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器2017 (10) 「ばんかき」いろいろ

 

久しぶりの寺家木工舎で、本格的なものから鉋の替刃を利用したものまで、Kさんにいろいろな「ばんかき」を見せていただきました。「ばんかき」の削りやすさは、刃先が材に接する角度によるところが大きく、刃が立ち過ぎても、また寝すぎても力を入れづらいようです。持参した自作スクレーパ#1を使ってみたKさんから「使えるが、刃先に角度を付ければもっと使いやすくなる」とのアドバイスをいただいたので、九州散策から戻ったら改善してみます。

 

他にも、(1) 鉋刃などの刃先に「返り」を付け、それを写真のようにバイス・グリップなる道具でつかめばスクレーパとして十分使えること、(2) スクレーパ作業には対象を固定するジグが不可欠なことを学びました。Kさんは車のジャッキを利用した固定ジグをお持ちで、小生も先ずはこのジグを作ることとします。

 

バイスグリップ

 

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| すうさん | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
集塵機リモートスイッチ

大型集塵機のスイッチの開閉を、接続された木工機械側で行うための「リモート・スイッチ」を制作中との報を受け、久しぶりに寺家木工舎に出かけてきました。

システムは大きく2つの部分、各木工機械の集塵ダクト用シャッターに取り付けるリモート・スイッチと、リモート・スイッチからの信号を受けて集塵機電源を開閉する電磁リレイが収められた大箱で構成され、写真は前者。少々分かりにくいですが、大型バンドソーの下に取り付けられたシャッター(黒いプラスチック部分)に手製スイッチを付けたところで、シャッターの開け閉めで四角い木の棒が前後し、その横の箱に取り付けられたマイクロ・スイッチが開閉するという仕掛け。

リモート・スイッチから集塵機横の大箱までそれぞれ配線すると狭い作業場が電線だらけになってしまうため、スイッチを鎖のように直列につないで信号を集塵機横の大箱に流すのがミソ。そのためには他の木工機械からの信号を自分の回路で拾わないようここにダイオードが必要だ、といった説明を回路図を見ながらしてもらったのですが、十分には理解できませんでした。電気は難しい。

さて、木遊びでどうするか。木遊びには大型集塵機1台と台車に乗せた小型集塵機2台があるのですが、使ったり使わなかったりで、自動鉋の筐体が鉋屑で一杯になることも時々あるし、ベルト・サンダーを集塵機無しで使うものだから周囲に削りカスがうっすらと積もっていることが多かったり、寺家木工舎のようなシステム導入前に、集塵機の台数・仕様の見直しとメンバーへの注意喚起が必要だと感じました。

リモートスイッチ

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寺家木工舎との別れ

久しぶりに寺家木工舎に出かけ、5月に入会するお二人に運用ルールなどを説明。これが寺家木工舎総務担当の最後の仕事となりましたが、2008年9月から6年半、随分と楽しませてもらったものです。退会しても寺家木工舎メンバーとのつながりが切れる訳ではないし、宴会に顔を出して四方山話に花を咲かせたいですね。

工具箱を片づけていたら木工教室時代に使っていたスリッパが出てきて、板の間に座って低い作業台の上の板と格闘していたことを思い出しました。腰が悪くなった現在では考えられないことで、時間の経過と共に老化は確実に進んでいます。

工具箱

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| すうさん | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
遅めの新年会と送別会

いろいろあっての「遅めの新年会」兼「木遊び」のTさんと小生の寺家木工舎退会に伴う盛大な送別会が催されました。宴会担当のHさんが腕をふるったビーフ・シチューがメイン・ディッシュでしたが、小生としては毎度お馴染のの氷結を確か7缶ほどいただいたので、結局何を食べたのか覚えておらず、そのまま青葉台駅近くの居酒屋に繰り出しての二次会となれば、翌朝は久しぶりに見事な二日酔い。

寺家木工舎のみなさん、2008年9月から6年半の永きに亘りお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

新年会と送別会

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| すうさん | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年末大掃除2014

寺家木工舎で恒例となった年末大掃除。今年は10月の寺家回廊前に大掃除をしたので大したことはなかろうと出かけたのですが、スライド丸鋸を置いたテーブルの裏などは10cm程にも木屑が堆積していて全身真っ白になりました。

そんな状況でも参加者14名が力を合わせれば100平米が1時間少々できれいになり、あとは寿司とメンバー手作りの豚汁で会食。最近は「木遊び」で忙しかったので久しぶりの仲間との懇談が新鮮でした。寺家木工舎にとって、来年も良い年でありますように。

大掃除

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| すうさん | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寺家木工舎展2014 (4) 初日

寺家木工舎展2014が始まりました。午前中は受付兼会計係、午後はお客様案内係で、コーヒー・メーカーの近くに陣取って、秋晴れの爽やかな気候とコーヒーとお菓子で命の洗濯。駐車場のテントは「銘木ペンダント作り」を楽しむお客さまで終日一杯で、ワークショップは昨年に続いて大成功のようです。

寺家木工舎展2014初日

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寺家木工舎展2014 (3) 撮影会

10月11日(土)から13日(月・祝)まで開催される横浜市青葉区寺家町のお祭り「寺家回廊2014」にて「寺家木工舎展2014」と称してメンバーの作品をお目にかけようということで、十数名が集まって朝から大掃除、テント設営、展示台の準備、作品展示などで大忙し。

昼食後はメンバーの一人、プロ・カメラウーマンによる、寺家木工舎開設以来初となる背景幕を設えての作品撮影が行われ、近ごろ寺家木工舎に出かけることが減ったので初めて見る作品が多く、また精力的に制作を続けているメンバーも大勢いて、刺激を受けました。小生はやや旧作ながら販売品として細長い器コーヒー豆計量スプーンを並べましたが、どうなりますか。

