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ケヤキのぐい飲み完成

 

2017年10月に挽き終ったケヤキのぐい飲みの拭漆、ぐい飲み2018と同様、漆が中々乾かずにようやく完成しました。これで昨年9月にできあがったケヤキ兄弟の末弟の誕生となった訳です。

 

ようやく完成

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
弟宅勝手口ドア作り (2) 制作中

 

Tree House用に買ってあったWRC(レッドシダー)の2x4を木遊びに持ち込んで錠前用の複雑な穴を加工中。この後、ドアの縦横框をビスケットで組んで、念のため木ネジで止めれば完成ですが、既存ドアの上のガラスをこのドアに合うようガラス屋に切ってもらうので、勝手口ドアにガラスがない日が数日続くかもしれません。

 

制作中

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
弟宅勝手口ドア作り (1) これが現状

 

金属製の椅子が倒れてガラスが割れてしまったアルミ製の勝手口ドアを木で作ってみようというのが今回のプロジェクト。使うのはWRC(レッドシダー)。台所が暗くなるのでドアの上下は現在同様ガラスいしたいというのが弟の希望で、枠だけで強度を確保するにはどうするのか、把手と鍵の取り付け方あたりが課題となります。

 

壊れたドア

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (2) 作品#1 制作中

 

いただいたツバキの枝の形が単純な方を半分に割って作品を2個作ることとしました。外側の一部を手押し鉋で平らにして、それを底にして見込み側をディスク・グラインダーで削ったのが写真の状態で、器となる予定。2017年のコナラのボウル作りで学んだ方法に従い、このまま削り屑と一緒にビニール袋に入れてゆっくりと乾燥させますが、割れないことを祈ります。

 

制作中

 

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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツリー・ハウス (13) デッキ#1 完成 Day9 & 10

 

連休中の午後2日間を使ってデッキ#1がようやく完成し、弟家族と一緒に地上3.8mでお茶にしました。風を受けてかすかに揺れるツリー・ハウスは楽しい場所であることを発見しましたが、この先いつまで上り下りできるのか。更に数m上にデッキ#2を作る予定で、枝ぶりの調査、設計、梯子も含めた制作と時間がかかりそうですが、乞うご期待。

 

完成

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (1) さてどうするか

 

庭木の剪定でお邪魔した野菜ソムリエNさんからいただいたツバキの枝2本、右は複雑な形をしているので先ずは左を攻めるとして、芯を避けて作れるものの大きさを考えると枝を縦方向に使った器にしようかなどなど、木遊びで毎朝恒例のインスタント・コーヒーを飲みながら思案中。

 

前にも書いたとおり、設計図に沿って板を組み合わせてできあがる作品と違って、材木から余計な部分を削り取ることで姿を現す作品作りは、頭の中でイメージを膨らませるプロセスが楽しいのであります。ルンルン。

 

ツバキ

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なんちゃって「プチまな板」

 

生活クラブ生協が販売する「プチまな板」(写真右)が小さくて軽くて便利だけれど包丁があたる時の感じが良くないとの家内のコメントを受け、ヒノキの端材で小さなまな板(写真左)を試作してみました。

 

周囲の立上り(ここが持ち手となります)など造形の自由度はプラスチックに軍配が上がり、プラスチック35gに対してヒノキ70gと少々重いものの、ヒノキは香りが良いし、包丁のあたりも良いようだし、大量受注に向けて、5mmと薄くしたまな板部分が反らないかどうか暫く様子を見ます。

 

試作完成

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぐい飲み2018 (3) #1完成、続いて#2

 

2月中は快調に拭漆が進んだものの、3月に入ってから乾きが遅くなり手を付けられずにいましたが、暖かくなってようやく拭漆再開。見込みに朱漆をいれてみた#1が完成したので、#2の拭漆に着手します。

 

さて、漆が乾くかどうかは、温度(20℃以上)、湿度(70%以上)、生漆の新鮮さ(古くなると乾きにくくなる)あたりに依るそうですが、同じ漆風呂に入れていたので大きな気温、湿度の変化はなかったにも拘わらず急に乾かなくなったということは、これ以外にも原因があるんでしょう。漆の世界は深い。

