。

 

土台


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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