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植木鉢大往生

 

2013年に作って2014年からクンシランの植木鉢として室内外での酷使に堪えてきましたが、水遣りで内側が絶えず湿った状態だったことが理由でしょう、とうとう割れが広がり分解寸前となりました。クンシランの新しい家を見つけたら、この植木鉢を分解して次作への参考情報を得ようと思います。

 

大往生


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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SONY RX100 へのプレゼント

 

1年半前に手に入れたコンデジのSONY RX100M3君は大活躍中ですが、マクロ撮影がやや苦手ということで、近接撮影用クローズアップ・レンズなるものを彼にプレゼントすることとしました。しかしながらコンデジには直接レンズを取りつける訳にもいかず、「アタッチメント」なる道具が必要となります。

 

いろいろと調べたところ、Lensmate と Carry Speed が候補となり、レンズの取付けに磁石を使わない Lensmate を手に入れようとしましたが、国内では税込価格5400円に送料680円と高額なため海外サイトで購入。価格$24.95と送料$13.54の合計$38.49。1〜2週間で届くようです。ルンルン。

 

Lensmate

 

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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
捨てられません

 

ゴミ捨ての中で「小さな金属」は木曜日と決まっていて、その朝「捨ててきてちょうだい」と家内から渡されたのは、揚げ物に使っていて油が焦げついた深めのフライパン。戦後の貧しい時代に育ったせいでしょう、このようなものを中々捨てられない性格であり、今回も外側を磨いて植木鉢カバーにでもできるのではないかと、手許に置いて眺めることとしました。例のツバキ、最近は大分元気がなくなりましたが、彼の新居にでもしてみますか。

 

フライパン


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
還暦とは

 

「生まれて61年目に生まれた年の干支(えと)に戻る」還暦、1949年(昭和24年)生まれの小生の場合は2010年(平成22年)でした。干支とは「十干と十二支を組み合わせた60を周期とする数詞」とWikipediaにあり、1949年の干支は己丑(つちのとうし)だそうです。

 

さて、「十干と十二支を組み合わせる」と聞けば10x12=120とおりの組み合わせが存在するので、生まれて121年目を還暦としてもよさそうですが、存在する十干十二支の組み合わせは下の表のとおり、例えば26と書かれた場所が己丑(つちのとうし)で、その上の戊丑(つちのえうし)は存在しません。

 

十干と十二支それぞれの構成要素の「順序」に意味があるので、10と12の最小公倍数である60年を還暦の単位としたんでしょうか。干支を考えた人の説明を聞いてみたいものです。

 

十干十二支


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11年目

 

2008年9月25日に始めたこのブログ、毎日毎日飽きずに投稿して11年目に入り、今日の投稿は、Excelの計算式風に書けば = date(2018,9,26) - date(2008,9,25) +1 、即ち「3654番目」の投稿となります。

 

毎日投稿するにはテーマについての作戦が欠かせず、写真のような表で管理していますが、個人ブログに加え数年前、左側に木遊びHPへの記事投稿欄も加えたので、この表の更新が案外「暇つぶし」になる訳です。

 

ブログ台帳


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ その4 錆落とし

 

黄銅貨の家作りが進みつつあるので、そろそろ黄銅貨の錆を落とそうと、先ずはピカール(希塩酸)に漬け、更にクレンザーで磨いてみました。結果はこんなもので、小さな錆や溝の中の汚れは落ちそうもありません。左から無孔5円黄銅貨、有孔5円黄銅貨、1円黄銅貨と全て昭和24年(1949年)生まれ、来年には古希となる面々です。

 

錆落とし

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6年後のお別れ

 

2012年に手に入れた家内のASUSノートブックがWindows10へ更新したせいか動かなくなり、HP機(写真左)に取り換えました。無料ソフトのWindows Liveメールが使えなくなっていて、更にWin10付属のメールにはメアドをインポートする機能が無かったり、データ、メアド、お気に入りの移行に半日かかりました。

 

この際に昔々手に入れたOffice2003を更新したいのですが、サブスクリプション型のOffice365もあるし、買い切りライセンス型のOffice2019の年内発売が囁かれるし、2015年に手に入れた小生のmouseは自動的にOffice2016になっているようだし、どれにするのか悩んでいます。ヨドバシで見たら買い切り型は1セット買えばPC2台に導入できるようで、Office2019を待つのが最善策でしょうかね。

 

世代交代

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ

 

昭和24年生まれの小生がオークションでたまたま目にし衝動的に落札したのが「昭和24年製造」の無孔5円硬貨、有孔5円硬貨、そして1円黄銅貨。無孔5円硬貨は1948年(昭和23年)、有孔5円硬貨は1949年(昭和24年)、1円黄銅貨は1948年(昭和23年)発行開始と、昭和24年に発行された硬貨はこの3種類のみらしい。加えて戦前、終戦直後発行の1銭、5銭、10銭、20銭、50銭硬貨あたりが流通していたと考えられます(因みに10円硬貨は1953年(昭和28年)、1円硬貨は1955年(昭和30年)、50円硬貨は1967年(昭和42年)、旧500円白銅貨は1982年(昭和57年)に発行開始)。

 

1948年(昭和23年)に発行開始の無孔5円硬貨が翌1949年(昭和24年)に有孔5円硬貨に変更されたのは、使用する金属量を減らし、流通していた1円黄銅貨(無孔)との識別を容易にするためだそうで、戦後社会の混乱状態を感じることができます。

 

さて、昭和24年生まれとしては、同年齢の硬貨を先ずはピカピカに磨き、木枠にでも収めて展示できるようにしようと考えています。ルンルン。

 

昭和24年生まれ

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バングラデッシュ鉄道

 

バングラデッシュには国有バングラデッシュ鉄道が管理する2,706kmの路線があり、内訳は軌間1,676mmの広軌が923km、軌間1,000mmの狭軌(メーター・ゲージ)が1,822kmで、国の西部は広軌が、中央と東部は狭軌を中心として幹線は三線軌条化されているとのこと(2005年時点、Wiki情報)。

 

ネットで見かけた三線軌条の写真(2018年6月14日AFP撮影)を見た瞬間、広軌と狭軌の幅の違いが大きいことに驚きました。上記のとおり差は676mmと日本の一般的な三線軌条の場合の差368mm(=1,435-1,067)のほぼ倍。加えて、南アジアでよく見かける乗車方法にも驚かされます。屋根に鈴なりの乗客は落っこちることもあるだろうし、駅で待つ多数の乗客が乗り込むスペースは満員列車になさそうだし、ホームの反対側にも乗客が待っているし、戦後の日本もこんな感じだったのでしょう。乗り鉄として一度は体験してみたい鉄道がまた一つ見つかりました。

 

バングラデッシュ

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子ども用車椅子

 

ある農家からこのポスターを手渡されて初めて「子ども用車椅子」の存在を知りました。大人用の車椅子と同様に障害を持った子ども用の車椅子が存在し、車椅子から降りることができない子どもがいる、という現実を知らないでいた自分が恥ずかしくなりますが、そのような人々のための啓蒙が大切。先ずはお世話になっている地域ケアプラザで掲示していただくことになりました。

 

ポスター左下にある「こども車いすマーク」をつける運動は始まって久しいようで、妊婦マークのように譲り合いが当たり前の社会になって欲しいものです。

 

子ども用車椅子

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
USBいろいろ

 

PC、カメラ、スマホ、タブレット、モバイル・バッテリー、小型録音機など多くの機器のデータ転送や充電に使われているのがUSB端子。時代と共に規格が変化していますが、小生の周りで見られるのは、大型のA端子、少々古めのmini B端子、多くの小型機器で使われるmicro B端子、そして新しいType-C端子あたり。

 

中でもType-C端子は、古めの端子が給電電圧5Vであるのに対して20Vまで給電可能なPD(Power Delivery)という規格の中心的な端子となっていて、最近手に入れたタブレットへの給電もType-C端子のPD規格。念のため給電時の電流と電圧を測ってみたところ20V、1.14Aとなっているので、給電時間が大幅に短縮されているんでしょう。

 

USB

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「スジと量」

 

最近「日経ビジネスオンライン」で連載が始まった田中信彦さんによる『「スジ」の日本、「量」の中国』が面白い。初回は「中国の人から受けるストレスの理由」、2回目は「小銭を返さない中国人は、何を考えているのか?」というタイトルで、日本人と中国人が持つOS(この場合は思考、活動が拠って立つ原則)の違いをあぶり出します。

