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久しぶりの果物 (3) 水性絵具に拭漆

 

スオウで草木染したリンゴに続いて洋梨やミカンを作る予定ですが、いずれも草木染で出しにくい色ということで、水性絵具に拭漆してみました。材はケヤキとクリ。表面のザラザラに漆が入り込んでしまいましたが、面白い仕上がりになるかもしれません。

 

水性絵具に拭漆

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | - | pookmark |
200歳のケヤキ (6) スプーンの材料

 

カヌーを皿として使うので、皿に盛った料理を取るためのスプーンとフォークを、パドルに見立てて作ります。その話をメンバーのHさんにしたところ、長さ2mほどの孟宗竹のプレゼントが木遊びに届きました。ありがとうございました。

 

Wikipediaによれば「竹とはイネ目イネ科タケ亜科に属する植物のうち、木本(もくほん、木)のように茎が木質化する種の総称。多くの草本(そうほん、草)類と同じく茎にあたる稈(かん)に年輪は見られないが、一方で木本類のように堅くなる性質がある。通常の木本と異なり二次肥大成長(年輪を作るような横方向への成長)はせず、これは草本の特徴である。このため、竹が草本か木本かは意見が分かれる」とあり、また木本についても「大多数の専門家が同意するような明瞭な植物学的な定義は提唱されていない」とありました。以上から素人が理解したのは「竹が木なのか草なのか、専門家でも意見が分かれる」ということ(括弧内は筆者の備忘的メモ)。

 

早速割ってみたものの、生まれて初めての竹のカトラリー作りをどこから始めて良いものか。初めて出会った美女を前にしたような緊張感があります。

 

孟宗竹

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
200歳のケヤキ (5) もう一本到着

 

メンバーのHさんが再び実家から持ってきてくださったのは1本目より20cmほど長い、長さ60cm前後のケヤキの柱。これだけあれば相当に立派なカヌーが生まれそうです。Hさん、ありがとうございました。

 

2本目

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
久しぶりの果物 (2) リンゴを草木染

 

旋盤で挽いた丸いリンゴに凹凸を施し、リンゴは赤いということでスオウで草木染してみました。このままオイル仕上げとするとリアル過ぎると感じるため、拭漆へと進みます。次なる果物は洋梨、ミカンあたり。因みにこのリンゴの果梗は真鍮か銅の丸棒としますが、ミカンの場合は蔕を何で作るのかが思案のしどころです。

 

スオウで草木染

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | - | pookmark |
200歳のケヤキ (4) 船体加工完了

 

昔々横浜港でよく見かけた荷物運搬用の艀のような造形となりましたが、4人乗りハワイ風カヌーの船体加工が終わりました。特筆すべき点は、カヌーを転覆しにくくするためのアウトリガー(舷外浮材)と呼ばれる「浮き」ですが、1枚板から切り出すと割れてしまうと考え、薄いケヤキ板3枚を直交させた合板から作りました。

 

さて、仕上げを拭漆とするとやや重たく感じるので、船体はオイル仕上げ、アウトリガーに巻いた糸だけに漆を塗ってみます。船体が仕上がったら、おかずを盛りつける皿とそれを取り分けるためのスプーンとフォーク作りと、まだまだ楽しめます。

 

船体完成

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | - | pookmark |
久しぶりの果物 (1) 先ずはリンゴ

 

小さな列車や家に続いて果物を作っていたのは7年前になるんですな。誰からいただいたのか記憶にありませんが、ケヤキの丸太が転がっていたのでリンゴを、但し今回は大きめのリンゴを作り始めました(写真右が7年前の高さ4cmほどのウォールナットのリンゴ)。旋盤では丸いものしか作れないので、昔と同じようにリンゴらしい形に変え、今回は草木染してから拭漆の予定。暇つぶしのための新規のネタが少なくなっているのが気になります。

 

再びリンゴ

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
200歳のケヤキ (3) 粗彫り完了

 

太い柱から取り出した長さ45cm、幅12cmほどの角材に墨付けをして、フォスナー・ビット、トリマー、ディスク・グラインダーと加工を進めたのがこの写真。ハワイ風カヌーにしてはズングリムックリですが、柱をくださったHさんによれば、近い内にもっと長い材を持ってきてくださるとのことだったので、大き目のカヌー作りの準備運動としてこのカヌーを完成させます。

