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ターニング・ツール2020 (10) Segmented Project Phase 2完成

 

Phase 2として準備した寄木のブロックからぐい飲みを作りました。右側がPhase 1、左側がPhase 2。Phase 2はゴチャゴチャし過ぎと感じるので、スッキリしたデザインのPhase 3に挑戦しますが、それで今回のSegmented Projectがお開きとなるかどうか。

 

Phase 2完成

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (5) スープ・カップに挑戦

 

オンラインスナック仲間からスープ・カップが欲しいのだけれどと相談があり、河津桜で作り始めました。直径13cm、高さ5cmほど。依頼者の希望は持ち手つきですが、カップの薄い壁にどうやって持ち手をつけるのかが難問です。持ち手無しなら、乾かして拭漆で完成なのですが。

 

スープ・カップ

 

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| すうさん | 08:34 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (9) Segmented Project Phase 2

 

寄木のパターンに変化をつけてみようとPhase 2を始めてみたものの、考えるのと作るのは大違いで、構想した形にするまでかなり時間がかかることが判明。例えば手前のパターンでは、先ず1辺4cmほどの板11枚を白黒交互に重ねて接着、できあがった角材の2面を整形し接着、更に接着できた角材を再び整形して接着。各工程で1日待たなくては接着剤が固まらないので都合4日かかりました。後は旋盤で丸棒にしてトリマーで見込みを掘り下げますが、どんなぐい飲みが出現するのか、楽しみです。

 

接着完了

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (8) Segmented Project #4完成

 

拭漆とすると色合いがガラリと変わってしまうため「木固めエース」というウレタン塗装をして、その上からクルミ・オイルを塗って完成です。箱根細工の寄木で使われる模様はゴチャゴチャしていて五月蝿いと感じるので、小生としてはシンプルな寄木を追求しつつ、暫くはSegmented Project三昧してみます。

 

完成

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (4) ホローイング

 

幸兵衛さんの河津桜、器なら何十個もできそうな量なので旋盤作業の終わりが見えませんが、その内の一本を使って先日手に入れた小型スクレーパによるホローイングに挑戦。直径2.5cmほどの穴から差し入れたスクレーパが器の奥で暴れて大変でしたが、直径10cm、高さ13cmほどの器ができました。湿った削り屑と一緒にビニール袋に入れヒビが入らないように徐々に乾燥させますが、どうなることやら。

 

ホローイング

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (7) Segmented Project #4はぐい飲みに

 

大きい方の Segmented Project を二つに切ってぐい飲みを制作中。ウォールナットとブナの板が作り出す縞模様が水平、垂直にならなかったのはご愛敬で、次作では改善します。

 

壁の薄さに挑戦するにあたって、乾燥しきった材を旋盤に乗せてボウル・ガウジで攻める自信がなかったので、先ずボウル・ガウジで5mmほどの凹みを作り、旋盤から降ろしてトリマーで加工したところ大成功。作り方、使う道具を臨機応変に選ぶことの楽しさを味わえました。拭漆では折角の縞模様が目立たなくなりそうなので、久しぶりの木固めエースとオイル仕上げとする予定。

 

ぐい飲み

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (3) 初めてのNatural Edge

 

生まれて初めてのNatural Edge作り。直径は15cmほど。旋盤加工中に樹皮が剥がれないかドキドキして壁が厚くなってしまいましたので、次回は薄壁に挑戦します。

 

Natural Edge

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (6) Segmented Project #2、#3 完成

 

Segmented Project #1に続く#2と#3は小さな試験管を使った一輪挿しとし、写真左側は少し傾くよう真下から少し離れたところに底を作ってみました。友人からいただいたカルミヤが大きすぎで器が隠れてしまい全容を見ていただけませんが、いずれにしても、それほど面白い作品では無し。

 

一輪挿し

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (2) 赤身少なし

 

半分に割った河津桜から直径20cm程の器を挽いてみました。桜特有の赤身が少なく、色のコントラストは面白いものの、期待外れ。削り屑と一緒に暫く乾燥させてみますが、赤身の一部に割れが見えるのがやや心配です。

 

器、挽き終り

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (5) Segmented Project #1 完成

 

木片を寄せ集めた塊から生まれたのは、変わり映えしないながらも可愛らしい器。ウォールナットの木口が少し荒れてしまいましたが、クルミ・オイルを塗って完成です。でもこの造形、少し飽きてきました。

 

完成

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (1) 割ってみました

 

木遊び管理人の幸兵衛さんが自宅の庭の河津桜を持ってきてくれたので、その中の直径25cm程の丸太を割ってみました。期待に反して赤身が少なく(幅10cm程)、芯を外すとすると、どんな器になりますか。

 

河津桜

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (4) 続いては「Segmented Projects」

 

かの地では木片を接着剤で繋ぎ合わせた材から器などを作ることを「Segmented Projects」と呼ぶそうで(日本語なら「寄木(よせぎ)」でしょうか)、その入門編に挑戦してみます。

 

誰が持ってきたCDなのか、昔懐かしい相良直美の「いいじゃないの幸せならば」を聞きながら、昔のテレビ番組「サンセット77」の原題にある「Sunset Strip」と「Sunset Boulevard」とは何が違うんだろうとか、ボンカレーは何と言っても松山容子だよねなどと、高齢の仲間と雑談しながら指先を接着剤でベタベタにして準備したのがこれ。手前はコナラとウォールナット、奥はブナとウォールナット。接着して1日たてば旋盤加工が可能となるようなので、どんな器ができるのか楽しみ。

 

木片接着

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | - | pookmark |
山桜リバイバル2020 (3) 殆ど虫に食われていました

 

樹皮を剥いでみたものの奥まで虫が這いまわった穴があいているし、白太部分は腐朽菌にやられているし、大きなものは作れないということで方針変更。木工旋盤の上で虫の穴を避けながらようやくできあがったのが直径6cm程の小さな器。ウォールナットの蓋に真鍮の持ち手をつけクルミ・オイルを塗って完成です。

 

何人かの仲間から何を入れる器なのか質問されましたが、この作品、意図せずに丸太の中から彫り出したものなので何に使えるのか答えようがありません。この辺りが挽きものや刳りものの楽しさなんです。

 

完成

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (2) 切削テスト

 

山桜は虫食いの穴だらけだったので作れた器は結局小さくなってしまいましたが、最近手に入れた小型スクレーパが大活躍。スクレーパはキャッチ(刃物が材に食い込むこと)が起こりにくいことが特徴で、結果は写真のとおり肉厚5mmほど、内側も綺麗に仕上がりました。

 

スクレーパの刃(写真は直径12mm)はAliExpressで1個$2程度(送料込)、オフで売っている高級品は1個2500円前後と大きな開きがありますが、いずれにしても切れなくなったら砥いでみたくなる高齢者としては、この小さな刃のシャープニング・システムを考えてみます。名付けてSmall Scraper Sharpening System、略して4Sでしょうか。

 

切削テスト

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (1) 小型スクレーパ

 

AliExpressで衝動買いした小型スクレーパは写真下の3本(ハンドルは別、上は8年前に手作りしたもの)。Time Saleだったこととクーポンが使えたので3本で$45ほど、約5000円と驚きの価格で、日本で買えば1本5000円は超えます。

 

さて、先端の刃はM4のネジでとめてあるので、切れにくくなったら交換可能ですが、ジグ作りが好きな小生としては、この小さな刃のシャープニング・システムができないか、使う前から大いに気になるところです。

 

小型スクレーパ

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |

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