 

完成

 

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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツリー・ハウス (12) デッキ#1 補強 Day8

 

昨年12月のDay7から3か月少々、暖かくなってきたのでツリー・ハウス作り再開です。土台の一部の2x6に見つかった割れは堅木をネジ止めして補強、長く張り出している土台には幹から支えの2x4を取り付けました。強度的にはこれで大丈夫そうなので、次回は床板張りとなります。

 

Day9

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな家2018 (1) 窓から光を

 

わが家に飾ってある「小さな家」を見たお客様が「家の中に電灯がつけば窓から光が漏れて綺麗」と囁かれたので、昨年末作ったクリスマス・ツリー用の電池式蝋燭(写真左)が使えないか分解してみました。使っている電池がCR2032なので直径2cm、電池ケースなどを含めると3cmを超えてしまい「小さな家」には入りません(写真右)。さてどうする。家を大きくするか、小さな電池を使うか、金はかけたくないし、暇つぶしでも考えることは多いのです。

 

電池式蝋燭

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フランジ・ナットとT型ナット

 

オフで販売しているProgrip(システム・バー・クランプ)という道具はいろいろな作業で重宝していますが、ジグをクランプに固定する方法についての新発見がありましたので、多くの方々の関心を得る話題ではないこと重々承知しているものの、ご報告する次第です。

 

今まで作ってきたジグには小型ストッパー可動フェンスなどありますが、いずれもM5フランジ・ナット(写真中央)をクランプの溝に入れてジグを固定する方法としてきました。しかしながらフランジ・ナットを正しい向きで溝に挿入するのに手間がかかることから、Pogrip純正「ハードウェアキット」(そこで使われる1/4インチ・ネジのT型ナットは写真左側)を買うか、でもハードウェアキットに含まれるネジは短く厚いジグを固定できないなどとウロウロしていたところ、M5のT型ナット(写真右側)が使えることが分かり、早速MonotaROで取り寄せてみました。これがドンピシャで、長いボルトが必要となってもM5なら簡単に手に入るし、これほどの幸福感を味わうのは久しぶり。ジグは揃えども作品ができあがらずというのが問題でありますが、ルンルン。

 

T型ナット

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (10) 完成

 

今まで作った「小さな列車」の中で一番手こずりましたが、ドイツはデュッセルドルフ市を走っていた市電がようやく完成。手前が先頭車輌、奥が2輌目です。2輌目の尾灯の間にあるのはブレーキ・ランプのようで、実際には3個のランプが下から赤、黄、白色と並んでいます。また、先頭車輌の屋根にはパンタグラフが乗る台が付いていて、ここに収まるようなパンタグラフ作りにいずれの日にか挑戦したいものです。

 

完成

 

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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (3) 0系完成

 

新幹線0系がようやく完成。運転席の窓を目立たせようとクルミ・オイルを塗ったところ、車体が黄色っぽくなってしまいました。窓の周囲の青色塗料が導管を伝わって窓の上下に染み込んでしまうのは以前からの課題ですが、塗装前の目止めが中々難しく、完全解決には至っておらず、人生同様、列車作りも簡単ではありません。

 

完成

 

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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
器2018 (2) 山桜#1完成

 

内外の彫りとサンディングに時間がかかりましたが、クルミ・オイルを塗ってようやく「Right Foot」が完成しました。昨年作った々山桜の器は内側を拭漆としたものの、オイル部分との違いが予想していたより小さかったので、今回は内外共にオイル仕上げとした次第。木目が見えて、この方が面白いかもしれません。

 

完成

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (9) 続いては塗装

 

量産を始めたものの手順ミスが発覚し全てお釈迦となるなど度重なる失敗で少々落ち込んでいましたが、気を取り直してトリマー加工、角ノミ盤で窓開けをしたので、続いては艤装、塗装となります。傷を拡げないように2輌編成7組しか作っておらず、ドイツの仲間に連絡したらあっという間になくなりそうで、どこかで大量生産が必要となるかもしれません。

 

続いて塗装

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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