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Memory of a Camellia (3) 作品#1 拭漆へ

 

粗彫りしたものを乾燥させること6週間。底の反りを手押し鉋で直し、見込みを改めてサンディングして素材制作は終了。ウミウシのような不思議な形になりました。続いて拭漆に進みます。

 

#1ここまで到達

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (3) 試行錯誤

 

薄板(今回は8mm程度)を接いで多角形を作ろうとビスケット・ジョイナーを使うのは案外難しく、斜めにあけたビスケット穴が裏側に出てしまうという大チョンボで側板を何枚か捨てることとなり、仕方ないのでこの#1以降は八角形から六角形に設計変更となりました。取り外し可能な底板に何を使うか未だ決められずにいて、完成までにはもう暫く時間がかかりそうです。

 

#1組立て終了

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
物干し竿高さ調整板の修理

 

高いところにある物干し竿を使いやすくするための高さ調整板が7年経ってボロボロになったので、WRC(レッド・シダー)で作り直しました。今回も半日仕事で、根気が失せた高齢者には、こんな木工が向いています。

 

高さ調整板

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (2) 材の準備完了

 

縦横高さ各20cmほどの八角形のミニゴミ箱の側板の準備完了。勢い余って4個も作ることにしたので、ここまで来るのに1日かかりました。左は成田でいただいたナラと手持ちのチーク、右はナラと山桜で、オイル仕上げした時の色の違いを期待します。続いてビスケットを使った接ぎとなりますが、底板をどうするかも考えなくてはなりません。

 

これから接ぎ

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (1) 先ずは電動工具の修理

 

家内からプチまな板に続いて小さ目のゴミ箱を作って欲しいとリクエストがあり、縦横高さ20cmほどのゴミ箱を作るのが本プロジェクト。四角では面白くなかろうと植木鉢カバーと同じ8角形、それも厚さ1cm程度の板を接ぐには小さなビスケットでのテストが必要ということでPorter Cable Plate Joinerを取り出してみました。

 

この電動工具、4インチの刃(写真左側)に加えて超小型ビスケット「FF」用の2インチの刃(同右側)に交換できるのが特徴ですが、使い方が粗かったんでしょう、刃を止めてある六角穴ボルトが外れません。

 

六角レンチで回そうとして六角穴が丸くなってしまったので、ボルトを取り外すための専用工具を手に入れようか思案していたところ、木遊びメンバーが友人のお宅まで持って行って無事にネジを取り外してきてくれました。これで先に進めます。ありがとうございました。

 

Porter Cable

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クランプ改良プロジェクト (2) 完成

 

「のほほん木工房」のブログで見つけた仕掛けを真似て、穴をあけL字型に曲げた鉄板に長ネジを通したところ、腕のストッパーとして機能しました。素晴らしい。写真下の蝶ナットはストッパーの脱落防止用にとダブルナットにしたものです、為念。

 

完成

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プチまな板の増産

 

先日作ったプチまな板が家内の友人たちに大好評ということで追加注文を受け10枚(一番上はヒノキとチーク、他は総ヒノキ)を制作中。遊びに来ていた友人の一人からは「まな板としてではなく茶碗と菓子を載せるのに重宝しているが、もう少し大きめが欲しい」とのコメントもいただいたので、設計変更して更なる増産を始めます。

 

プチまな板

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クランプ改良プロジェクト (1) 現状

 

トリマーで器などを作る際に重宝しているのが写真のクランプ。2本の腕で挟んだ対象物を、長ネジにつけた蝶ナットを回すことで固定する仕掛けですが、問題は腕を大きく動かそうとする時に蝶ナットを回す作業が大変なこと。

 

蝶ナットの代わりに、幸兵衛さんが骨董市で手に入れた古いスプリング式ディバイダーの脚を固定するメカニズムが使えるのではないかとネットを探したところ、新品のディバイダーでも同じメカニズムが使われていることを発見しましたが、その固定用部品だけを入手したり作ったりするのは難しいと更に探したところ、福岡「のほほん木工房」のブログでうまい方法をとうとう見つけたのです。続きはこのアイデアが本当にうまく行ったら掲載します。

 

クランプ

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日除け#2交換プロジェクト (1) これが現状

 

わが家2階南側に吊り下げた簾の更新を試みた昨年10月のプロジェクトは目論見どおりには進みませんでしたが、西側の階段踊り場の窓に取り付けてある簾も相当に年季が入ってきたので交換しようというのが本プロジェクト。今回はWRC(レッドシダー)の薄板をジャロジー窓のようにした日除けを作る予定で、今度こそ乞うご期待。

 

現状

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
弟宅勝手口ドア作り (3) 完成

 

組立て終った枠に耐候性塗料Sikkensを塗って、手に入れたガラス板(上は素通し、下は型ガラス)をはめ込み、蝶番でドア枠に取付けて完成です。大量生産に適したアルミサッシと比べて何と豊かなドアになったことか。家中の窓枠を木製に替えるだけで家の価値が高まると思います。木は素晴らしい。

 

完成

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無患子の器 #1 完成

 

ケヤキのぐい飲み同様、拭漆の途中で漆が乾かなくなり、木地固めから3か月してようやく完成。木目がケヤキのような無患子、狂いやすいからか用材に向かないとのことですが、このような器なら十分に使えると思います。

 

さて、作品を撮影する際に悩ましいのは、写真枠内のどの位置に作品を置くのか、背景をどうするのか、特に光源について、例えばこの写真の場合、器外側の木目も写し込みたかったのですが、卓上電気スタンドでは十分な明るさが得られず、狙った仕上がりにはなりません。屋外では明るすぎるし、室内では光量が十分ではないし、写真撮影の基礎を学ばなくては。

 

完成

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケヤキのぐい飲み完成

 

2017年10月に挽き終ったケヤキのぐい飲みの拭漆、ぐい飲み2018と同様、漆が中々乾かずにようやく完成しました。これで昨年9月にできあがったケヤキ兄弟の末弟の誕生となった訳です。

 

ようやく完成

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
弟宅勝手口ドア作り (2) 制作中

 

Tree House用に買ってあったWRC(レッドシダー)の2x4を木遊びに持ち込んで錠前用の複雑な穴を加工中。この後、ドアの縦横框をビスケットで組んで、念のため木ネジで止めれば完成ですが、既存ドアの上のガラスをこのドアに合うようガラス屋に切ってもらうので、勝手口ドアにガラスがない日が数日続くかもしれません。

 

制作中

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
弟宅勝手口ドア作り (1) これが現状

 

金属製の椅子が倒れてガラスが割れてしまったアルミ製の勝手口ドアを木で作ってみようというのが今回のプロジェクト。使うのはWRC(レッドシダー)。台所が暗くなるのでドアの上下は現在同様ガラスいしたいというのが弟の希望で、枠だけで強度を確保するにはどうするのか、把手と鍵の取り付け方あたりが課題となります。

 

壊れたドア

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (2) 作品#1 制作中

 

いただいたツバキの枝の形が単純な方を半分に割って作品を2個作ることとしました。外側の一部を手押し鉋で平らにして、それを底にして見込み側をディスク・グラインダーで削ったのが写真の状態で、器となる予定。2017年のコナラのボウル作りで学んだ方法に従い、このまま削り屑と一緒にビニール袋に入れてゆっくりと乾燥させますが、割れないことを祈ります。

 

制作中

 

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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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