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保育園プロジェクト (20) クリスマス・ツリー本体作り

 

保育園への出前木遊びの10月から12月まではクリスマス・ツリー作りで、ツリーの土台に続いて本体を作り始めました。材はコーナンで手に入れた安価な杉の足場板。枝に見立てる板と板の間のスペーサーにはコナラの丸棒。いずれも直径20mmの穴をあけ、19mmのアルミ・パイプを心棒にしようとのアイデアで、板は緑色にスペーサーは茶色に塗る予定です。どうなりますか。

 

制作開始


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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (10) デュッセルドルフ市電にパンタグラフ

 

江ノ電に続いてデュッセルドルフ市電にもパンタグラフを載せてみました。想像していたよりも大きくなく、上品な仕上がりとなりました。この段階での結論としては、「小さな列車」には大き目のパンタグラフが似合うということ。続いて横浜市電にビューゲルという集電装置を付けることとしますが、パンタグラフと違い自分で組み立てるものしか手に入らなかったので、少々時間をいただきます。

 

市電にパンタ


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (9) 懲りずに横浜市電1000型

 

横浜市電500型(写真中央)制作中にも拘わらずボギー車の1000型(写真右側)を作り始めました。単車(2軸車)の500型が全長40mmに対して1000型は50mmと大型です。横浜市電も3型目となり、窓の位置、行先表示板の形など大分こなれてきました。1000型が完成したら400型(左側)の改良版を作るのも「暇つぶし」としては面白いかもしれません。

 

先日、スポーツ・ニュースで、満員の野球場で贔屓チームのユニフォームを着て応援する人々を見て「何が面白いんだろうね」と呟いたら、隣の家内曰く「あんたの木工と一緒」。御意。

 

1000型


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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (8) 続いては横浜市電500型に挑戦

 

1年前に作ったダブル・ルーフの横浜市電400型(写真中央)に続いて500型を作り始めました。Wikiによれば「横浜市電を代表する大型単車。1928年(昭和3年)に東京瓦斯電気・蒲田車両・雨宮製作所で20両ずつ作られた。高馬力なため1300型と一緒に3系統で運用されることが多かった。現在523号が市電保存館で静態保存されている」と。市電、トロリーバス廃止の2年前、1970年(昭和45年)に姿を消したそうです。

 

横浜市電500型


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (7) 江ノ電にパンタグラフ

 

江ノ電の屋根に9x10mm角の穴をあけ、手に入れたパンタグラフを接着したところですが、パンタグラフがちょっと小さかった感じ。デフォルメした車体と正縮尺のパンタグラフがアンバランスで、パンタグラフ無しの方が楽しいかもしれませんし、これでは子供の玩具にはなりません。難しい。

 

完成


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (7) 箱根登山鉄道モハ1形 今度は尾灯のやり直し

 

久しぶりの列車作りなので不具合がまた見つかりました。それは尾灯。江ノ電のように車体から少々出っ張らせる予定だったところサンディングし過ぎたので、細いドリル・ビットで赤い樹脂棒を抜き、白い樹脂棒を挿したところです。続いては樹脂棒の先端を平らにして車体の塗装へと進みます。

 

尾灯のやり直し


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (6) 箱根登山鉄道モハ1形 これがパンタグラフ

 

横浜駅西口の鉄道模型専門店 Models IMON に作りかけの車輛を持参して、数多あるパンタグラフの中から選んだのはこの2種類。ドイツ、デュッセルドルフ市電に乗っているのは少し大きめのED75用、手前のモハ1形には北海道で活躍した711系電車用の小さめのパンタグラフ。他にも0系用の更に小さなパンタグラフと横浜市電400型用のビューゲルも手に入れたので、暫くはそれらの取付けで忙しくなりそうです。

 

パンタグラフ

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (5) 箱根登山鉄道モハ1形 設計変更

 

Nゲージのパンタグラフなら安いし「小さな列車」に使えるかもしれないという情報を学生時代の友人から教えてもらったので、彼と別れて早速横浜駅西口の鉄道模型専門店 Models IMON へ。ありました、ありました、いろいろなパンタグラフやビューゲルが。現物を見せてもらったのですが、どのパンタグラフがモハ1形に最適なのか判断できず、近い内に列車を持って再訪することとしました。

