Page: 1/9   >>
スダジイ初登場 (5) 木地固め完了

 

最近はなかなか木工に取り組めず、拭漆もボチボチで、木の葉皿も仕掛中。そんな中、スダジイの木地固めをしました。前にも書いたとおり、ブナのようでもあり、ナラのようでもあったのですが、特徴的だった白い肌が生漆の茶色に染まってしまいました。このあたりが拭漆の限界かもしれません。

 

スダジイ


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スダジイ初登場 (4) ぐい飲み整形完了

 

初めてのスダジイをぐい飲みにしてから1か月少々が経過、最初は真ん丸だった口縁部は写真のように74 x 78mmと歪みました。十分乾燥したであろうと、手持ちルーターで口縁部の厚みを揃え、全体を再度サンディングして、後は拭漆へと進みます。

 

歪み

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スダジイ初登場 (3) 続いてぐい飲み

 

に続いてスダジイの丸太から生まれたのは湯呑茶碗ほどの大きさのぐい飲み。木口の割れが底に届いていたので、当初のデザインから大分変化してしまいましたが、これで一応削りは完了とし暫く乾燥させてから拭漆へ進みます。初めて接するシイの木肌は白く、ブナのようでもありナラのようでもあり、いずれもブナ科なので当然なのかもしれません。

 

ぐい飲み

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スダジイ初登場 (2) 先ずは器

 

楕円形の丸太を半割にして器を挽き始め、ひび割れを避け、丸太の凸凹に合わせてツールを動かしていたら、平たい植木鉢のような器が生まれました。暫く乾燥させて変形しきったら改めてサンディングし、仕上げへと移ります。

 

旋盤作業完了


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スダジイ初登場 (1) これが素材

 

木遊びメンバーだったHさんから数か月前にいただいたスダジイ、木口から割れが広がってきたので、そろそろ潮時と器を作ります。丸太は直径25〜30cm、高さ50cmと大きいので長手方向に半分にして夫々を半割する予定でしたが、電動チェイン・ソーの刃が切れなくなりネットで調べたら、目立て用ヤスリは直径4mmとわが家のStihlと同じと分かり、最初の作業は目立てとなりました。高齢者の日々は寄り道が一杯。

 

スダジイ


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コール・ジョー改良

 

木工旋盤では加工対象の形に合わせて「ジョー」を選びますが、器の裏側の加工などで対象にキズをつけずに掴む時に便利なのは写真のコール・ジョー(メーカーであるニュージーランドTeknatool社のコール(Cole)さんが考案したジョーであると聞きました)。

 

コール・ジョーに付属する写真中央の灰色のゴムは高さは1cm程と大きなものを掴むには少々心もとないということで、直径、高さ共に3cmほどのゴムを入手。対象をしっかりとつかむことができるので安心して加工でき、1個98円の割には働き者です。

 

コール・ジョー

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (15) 美しい歪み

 

昨年春いただいたコナラの丸太から生まれた器が、削り屑の揺りかごの中で割れずに変形し、こんな美しい造形ができあがりました。

 

芯に近い部分は固いので変形が少なく、芯から離れるほど大きく変形することで縁の波型が生まれ、また、芯部分は縦方向にも縮みにくく周辺部分は縮みやすいので、上から見ると離心率の小さな楕円形となっています。ここまで変形すると旋盤で加工できないのでサンドペーパで仕上げ、草木染から拭漆とするかオイル仕上げとするか、暇つぶしの中での贅沢な悩みが生まれる訳です。

 

コナラの器


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (14) ぐい飲み完成

 

ようやくコナラのぐい飲みが完成しました。木地を作ったのが昨年の9月、それ以来、時々の拭漆が年末には終わったのですが、全体が拭漆特有の焦げ茶色では面白くないと感じ、小鉋で周囲を削り亜麻仁油を塗ってみました。

 

以前ここで書いたと記憶しますが、旋盤で作るどこか面白みに欠ける造形を、今回のようにひと手間加えることで遊んでみるという新しい世界を、最近の暇つぶしで体験しています。

 

完成


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (14) 器をもう一つ

 

1か月前に挽き終えて削り屑の中で徐々に乾燥させた器を取り出してみると、想定どおりの歪みが生じていて、味のある形に変わりつつあります。もう少し乾燥させ、最後は拭漆へと進む予定。浜の真砂は尽きるとも暇つぶしのネタは尽きまじ。

 

コナラの器


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (13) ぐい飲み木地完成

 

1本の角材から3個のぐい飲みができあがったのですが、内1個はひび割れを避けたために小さくなりました。大きいぐい飲みで直径73mm、高さ65mm、小さい方は同じ高さで直径57mm。明日からの拭漆講座で木地にしますが、まだ変形が続いているようなので、拭漆して大丈夫なのか心配です。

 

ぐい飲み木地完成

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (12) 続いてぐい飲み

 

9月初めの拭漆講座で使う木地として、4か月前に角材にしたコナラからぐい飲みを作り始めました。丸太のまま放置しておいたものは白太部分が腐朽菌にやられてボソボソになってしまいましたが、早めに角材にしたものには腐朽菌がつかず、白太と赤身のナラらしいぐい飲みができそうです。

 

ぐい飲み

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (11) 器になります

 

半割した丸太を挽き始めてみたものの小さなひび割れがあちこちで現れ、結局は予定していたものよりかなり小さめの、直径24cm、高さ6cmほどの器になりつつあります。生木を伐採直後に挽けば器にした後のひび割れが、また丸太のまま置いておけば丸太そのものにひび割れが生じる訳で、Greenwood Turningは難しい。

 

略完成

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (10) 久しぶりの旋盤

 

春にいただいたコナラの丸太2本目の半分で作った器にはひび割れが入ってしまいましたが、それから3か月、ビニール袋をかぶせていたために木口がカビに覆われていた3本目を割ってみました。致命的な割れはなさそうなので、ボソボソになっていた白太部分を切り取って直径27cmほどの器を目指します。今回は「薄さ」に挑戦してみたく、乞うご期待。

 

次なる丸太

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (9) 器#1拭漆と金繕いへ

 

側面のひび割れの原因となった芯部分を削り取り、サンディングを終えたので、もう暫く乾燥させ、刻苧(こくそ)漆で穴埋めして拭漆、更には金繕いへと進む予定。それにしても生木を使った器作りは「材の収縮」との戦いで、昨年末に作った桜の器にも大きなひび割れができたので、一緒に金繕いとします。

 

もう暫く乾燥

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning 2018 (8) 器#1にひび割れ

 

ゴミ袋の中で削り屑と一緒に略1か月お休みいただいていた器#1を取り出してみたら、壁にトホホなひび割れを発見。割れの位置から察するに、丸太の芯に近い部分を残したために、そこに引きずられて割れが生じたと思われ、今後のGreenwood Turningの参考になりました。こうなると、転んでもただは起きぬよう、この器の生き残り策を考えることと、半割した残りから同じような器を挽くことが当面の楽しみとなります。

 

割れを発見

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode