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野菜販売用値札改良

 

2016年春に始めた地域の野菜販売会は今も続いていて、8月を除く毎月第三金曜日、三ツ沢南町会館前で開催しています。野菜の名前と売値をチョークで書く値札が足りなくなり追加制作することになったので、値札をコンテナーに取り付けられるようクリップを付けてみました。9月の販売会でデビューです。

 

値札追加制作

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (5) 箱根登山鉄道モハ1形 続いて塗装

 

この列車の特徴は屋根の上にありと考え、アルミパイプの中に木工パテを詰め込んだ前照灯を作ってみました。前照灯は直径0.8mmの真鍮棒で屋根に固定するという仕掛けで、芸が細かいですな。

 

これから塗装

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ その3 設計変更

 

1円黄銅貨の場所が確保できなかった前作から大胆に設計変更し、IKEAの集成材に「1949」の溝を彫り、「9」に作った穴に5円黄銅貨を2種類、後ろの穴に1円黄銅貨を挿すことにしました。裏返すと「2018」が現れるのですが、こちらの数字はやや不細工。完成次第、裏側をお見せします。

 

設計変更

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
曲木に挑戦 (3) 曲木その1

 

最初の曲木は1.5x2cmほどのケヤキの角材。30分程蒸し、帯鉄を添えて型(フォーマー、formerと呼ぶそうな)にあて、力を入れて帯鉄の両端を引き寄せると材が型に沿って曲がりました。予想していたよりも簡単。続いて同サイズのナラも問題なく曲がりましたが、針葉樹のヒノキは内側が座屈してしまい失敗と曲木には向き不向きがありそう。曲木その2で挑戦したいことは次のとおり。

 

1. 太い角材を曲げる:そのためには材の1辺よりも背の高い型が必要。

  また長時間蒸す必要もある。

2. 丸棒を曲げる:今回丸棒の片方が帯鉄から外れ、外側に割れが入って

  しまいました。次回は外れないように。

3. 大きな型作り:型から外れた部分の曲がりは予期できないため、十分に

  大きな型を準備する必要がある(型からはみ出た材は切ればよい)。

4. 蒸す前に水に浸ける:曲木の成否は材木中の含水率が関係するようで、

  次回は水に浸けた材を曲げてみます。

5. 帯鉄の改良:曲木の長さに応じて帯鉄の長さを変える必要があり、その

  ために帯鉄の持ち手部分を移動可能にすることで様々な長さの曲木に

  対応できるようにする。

 

曲木その1

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ その2 こんな方向で

 

手に入れた昭和24年(1949年)製黄銅貨を飾る方法を考えた末に、「1949」と切り出した薄板に硬貨を挟んではどうかと作り始めました。5円黄銅貨は「9」の上の丸の中に飾れるのですが、1円黄銅貨の場所が見つからず、もう少し考えます。

 

5円用

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (4) 箱根登山鉄道モハ1形に挑戦

 

新幹線0系で始まった2018年の2作目は箱根登山鉄道のモハ1形。1919年の箱根登山鉄道開業時からの車輛であるチキ1形を、1950年の小田急乗り入れ開始時に改造した車輛で、現在は103号と107号、104号と106号の各2輌固定編成で活躍しています。屋根の上にあるのは抵抗器でしょうか。それが特徴と感じたので木片をそれらしく付けてみました。

 

モハ1形

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まな板3種ほぼ完成

 

ヒノキとチークを組み合わせたまな板3種、プチまな板(左下)、ミニまな板(右下)と普通のまな板(上)がほぼ完成。10年以上前の木工教室時代に買ったチーク材がほぼ底をついたのですが、「積ん木」になる可能性が高いので、ニーズがあれば手に入れることとします。でも最近、ミャンマーなど産出国の輸出規制の関係で手に入りにくくなっていると聞いています。

 

完成

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (6) 作品#1 完成

 

一輪挿しとなった作品#2に続いて、拭漆を4回ほど施した作品#2が完成です。個人的には味わいのある造形となったと感じますが、この形は好き嫌いが半々であるように思います。何を盛りつけるのか、毎日の生活の邪魔にならないよう食器棚の隙間に隠して機会到来を待ちます。

 

完成

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プチまな板ほぼ完成

 

農業ボランティア仲間から注文あった「プチまな板」作りがほぼ完了し、後はクルミ・オイルを塗るばかりとなりました。今回は14枚作りましたが、多分あっという間になくなるので、次の制作のことを考え始めます。ところで、ヒノキの良材は余っているのだろうか。

 

プチまな板

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日除け#3交換プロジェクト (2) 制作中

 

暖房がきいた木遊びでWRC(レッドシダー)と取り組むこと半日、日除け#3は組立て完了です。幅1間の出窓なので幅90cm、高さ60cmの日除けは2枚。日除け#2と共に耐候性塗料Sikkensを塗れば取付けとなります。

 

組立て完了

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニまな板ほぼ完成

 

プチまな板より少し大きめが欲しいとの声をいただいて作ってみたのがこのミニまな板。ヒノキにチークを端嵌めのように付けてみました。幅20cm、奥行き15cm、厚さ8mmと小ぶりで、色々な使い道を考えられそうです。

 

ミニまな板

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プチ・ミニ・本まな板製材開始

 

作った15枚全てが嫁入り済みのプチまな板、嫁入り先から届いた「少し大きめが欲しい」という声を受けたミニまな板、普通サイズのまな板が欲しいなどを踏まえ、太めのヒノキの角材の製材を始めて3時間、ようやく写真の状態に至りました。今回、プチまな板12枚、少し大きめのミニまな板6枚、普通のまな板5枚程度を作る予定ですが、1人で3枚欲しいという美女もいるので多分あっという間にもらわれて行ってしまうでしょう。でも、木の良さを感じていただけるだけでシアワセなんです。

 

製材開始

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日除け#3交換プロジェクト (1) これが現状

 

自宅西側の階段踊り場に取り付けてある簾を交換するプロジェクトでは新日除けを組立て終わりましたが、まとめて塗装しようと、もう1件、同じく西側にある台所の出窓の簾も交換することにしました。現状は#2と同様酷いもので、取り付けてから10年は経過していると思います。#2で加工方法が分かったので今回はあっという間にできあがる予定。

 

日除け#3

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日除け#2交換プロジェクト (3) 組立て中

 

ご無沙汰していた日除けをトリマー加工し組み立てに進み、細かなところには目をつぶるとすれば、ほぼ完成です。縦109cm、幅164cmと大型で、我が小型車で自宅に持ち帰る際には首をすくめて第三を運転。耐候性塗料Sikkensを塗り、補強用にアルミのL型チャネルを取りつければ完成ですが、日除けとして機能するかどうか、やや不安ではあります。

 

組立て中

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (5) 作品#2 完成

 

鞍型の片隅に穴をあけ、ヤマザクラで作ったスリーブを金色に塗って試験管を中に挿し込み、庭のツタを何本か生ければ「変形一輪挿し」の完成。試験管の容量が小さいので、水耕栽培中のツバキとまとめて高頻度水遣り担当に任命されました。

 

完成

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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