Page: 1/22   >>
PayPay

 

ソフトバンクとヤフーが運営するPayPayなるスマホ決済アプリを初めて使ってみました。場所は木遊び斜め向かいのオーケー、買ったのは昼食と菓子の合計808円。買物で溜まっていたPayPayポイントから808円をアプリ経由で支払うと、来年6月末までの期間限定ながら「キャッシュレス・消費者還元事業」という国の施策で購入金額の2%(フランチャイズチェーンの場合)がポイントとして還元されるという仕掛けによって12円が付与された模様。

 

しかしながら、808円の2%は16円であり、何故12円と計算されたのかは理解できません。PayPayが還元ポイントをピンハネしていないことを祈ります。

 

PayPay

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電話が不調

 

最近めっきり使わなくなった固定電話、台風19号の影響なのかADSLが時々使えなったり、電話中に雑音が聞こえたりするのでNTTに電話したところ、建物までの回線トラブル解消は無料だが、宅内設備に問題がある場合には出張基本料金7500円を申し受けますとの説明だったので、木遊びに転がっていた電話機を持ち込んでテスト。結果は電話機の問題ではないと分かり、それ以外の設備といえば電話線とADSLスプリッタくらいなので自信を持ってNTTの職員に来てもらいました。

 

やってきた職員が電柱にスルスルっと上ってクロージャ(端子函、黒い樹脂製の箱)を確認したところ、割れていて雨が吹き込んだようだとのことでクロージャを交換。その後何やら作業をしていましたが、暫くして受話器を上げて確認したところ雑音は消えていました。

 

「ご苦労さまでした。いずれは有線から無線に切り替えるんですよね」と聞いたところ「有線の方が安定しているので無線への切替えは簡単ではない」との答。過疎地の固定電話を無線化する検討が進んでいるようだし、大地震による電柱倒壊の後始末という気が遠くなるような作業をきっかけとして大都市でのSIM内蔵電話機への移行(固定電話の無線化)が進むのではないかと思います。でも、そうなると携帯電話に加えて固定電話を持つ意味がなくなるかも。

 

電話機のテスト

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新しい家族

 

9月22日(日)夜に全損したCOLT君の後釜を探す旅に出てほぼ1か月。15年以上前のデザインとは思えない格好良さから同じCOLTを探していたところ、走行距離が短く、ターボ付きでCVTという条件を満たす車がようやく見つかりました。三菱自動車直営の販売店によると、ブレーキ・ホース、ブレーキ・パッド、ブレーキ・ディスク、バッテリーなどなど20万円相当の部品を交換したとのことで、町の中古車店で買うよりは大分お得だったようです。

 

ところで、事故の翌日9月23日(月)から27日間借りていたレンタカーにはお世話になりましたが、軽自動車の割には燃費が悪く、504km走って平均15.8km/L(COLTの場合は13〜14km/L)。そうなると軽自動車のメリットは自動車税と高速の通行料金が安いことくらいなんでしょうかね。発進時の加速や高速走行が今一つというデメリットを考えると、軽自動車の良さを実感できませんでした。

 

COLT

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
横浜市敬老特別乗車証

 

横浜市の場合、70歳以上の住民が「横浜市敬老特別乗車証」を購入することができます。金額は過年度の収入に応じて決まっていて、小生の場合年間9000円。ひと月あたり750円なので、地下鉄で横浜駅を2回往復すると元がとれます。

 

ありがたいことではありますが、紙幣、硬貨、カードいろいろ、免許証などを入れて持ち歩いている写真の小銭入れには定期入れのような窓がないために特別乗車証を毎回取り出して駅員に提示する必要があります。特別乗車証用に定期入れを買うか、そうするとポケットに小銭入れ、定期入れ、スマホ、筆記用具を押し込むこととなり悩ましい。特別乗車証機能を持ったSuicaがあればいいのにね。

 

横浜市敬老特別乗車証

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
代車君

 

コルト君昇天の翌日、近くの三菱自工ディーラーで同じコルトの中古車を探したものの見つからず。車がないと暇つぶしができないのでeKワゴンのレンタカーを借りました。排気量が660ccという非力な点と足回りの柔らかさに目をつぶれば、生まれて初めて乗った軽は素晴らしい。ターボがついたスポーツ仕様ならコルトに負けないかもしれません。車探しは悩ましい。

 

レンタカー

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さよなら COLT君

 

台風による雨の中、娘家族を送って自宅に戻る途中の第三京浜4.7kmポスト付近で息子が自損事故。幸い怪我はなかったものの、近くの仲町台駅でレッカー車に曳かれた車を見た時には驚きました。これだけ車が変形してくれたこと、エアーバックが作動したことが怪我を防いでくれた訳です。COLT君、14年間お世話になりました。安らかにお休みください。

 

大破

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最長距離貨物列車

 

JR貨物時刻表で知った最長距離貨物列車について表にしてみました。字が小さくて申し訳ありませんが、走行距離2,127.4km、所要時間37時間58分(因みにこれは札幌発博多行の場合で、博多発札幌行は42時間48分とのこと)。JR貨物では1回の運転は220km以内と決まっており運転士は合計14名。

 

なお、時刻表記載の距離を単純に合計すると2,165kmとなるが、本列車が寄らない新潟貨物ターミナルと湖西線経由のため通らない米原操車場への距離をかなりエイやと減らせば(ネット記事にあった)合計2,127.4kmとなるのであろうと考えた次第で、貨物列車の世界も奥が深い。暇だねぇ。

時刻表情報

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地図の表現作法

 

「文春オンライン」で見つけた「ルポ・東京貨物ターミナル」の#1、「羽田空港の下を通る点線……夢にまで見た「東京港トンネル」を貨物列車で走破した」という長い名前の記事に、電気機関車に乗って東京貨物ターミナルへ向かう様子が記されていて興味津々。記事によれば「東京には鉄道貨物の拠点駅が二つある。主として北海道や東北、新潟方面への“北向き列車”が発着する隅田川駅に対して、九州や関西など“西向き列車”を柱とする東京貨物ターミナル駅」とのこと。

 

記事には、新川崎駅に隣接する新鶴見信号所から東京貨物ターミナルに向かう様子が描かれていて、新鶴見信号所を出て直ぐに貨物専用線を使って南武線に合流するとありました。その貨物専用線はどこにあるのか知りたく Google Map を見ましたが線路は無し(写真左側)。ならばと Mapion を見たところ、あるではありませんか「尻手短絡線」が(写真右側)。加えて Mapion の場合は引込み線などが細かく表現されています。

 

Google はゼンリンの地図を使っているのに対して Mapion はインクリメント・ピーの地図であり、地図提供会社や地図利用会社によって地図の表現作法が大きく異なることを、古希にして学びました。

 

地図いろいろ

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
とうとう4000件目

 

2008年9月25日に始めたこのブログ、毎日飽きもせずに更新してきて、これが4000件目の投稿で、今月末には12年目に入ります。

 

8000日後2041年の92歳は厳しいとして、4000日後2030年の81歳を元気に迎えることができれば、2027年に開業予定のリニア新幹線東京 - 名古屋間に乗ることができるということで、乗り鉄の人生はまだまだ続きます(写真はJR東海HPから拝借)。

 

リニア新幹線

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
HOYAエアリスト

 

米国から戻って手に入れたHOYAのエアリストなる眼鏡フレームを10数年愛用してきたところ、とうとうフレームとテンプル(つる)をつなぐ蝶番に使われていた樹脂製のリベットが壊れてしまいました。

 

既に生産中止となっているフレームの修理に8,748円かかると眼鏡屋に言われたので、自分で直そうと木遊び近くのシマホで細めのボルトとナットを入手。直径1mmほどのリベット穴をドリルで拡げ、M1.2のボルトを挿し込んだのがこの写真ですが、片方だけ金属が頭を出しているのはみっともないので反対側の丁番もM1.2ボルトに交換、〆て400円ほどで修理完了。

 

修理完了

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オドノグエ ?

 

ビジネスインサイダーというサイトで見つけた2019年8月3日配信のニュース「光のスピードはあまりに遅い、NASAの科学者が作った三つのアニメーション」で驚くべき翻訳を見つけました。下の写真で赤線を引いた部分なのですが、NASAの科学者の名前「James O'Donoghue」を「ジェームズ・オドノグエ」としているんです。苗字はどう読んでも「オドノヒュー」あるいは米国風に「オダナヒュー」でしょうね。

 

さて、名前はとにかく、YouTubeで見られる三つのアニメーションは一見の価値があります。その内の一つは、地球と隣の惑星である火星の間(地球と火星が最接近した際の距離54.6百万km)を光が往復する様を、片道3分2秒の2倍、合計6分4秒の無声動画にしたもので、光の速度をもってしても宇宙旅行には何と時間がかかるのかを感じることができます。

 

なお、この動画には「Proxima Centauri(プロキシマ・ケンタウリ、4.2光年離れた太陽に最も近い恒星)との間を光が往復する様を動画にしたらYouTubeが壊れますよ」とか「地球と火星が最も離れた状態では、この動画の長さは8倍になるね」といったコメントがあり、科学的知識を踏まえたコメントを投稿することは、素晴らしい動画を作ることと同じくらい知的なことであると感じました。

 

ODonoghue

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6600万年前の横浜

 

ネットで面白いサイトを見つけました(URLはdinosaurpictures.org/ancient-earth )。7億5千万年前からの地球上の大陸の離合集散を俯瞰できる素晴らしいサイトです(残念ながら英語で、小生のPCのIEではこのサイトを見ることができずEdgeで見ています)。

 

都市名を yokohama,kanagawa,jp 、時代を恐竜が絶滅した6600万年前に設定したところ表示されたのがこの写真で、○印が横浜の位置。先日読んだ「日本列島の誕生」によれば、日本列島がユーラシア大陸から分離し始めたのが2千万年ほど前とのことでしたが、この写真ではいずれ日本海となる内海が6600万年前から拡大しており、正確ではないかもしれません。

 

