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日除け#2交換プロジェクト (3) 組立て中

 

ご無沙汰していた日除けをトリマー加工し組み立てに進み、細かなところには目をつぶるとすれば、ほぼ完成です。縦109cm、幅164cmと大型で、我が小型車で自宅に持ち帰る際には首をすくめて第三を運転。耐候性塗料Sikkensを塗り、補強用にアルミのL型チャネルを取りつければ完成ですが、日除けとして機能するかどうか、やや不安ではあります。

 

組立て中

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (5) 作品#2 完成

 

鞍型の片隅に穴をあけ、ヤマザクラで作ったスリーブを金色に塗って試験管を中に挿し込み、庭のツタを何本か生ければ「変形一輪挿し」の完成。試験管の容量が小さいので、水耕栽培中のツバキとまとめて高頻度水遣り担当に任命されました。

 

完成

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
桜の器の金繕い (1) これが現状

 

昨年末に三ツ沢公園の桜から挽いた器に割れが生じたので「金繕い」をすることに。これだけ大きな割れの場合、本来なら「刻芋漆(糊漆(上新粉と生漆を練ったもの)に刻芋(こくそ、麻布を刻んで綿状にしたもの)や木粉を加えたもの)」でキズを埋めるのでしょうが、手抜きして木工パテで穴埋めします。南会津のFさんをお招きしての拭漆講座を9月に開催できれば、その時に金繕いとしましょう。

 

桜の器

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (4) 作品#2 制作中

 

ツバキの丸太を半分にして作った作品#1の残り半分から作りつつある作品#2は、これまた不思議な造形となりました。昔々何かの本で見かけた曲率がマイナスの「鞍型」の宇宙空間は、こんな形をしたイラストで表現されていたように記憶します。

 

さて、#1は樹皮を裏側にした器にしたので#2は樹皮を表側にしてみようと暫く眺めまわしているものの、中々面白いアイデアは出てきません。

 

作品#2

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (6) #3、#4完成

 

ナラとチークを組み合わせたミニゴミ箱#1と#2に続いてナラとヤマザクラの#3と#4が完成。最大直径16.5cm、高さ13.5cmと背を低くしたところ、洗面所などで使いやすいサイズになりました。家内からは側板をもっと薄くして軽くできないのかという鋭い指摘があったのですが、暫くゴミ箱作りは結構です。

 

#3、#4

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日除け#2交換プロジェクト (2) 製材開始

 

まな板とゴミ箱作りに時間を奪われ、ようやくジャロジー型日除けの設計を始めました。WRC(レッドシダー)の2x4材を使うのを前提に板幅を4cmとするとして、残る設計の変数は (1) 板の傾き角度と (2) 板と板の間隔。

 

太陽の南中高度を調べると横浜の場合、夏至で78°、冬至で31°程度だそうで、半分の54.5°からの光が直角に当たる角度、即ち板の傾き角度を水平から35.5°とします。

 

続いて、板と板の間隔を5cmとすると、計算上は高度40°以上の光を遮ることができることになります。西日は隣家に遮られるものの、高度次第では日除けにならない場合も出てくるでしょうが、先ずはこの計算に従って制作を進めます。

 

製材開始

 

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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (5) #2は小さ過ぎ

 

側板にビスケット用の穴をあける際にチョンボして穴が裏側まで貫通してしまったことから、ゴミ箱#1(左側)以降については側板の接合面を67.5°から60°に削り直し、穴の深さを浅くしてできあがったのが右側、6角形の#2ですが、最大直径15cm、高さ20cmとアンバランス。適当はイケマセン。#3と#4は高さを12cmとします。

 

#2完成

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (4) #1完成

 

底板は手抜きで5.5mmのベニヤ板を赤く塗装し、いつもながらのクルミ・オイルを塗って完成。最大外径22cm、高さ20cmでは大きすぎるということで、小生の部屋用となりました。めげずに#2、#3、#4と続きます。

 

#1完成

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (3) 作品#1 拭漆へ

 

粗彫りしたものを乾燥させること6週間。底の反りを手押し鉋で直し、見込みを改めてサンディングして素材制作は終了。ウミウシのような不思議な形になりました。続いて拭漆に進みます。

 

#1ここまで到達

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (3) 試行錯誤

 

薄板(今回は8mm程度)を接いで多角形を作ろうとビスケット・ジョイナーを使うのは案外難しく、斜めにあけたビスケット穴が裏側に出てしまうという大チョンボで側板を何枚か捨てることとなり、仕方ないのでこの#1以降は八角形から六角形に設計変更となりました。取り外し可能な底板に何を使うか未だ決められずにいて、完成までにはもう暫く時間がかかりそうです。

 

#1組立て終了

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
物干し竿高さ調整板の修理

 

高いところにある物干し竿を使いやすくするための高さ調整板が7年経ってボロボロになったので、WRC(レッド・シダー)で作り直しました。今回も半日仕事で、根気が失せた高齢者には、こんな木工が向いています。

 

高さ調整板

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (2) 材の準備完了

 

縦横高さ各20cmほどの八角形のミニゴミ箱の側板の準備完了。勢い余って4個も作ることにしたので、ここまで来るのに1日かかりました。左は成田でいただいたナラと手持ちのチーク、右はナラと山桜で、オイル仕上げした時の色の違いを期待します。続いてビスケットを使った接ぎとなりますが、底板をどうするかも考えなくてはなりません。

 

これから接ぎ

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (1) 先ずは電動工具の修理

 

家内からプチまな板に続いて小さ目のゴミ箱を作って欲しいとリクエストがあり、縦横高さ20cmほどのゴミ箱を作るのが本プロジェクト。四角では面白くなかろうと植木鉢カバーと同じ8角形、それも厚さ1cm程度の板を接ぐには小さなビスケットでのテストが必要ということでPorter Cable Plate Joinerを取り出してみました。

 

この電動工具、4インチの刃(写真左側)に加えて超小型ビスケット「FF」用の2インチの刃(同右側)に交換できるのが特徴ですが、使い方が粗かったんでしょう、刃を止めてある六角穴ボルトが外れません。

 

六角レンチで回そうとして六角穴が丸くなってしまったので、ボルトを取り外すための専用工具を手に入れようか思案していたところ、木遊びメンバーが友人のお宅まで持って行って無事にネジを取り外してきてくれました。これで先に進めます。ありがとうございました。

 

Porter Cable

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クランプ改良プロジェクト (2) 完成

 

「のほほん木工房」のブログで見つけた仕掛けを真似て、穴をあけL字型に曲げた鉄板に長ネジを通したところ、腕のストッパーとして機能しました。素晴らしい。写真下の蝶ナットはストッパーの脱落防止用にとダブルナットにしたものです、為念。

 

完成

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プチまな板の増産

 

先日作ったプチまな板が家内の友人たちに大好評ということで追加注文を受け10枚(一番上はヒノキとチーク、他は総ヒノキ)を制作中。遊びに来ていた友人の一人からは「まな板としてではなく茶碗と菓子を載せるのに重宝しているが、もう少し大きめが欲しい」とのコメントもいただいたので、設計変更して更なる増産を始めます。

 

プチまな板

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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