撮影会

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寺家木工舎展2014 (2) 捺印作業

寺家回廊2014なる地域のお祭りの中で寺家木工舎展2014を開催するのですが、寺家回廊の事務局からいろいろな仕事が突然舞い込んできて、往生しています。

今回は、ポスターやパンフレットを学校や図書館に置いてきて欲しいと依頼されたので事務局に出かけたら、配布先の一覧表もできておらず、「仕事の進め方、依頼の仕方がなっておらん」と厳しく注意したところ、まったく最近の若者は遠慮するということを知らないのか、「印刷後に決った後援企業の判子を押してください」と10束で1,000枚のパンフレットを、1,000枚ですぞ、渡され、心優しき高齢者は寺家木工舎に持ち帰り黙々と捺印した次第。

メンバーのアイデアで判子を位置決めできるジグがあると捺印しやすいとのことで、写真のような仕掛けを作り、1時間半ほどでしょうか、人生初の貴重な経験をさせてもらいました。

捺印作業

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| すうさん | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
業務引継


2008年9月の寺家木工舎設立時から代表と総務担当の二足の草鞋でしたが、先日の総会で引き受けてくださる方が現れて、引継書と関係資料一式を手渡しながら引継を完了。あっという間の6年間でしたが、沢山の想い出を作ることができました。

2008年はまだ50代で、作業台やら工具箱用の大きな棚などを何日もかけて作っても疲れなかったと記憶しますが、最近は動くとすぐに腰痛で、これが高齢者なのだと諦めています。ただ、展覧会担当の仕事が残っており、暫くは気が抜けません。

引継完了

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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヒョウタン

寺家木工舎の年次総会の日に、木工教室の生徒さんが教室前の畑で作ったヒョウタンを、手前の小ぶりの方ですが、いただきました。頭に穴をあけ、庭のバケツの中で1週間、腐った中身を取り出してから乾燥させると、街で見かけるヒョウタンになるそうです。

世の中には「バイオひょうたんごっこ」なる繊維分解酵素を含んだスグレものがあり、2日で種を取り出すことができるそうですが、たった1個のために2,000円は勿体ないということで、鼻をつまみながらの手作業としました。でも、乾燥させてどうするのか、現時点ではアイデア無しです。

ヒョウタン

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| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寺家木工舎展2014 (1) 今年も開催します

今年も、地域のイベントである「寺家回廊2014」に参加する形で、「寺家木工舎展2014」を10月11日(土)から13日(月・祝)までの3日間開催します。内容は昨年同様、展示、販売、ワークショップとし、最終日の夕方にはR250の演奏を予定しています。お酒とBBQ(あるいは寿司かな?)と音楽という楽しい組合せになるよう歌の練習をしなくては。

これが寺家回廊2014のパンフレットで、小さくて見にくいですが、Δ寺家木工舎。寺家町は田園都市線の青葉台駅からバスで15分程です。寺家回廊2014には15の工房が参加していて、全ての工房のスタンプを集めれば抽選で工房の作品が当るスタンプ・ラリーも昨年同様開催されます。

寺家回廊2014

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013年度年次総会・宴会

寺家木工舎の2013会計年度が8月末で終わり、総勢16名が集まっての年次総会と宴会で、決算、予算、担当替え、最後は10月に参加する地域のイベント「寺家回廊2014」に向けた打合せで総会が無事に終了し、久しぶりのBBQを楽しみました。雨もあがって猛暑も去って、秋の気配漂う寺家町で、寺家木工舎の活動7年目が始まりました。

総会と宴会

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| すうさん | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カブトムシの幼虫? 追加飼育

寺家木工舎の夏の宴会の帰りに、向かいの畑に積んである大鋸屑を掘り返してカブトムシ君9匹をつかまえ、わが家の段ボール箱に入っていただきました。生まれたばかりで体も小さく、暫くすると皆さん土にもぐり込んでしまいましたが、中には羽根を広げて飛行練習を始める輩もいて、人間同様、人生様々です。

数日後、箱を置いてある作業小屋でゴソゴソ音がしたので懐中電灯で探したのですが姿は見えず。多分元気の良い連中が脱走したのでしょう。自然に戻って元気な子孫を残してください。

追加飼育

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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カブトムシの幼虫? その後

5月末にクヌギの布団に潜ったカブトムシ君達の一匹が北海道旅行中に羽化しました。左にいるゴキブリの親分のようなのがそれで、体長5cm程の雌。一日中クヌギの凹みから出てきませんが、動かない訳ではなくて、朝になると向きが変わっていたりします。

ネットによれば、羽化後の数週間は体内の栄養を使って成長する期間だそうで、もう暫くすると餌(右側のゼリーをHCで手に入れました)を食べ始めるんでしょう。昆虫も、生まれ出るということはなかなかの作業なんですね。早熟な雌に続く残りの9匹の連中がどうなっているのか気になります。

孵化

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カブトムシの幼虫?

寺家木工舎では大量に発生する大鋸屑を道路を挟んで向かい側の畑に積み上げて腐葉土化していますが、時間とともに黒っぽくなった部分を畑に蒔こうと上の若い大鋸屑を取り除いたら中からカブトムシの幼虫と思しき芋虫が出てきたので、わが家で育てることにしました。

ネットを参考にクヌギの腐葉土の寝床を手に入れ、それを湿らせ、芋虫君10名様を寝かせたら、あっと言う間に中にもぐり込んでしまいました。5~6月は蛹化の時期だそうで、そろそろ変化が現れるのでしょうか。夏休みになったら何がお出ましになるのか、今から楽しみです。

カブトムシ?

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| すうさん | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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