 

OSの違いは、日本人が「スジ」を重んじる点、中国人は「量」を重んじる点にあるということで、詳細は日経ビジネスオンラインを見ていただきたいのですが、このように国や国民の(良し悪しではなく)違いを理解することで、付き合いにくい印象だった中国や中国人が身近な存在の思えてくるから不思議です。

 

個人の行動のみならず国同士の関係も、両国民のOSは違うのだということを踏まえつつ育めば、良好な関係に持ち込めるかもしれません。外務省HPの中国との「要人往来・会談」を見ると、一時冷え切っていた中国との関係が最近は改善しつつあるのではないかと感じられて、今後の関係再構築を期待しましょう。

 

外務省HP

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クラウドに記録されているということ

 

今やネットが提供する色々なサービス抜きでは生活は回りませんが、クラウドに記録されたサービス利用履歴が役に立ったというお話。

 

乗り鉄のバイブルである月刊時刻表は1894年(明治27年)10月5日発行の「汽車汽船旅行案内」を嚆矢とするそうで、そんな時刻表の歴史を確認してみようとAmazonで見つけた本をカートに入れようとしたところ、画面左上に「お客様は、2005/12/16にこの商品を注文しました」とのメッセージが。13年も前のことを記憶しているほど若くはない小生にとって大変にありがたいメッセージでしたが、様々なサービス利用履歴が長期間に亘って手が届かない場所に記録されていることの薄気味悪さも感じました。メール、SNS、ブログなどクラウド上のデータの削除方法が遺言書の重要事項の一つとなりますね。

 

Amazon

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワークマン的黄色

 

わが家から車で10〜20分ほどの2か所にある「ワークマン」という作業用品店で売っている薄手のジャンパー(税込980円)を愛用しています。薄いのでゴワゴワしない、安いので汚れても気にならないということで、黒、紺、赤は夫々2着目を、また以前は蛍光色の黄色も持っていました。

 

ワークマンのネット・ショップで買って近くの店舗で受取ると送料がタダになるで、最近はネットで買うことが多いのですが、今回写真左側の黄色を注文したところ、写真中央の黄緑色が届きました(写真右側はショップの緑色)。店で色違いではないかと聞いたのですが「これが黄色です」と言われ引き取って眺めてみましたが、どう見ても緑色なのでネット・ショップのヘルプ・デスクにクレーム。気に入らなければ返品可能です、他の店で黄色を見つけましたので見てみてください、などと丁寧に対応していただいたので最終的にはこの黄緑色を着ることとし、ワークマンにはネット・ショップに掲載の写真の差し替えをお願いしました(その後、ネット・ショップの写真は黄色から黄緑色に差し替えられた模様ですが、印刷したカタログをビューワーで見る機能はそのまま。次回印刷時の対応が待たれます)。

 

という訳で、今年の秋以降、木遊び、あらく農園、ギター練習会場でこのジャンパーをお見掛けの節は、以上のような物語の末に本意ではない黄緑色を着ているなと笑っていただければ幸いです。

 

色比較

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「春の四次元空間より」

 

作家村田喜代子さんの文章に、2018年4月8日付日経新聞朝刊文化面で初めて出会いました。題して「春の四次元空間より」。小生より4歳年上の村田さんは、「原稿の締め切りが迫ると午前3時か4時の、脳が最も冴えるという時間に起きて書く。人と違った時間に違った使い方をするのは気分がいい。(中略)晴耕雨読というのはこのことではないか」と。

 

村田さんはまた、友人たちが残したものに囲まれ、「今はいない人々に包まれている。この生活はまるで四次元空間ではないか。私はふと考えるのだ。若いうちはカッチリとした三次元世界に生きていて、やがて齢を取ると時間の境目が解けてきて、朝と昼がぐずぐずに混ざり合う」とも書いています。

 

この気持ち分かりますね。若いころは将来を思うことが多かったのに対して、高齢者は昔を思う。「将来」とは脳細胞の中の電気信号の悪戯であることに対して、「過去」は写真や日記も存在する厳然とした事実です。老人ホームの母の枕元に家族の写真が置いてあって(撮影は多分60数年前の札幌)、母は毎日この写真を見ながら、97年間に及ぶ四次元空間を自由自在に飛び回っているのでしょう。

 

60 数年前

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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