 

という訳で、塗装を始めたモハ1形でしたが、屋根の上の放熱器を鑿で取外し、パンタグラフに合わせ放熱器を小さくすることとしたので、塗装は暫し中断です。念願のパンタグラフを乗せた列車たちは、どんな表情を見せてくれるのだろうか。

 

設計変更

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ その5 完成

 

集成材にクルミ・オイルを塗り、錆を落とした黄銅貨3種類をはめ込んで完成ですが、面白い作品ではないですな。これを家内に見てもらったところ「1949年生まれ、2018年没という意味かしら」と言われ、愛犬ケビンの墓標を連想してドキリとしました。そうならないよう気をつけます。

 

昭和24年記念プレート

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
野菜販売用値札改良

 

2016年春に始めた地域の野菜販売会は今も続いていて、8月を除く毎月第三金曜日、三ツ沢南町会館前で開催しています。野菜の名前と売値をチョークで書く値札が足りなくなり追加制作することになったので、値札をコンテナーに取り付けられるようクリップを付けてみました。9月の販売会でデビューです。

 

値札追加制作

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (5) 箱根登山鉄道モハ1形 続いて塗装

 

この列車の特徴は屋根の上にありと考え、アルミパイプの中に木工パテを詰め込んだ前照灯を作ってみました。前照灯は直径0.8mmの真鍮棒で屋根に固定するという仕掛けで、芸が細かいですな。

 

これから塗装

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ その3 設計変更

 

1円黄銅貨の場所が確保できなかった前作から大胆に設計変更し、IKEAの集成材に「1949」の溝を彫り、「9」に作った穴に5円黄銅貨を2種類、後ろの穴に1円黄銅貨を挿すことにしました。裏返すと「2018」が現れるのですが、こちらの数字はやや不細工。完成次第、裏側をお見せします。

 

設計変更

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
曲木に挑戦 (3) 曲木その1

 

最初の曲木は1.5x2cmほどのケヤキの角材。30分程蒸し、帯鉄を添えて型(フォーマー、formerと呼ぶそうな)にあて、力を入れて帯鉄の両端を引き寄せると材が型に沿って曲がりました。予想していたよりも簡単。続いて同サイズのナラも問題なく曲がりましたが、針葉樹のヒノキは内側が座屈してしまい失敗と曲木には向き不向きがありそう。曲木その2で挑戦したいことは次のとおり。

 

1. 太い角材を曲げる:そのためには材の1辺よりも背の高い型が必要。

  また長時間蒸す必要もある。

2. 丸棒を曲げる:今回丸棒の片方が帯鉄から外れ、外側に割れが入って

  しまいました。次回は外れないように。

3. 大きな型作り:型から外れた部分の曲がりは予期できないため、十分に

  大きな型を準備する必要がある(型からはみ出た材は切ればよい)。

4. 蒸す前に水に浸ける:曲木の成否は材木中の含水率が関係するようで、

  次回は水に浸けた材を曲げてみます。

5. 帯鉄の改良:曲木の長さに応じて帯鉄の長さを変える必要があり、その

  ために帯鉄の持ち手部分を移動可能にすることで様々な長さの曲木に

  対応できるようにする。

 

曲木その1

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ その2 こんな方向で

 

手に入れた昭和24年(1949年)製黄銅貨を飾る方法を考えた末に、「1949」と切り出した薄板に硬貨を挟んではどうかと作り始めました。5円黄銅貨は「9」の上の丸の中に飾れるのですが、1円黄銅貨の場所が見つからず、もう少し考えます。

 

5円用

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (4) 箱根登山鉄道モハ1形に挑戦

 

新幹線0系で始まった2018年の2作目は箱根登山鉄道のモハ1形。1919年の箱根登山鉄道開業時からの車輛であるチキ1形を、1950年の小田急乗り入れ開始時に改造した車輛で、現在は103号と107号、104号と106号の各2輌固定編成で活躍しています。屋根の上にあるのは抵抗器でしょうか。それが特徴と感じたので木片をそれらしく付けてみました。

 

モハ1形

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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