地球をドラッグすると見えない裏側も見えるようになります。画面左下には「Late Cretaceous. A mass extinction occurs, leading to the extinction of dinosaurs, many marine reptiles, all flying reptiles, and many marine invertebrates and other species. Scientists believe the extinction was caused by an asteroid impact on the present-day Yucatan Peninsula in Mexico.」と説明文が表示され、日本語にすると「白亜紀末期。大量絶滅が発生し、恐竜、海生爬虫類、翼竜、海中の無脊椎動物などが絶滅した。科学者たちは、この絶滅が現在のユカタン半島に落下した隕石によるものと理解している」といった感じ。

 

このシステムは、小生が模索中の「時空間望遠鏡」の好例であり、誰が、どんな技術を使ってこのようなシステムを作ったのか、知りたいものです。

 

6600万年前


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
箱根登山鉄道モハ1形

 

箱根登山鉄道のモハ1形は今年3月に小さな列車の家族に加わりましたが、自動車ニュースサイトResponseには珍しい鉄道関係記事によれば、本物は以下のとおり、とうとう引退したようです。

 

『モハ1形はもともと大正時代に登場したチキ1形と呼ばれる木造電車で、1950年の小田急電鉄の乗入れに際し、小田原 - 箱根湯本間の架線電圧を1500Vに昇圧(小田急は1500V、箱根登山鉄道は当時600V、現在は750V。なおResponseの記事には「小田原 - 箱根湯本間は複電圧化された」とあったが「箱根登山鉄道車輛は複電圧対応された」の間違いと思われる)。加えて小田急の軌間は1067mm、箱根登山鉄道は1435mmなので小田原 - 箱根湯本間は3線軌条化された。1950年に車体の鋼体化と複電圧化が実施され、1952年にはチキ1形からモハ1形に形式名を変更、1993年には103+107編成と104+106編成が2輌固定編成化された。

 

104+106編成は2007年までにモーターから継手を介して車軸を駆動させる近代的な「カルダン方式」に改められ、103+107編成のみが大正時代以来の「吊掛け式」として残っていたが、7月20日限りで引退。引退後は小田原市内にある「鈴廣蒲鉾本店」で店舗の一部として活用される見込み』

 

モハ1形

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
走行距離 111,111km

 

2018年3月に10万キロに到達したCOLT君の走行距離が111,111キロを超えました。朝、13キロ離れた木遊びへ向かおうとしたら111,111キロまで後4キロだったので、第三京浜を使わずに下道をトロトロ走ったところ、新横浜駅手前でゾロ目を撮影することができました。10万キロ以降の1日あたり走行距離は22.5キロで、最近は車で遠出することもなく近場をウロチョロと規則正しい生活を送っています。

 

ゾロ目

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
時空間望遠鏡 (5) 実現したいこと#4:「北海道旅客鉄道建設の歴史」 その2

 

180件のデータが入ったExcel表を開業年月日順に並び替え、1899年までの20年間に開業した路線を「乗りものニュース」サイトから拝借した地図の上に赤線で描いてみました(この地図は1964年時点でのものだそうで、1964年一部開業の白糠線と富内線、同年全線開業の美幸線、1981年開業の石勝線、1988年開業の海峡線、1992年開業の千歳線新千歳空港枝線は掲載されていません)。元データは次のとおり。

 

1880年(明治13年)11月28日:手宮 - 札幌

1882年(明治15年)11月13日:札幌 - 岩見沢、岩見沢 - 幌内

1888年(明治21年)12月10日:三笠 - 幾春別

1891年(明治24年)7月5日  :岩見沢 - 砂川、砂川 - 歌志内

1892年(明治25年)8月1日  :東室蘭 - 岩見沢

1892年(明治25年)11月1日  :追分 - 新夕張、新夕張 - 夕張

1897年(明治30年)7月1日  :東室蘭 - 室蘭

1898年(明治31年)7月16日  :砂川 - 旭川

1898年(明治31年)8月12日  :旭川 - 永山

1898年(明治31年)11月25日:永山 - 蘭留

1899年(明治32年)11月15日:蘭留 - 和寒

 

さて、この調子で地図を完成させても「鉄道建設の動き」は表現できないので、手間はかかるものの、以下のようなことを考えています。北海道から始めて全国をカバーするには何年かかるかわかりませんが、伊能忠敬が日本地図完成に要した17年はかからないであろうと思われます。

 

1. 1880年から2019年までは140年、1680か月なので、動きを表現する動画全体は

  1680枚の静止画で構成する。

2. 各静止画は「年月」をファイル名とし、その年月までに開業した路線を赤い線で

  表現した地図とする。

3. 静止画を集めて動画にする際に、次の静止画がボンヤリと現れてくるような工夫も

  してみたい。

  工事期間を2年として、2年前から薄い赤線で建設中を表現するのも面白いかも

  しれない。

4. 各静止画を1秒間表示すると1680枚では1680秒、28分の動画となる。

  28分は長すぎるので、静止画を年単位にして2分少々の動画とするか、要検討。

  動画を見れば、太平洋戦争中は建設が進まなかったことや、1980年以降に廃線が

  進んだ様子を知ることができる。

 

北海道地図


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode