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クリの小皿2019 #2 (1) 葉脈が命

 

クリの小皿#1に続いては葉脈に挑戦する#2。こんな感じのカシワの葉としたいのですが、葉脈の美しさをどこまで表現できるのか。暇つぶしに「不可能」の文字はないと期待してはいるものの、最近、頭も体もフラフラしているような感じがして、どこまで到達できるのか心配です。

 

クリの小皿#2


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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (2) 彫り完了

 

スクレーパの刃先を凹型に加工して葉脈を彫り出そうとしましたが、木目を切ってまで彫り進むことはできず、主脈だけとなりました。どうにかして側脈まで表現したいので、もう1作に挑戦し、この皿はスオウで草木染して拭漆へと進む予定。

 

彫り完成


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (1) 制作開始

 

昨年11月の木彫り講座用に手当てしたクリ板の残材から何か作れないか思案した結果、葉っぱの形をした幅25cm、奥行き13cm、厚さ1.5cmほどの小皿を作ることにしました。皿の中央にアクセントとして葉脈(主脈)をあしらいたいのですが、葉の表面から出っ張っている葉脈を如何にして表現するのか、暫し考えます。

 

クリの小皿


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きたはちプロジェクト (2) 外構工事にしては複雑だ

 

このプロジェクト、なかなか手強い。柱を立てた時点でシミュレーションしたところ、柱に取り付けた木片に横桟をネジ止めし、横桟に塀板を取り付けると、塀板が柱より出っ張ってしまうことが分かり、急きょ木片を木遊びに持ち帰って溝加工。併せ横桟も切り欠きを入れるという、複雑な作業と相成りました。強度は不足するでしょうが、歩道に面した塀でもあり今回は見た目重視とします。

 

案外大変


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (14) 箱根登山鉄道モハ1形 完成

 

横浜市電に続いて箱根登山鉄道モハ1形もようやく完成。屋根の上の放熱器の位置をずらしてまでして、1編成にNゲージのパンタグラフを付けてみました。可愛いものの、子供に触らせることはできません。

 

さて、今までブナの白さを車体の白っぽい部分に見立てて列車作りをしてきましたが、車体全体を塗装しても面白いと感じますので、「小さな列車2019」の対象を広げることができそうです。

 

モハ1形


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (13) 横浜市電500型と1000型完成

 

塗装に続き前照灯を取りつけて横浜市電500型と1000型がようやく完成。500型の方は溝部分へのニス塗りが十分でなかったようで塗料が導管に染み込んでしまいましたが、こてにて400型を含めて横浜市電シリーズの制作完了。次なる市電シリーズの目標を定めなくては。

 

横浜市電500型to1000型


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (12) 箱根登山鉄道モハ1形のために

 

昨年8月以来制作中断していた箱根登山鉄道モハ1形の特徴は窓上下を取り巻く白線で、これをどうするかの検討に時間がかかりました。昔なら「烏口」なのでしょうが、そんなものは持っていないし、ネットで探した結果が白色のサインペン。最初に試した写真一番手前ペンテル超極細の0.5mmは細すぎ。真ん中のマジック極細字0.8mmも細く、最後はペンテル極細1.3mmでどうにか様になりました。何回か塗り重ねて、屋根に前照灯を取りつければ完成となります。

 

箱根登山鉄道モハ1形


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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (5) 足踏み式脱穀機修理完了

 

メンバーの助けを借りて重い足踏み式脱穀機を作業台に乗せ、新しい台にボルトでとめてようやく修理完了。踏板もケヤキに取り換えたので踏みやすくなり、大切に使えば後100年もつかもしれません。

 

あちこちで木工、木工と騒いでいるために最近このような木工関連の依頼が増えてきて、暇つぶしのタネは尽きまじ。

 

修理完了


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きたはちプロジェクト (1) 遅ればせながら

 

昨年11月に頼まれてから早3か月、ようやく始めるのが、農業ボランティア仲間Yさんの店「きたはち」の裏木戸を修理するプロジェクト。昨秋の台風で倒れた柱と板塀幅60cm程を作る簡単なプロジェクトなのですが、木戸が道路に平行ではないし、木戸の柱の位置と建物の位置が微妙で板塀を取りつける横桟と柱が直交しないのです。

 

現場を2回見て、この日は手に入れた材木が地面の穴に上手く収まるのかを確認しながら3回目の現場検証。上記の角度はそれでもよく分からず、現物合せで臨むこととしました。横桟を支える木片をコンクリート製の建物にあけた穴に木ネジで固定する作業もあり、現場作業は1日では終わりそうにありません。

 

裏木戸修理


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (11) 横浜市電前照灯作り

 

小さな列車ではアルミパイプの中に白い樹脂棒を挿し込んだものを前照灯と見立てていますが、アルミパイプを5mmほどに切り、小刀で切り口を整形し、接着剤を付けて樹脂棒を挿し込む、はみ出た樹脂棒を削り取るといった作業が老眼には厳しくなってきました(手順詳細はこちら)。

 

少しでも簡単に作れないかと、樹脂棒に代えてパテをパイプに入れることを考えていますが、液状ではないのでパイプの中に充填するのが難しいかもしれません。いずれにしても、前照灯ができあがらないと、昨年9月から制作中断している横浜市電500型1000型は完成に至りません。

 

前照灯作り


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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (4) 足踏み式脱穀機の台作り

 

足踏み式脱穀機をじっくり観察すると、100年近く前のボルトやナットは錆びて外れず、鉄製の本体も薄い部分は錆が進んでいて分解寸前なので、しっかりした台で本体を支えようと、防腐処理した6cm角材を使って作業開始。

 

ホゾとホゾ穴加工は何年ぶりでしょうか、貫通させたホゾを楔で広げる構造として、残念なことに出現してしまったホゾ周りの隙間は木工パテで埋めるという簡単迅速木工のため半日で組み上がりました。

 

台制作中


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園列車2019 (3) 120輌完成

 

3月の保育園卒園式に向けたプロジェクトの中で車輛120輌がようやく完成し、後は園児たちに色を付けてもらうばかり。それにしても120輌を作るのは中々に手強く、充実した暇つぶしをさせていただいたと、感謝の気持ちで一杯です。

 

車輛完成


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (13) 家具転倒防止策

 

就寝中に被災した時のケガを防ぐ方法の一つが家具の転倒防止策。阪神淡路大地震で亡くなった方の9割は圧死だったそうで、家具が倒れてこなかったら助かった命は多かったと思われます。

 

作り付け家具が多いわが家で転倒防止策が必要なのは小生の部屋にある大きな本箱と箪笥、家内の部屋の箪笥の3個。磁石で壁の中の胴縁を探して、ケヤキ板をネジ止めし、そのケヤキ板にL字金物で本箱を固定したのがこの写真。以前から使っていたつっかえ棒状の金物もつけたままなので、これで万全と思いきや、ガラスに飛散防止用のフィルムを貼らないと割れたガラスで脚にケガをするそうで、家具対策はもう一息。

 

家内からは本を捨てなさいと言われてるのですが、こればかりは簡単には決断できずにいます。さて、どうしたものか。

 

転倒防止策


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぐい飲み2018 (4) #2完成

 

ぐい飲み2018の#1完成から9か月、#2がようやくできあがり、形は気に入っています。器全般についての今後の課題は、加工は難しくなるものの、壁の厚みをもう少し薄くすることによる「繊細さ」の追求でしょうか。挑戦のネタは尽きまじ。

 

#2完成


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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
木彫り講座2018 (5) 大皿完成

 

スオウで草木染した皿を木地固め、目止め、拭漆へと進み、細かな番手でサンディング、再び拭漆を繰り返すこと5回ほどで大皿が完成です。見込みだけ拭漆とし裏はクルミ・オイル仕上げなので色のコントラストも楽しめますが、縦横30x40cmの大きさだと食器棚のどこかに仕舞われて宴会の時だけ登場するのが、この皿の運命でしょうか。

 

完成


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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