 

船底には穴をあけた板を敷いて、その穴にスプーンとフォークを挿す、その上に拭漆した木箱を置いて料理を盛りつけるというのが現時点でのアイデアですが、どうなりますか。

 

粗彫り

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
200歳のケヤキ (2) 割いてみました

 

200歳のケヤキの柱をようやくチェインソーで割いたところ、できあがった材は長さ45cm、幅25cm、厚さは左が14cm、右は9cm。最近手に入れた回転ヤスリが活躍してくれることを期待して、先ずは右側の材から「カヌー型の皿」を作り始めます。

 

ケヤキの柱

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
地域住民の居場所プロジェクト (17) 注文の木皿の拭漆完了

 

拭漆に中々時間を割けず、注文の15枚の木皿がようやく完成しました。樹種はケヤキ、コナラ、イタヤカエデの3種でしたが、受取りに来られた注文主からイタヤカエデをコナラに代えて欲しいとの声あり、多めに作っておいたので助かりました。イタヤカエデの拭漆は木目が目立たず上品だと思うのですが、生物は多様であるということでしょう。

 

木皿完成

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
200歳のケヤキ (1) 到着

 

メンバーのHさんが実家から運んできたのは1辺25cmほどのケヤキの柱。Hさんの父上が生まれた家を取り壊した時にもらってきた柱で、200年前に建てられた家だったようです。芯持ちのため小さな割れがあり器は難しいように感じるので、近い内に割ってみて、作品の構想立案に着手します。材を板にして箱物を作るより、材から何かを彫り出すことの方が最近は心が躍ります。

 

ケヤキの柱

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | - | pookmark |
ペン立て

 

小生としては珍しい作品でして、息子さんが歯科医院を開業される木遊びメンバーのOさんが、お祝いに何かを作りたいということで、その話を聞いてKさんが作ったのがケヤキのペン立て。更にKさんから依頼があり、ペン立ての前面に歯科医院のマークとロゴを入れることはできないかということで小生の出番となった次第。

 

ケヤキの年輪に苦戦した結果、文字がウネウネしてしまいましたが、水性塗料で彩色して完成。歯科医の息子さん、これを見てどんな反応するのか、気になります。

 

ペン立て

 

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| すうさん | 08:34 | comments(0) | - | pookmark |
地域住民の居場所プロジェクト (15) 利き酒トレイの新作

 

スナックMeetsでお世話になっている日本酒バル「醇」のマスターから、利き酒トレイのグラスを置く部分を深くできないかと相談があり、できあがったのがこれ。手前がケヤキ、奥はコナラ、クルミ・オイル仕上げ。2月のMeetsでお披露目です。

 

利き酒セット用木皿

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | - | pookmark |
漬物桶にヒノキの蓋

 

白菜の漬物桶に蓋が必要ということで、幸兵衛さんにもらったヒノキで慌てて作ったのがこれ。持ち手は一応蟻桟としました。

 

さて、ヒノキの香りは素晴らしいものの、漬物に臭いが移らないか少々心配していたら、案の定、白菜からヒノキの香りが立ちのぼり食べられたものではありません。白菜は廃棄、幸兵衛さんには申し訳ないものの、蓋は第二の人生に向けて作業小屋で待機させます。

 

ヒノキの蓋

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
卓上譜面台 その後

 

使い始めてみると、長い支柱と卓上用の短い支柱を交換するのが面倒くさいので、長い支柱を切断し内部に丸棒を差し込み、外したり繋いだりできるようにしました。これ以上の改善案は出てこないと思いますが、暇ですな。

 

改良版

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | - | pookmark |
卓上譜面台

 

椅子に座ってギターの練習をする際に譜面が良く見えるような譜面台が欲しいと考えていたら、仲間がドンピシャの譜面台を持ってきたので早速コピーさせてもらいました。高さ1mほどの普通の譜面台の一番上の部品の脚を短い木の棒に代えただけですが、これ使えます。

 

卓上譜面台

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | - | pookmark |

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