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青春18きっぷで第2回九州散策 (1) こんな感じ

 

8月末から6日間の乗り鉄の旅、今回は2017年3月に続く九州。広島まで飛んで、あき亀山まで延伸された可部線、JR唯一の航路である宮島連絡船、小野田線を制覇しながら九州に入り、今回で中国と九州のJR完乗かと思われたのですが、被災中の以下路線の一部がバス代行となり、「第3回」がいずれ必要となります。

 

・ 豊肥本線 宮地 - 肥後大津間:2016年4月の熊本地震で被災、現時点ではバス代行

・ 久大本線:2017年7月九州北部豪雨での橋梁流失を乗り越え2018年7月14日に全線復旧

・ 日田彦山線 添田 - 夜明間:同上豪雨で被災、現時点ではバス代行

・ 筑豊本線 桂川 - 原田間:2018年7月豪雨で被災、現時点ではバス代行

 

九州での初乗りは北から順に、日田彦山線、後藤寺線、筑豊本線、篠栗線、香椎線、筑肥線の山本 - 伊万里間、久大本線、筑肥本線の大分 - 阿蘇間、吉都線。この機会に三セクの松浦鉄道、くま川鉄道にも挑戦してきます。

 

なお、JR九州の社長は、盛土流失やトンネルへの土砂流入など63か所で被害を受けた赤字ローカル線日田彦山線について、「今回のような大きな災害があった場合、ゼロから鉄道を造るようなもの。今の客数で鉄道、バス、タクシー、どれが良いのかといった議論が始まると思う」との見解を示したそうなので、添田 - 夜明間は廃線となる可能性もあります。

 

九州

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (14) 家作り

 

列車作りに続いては家作り。平屋、二階建て、集合住宅などを2x4から切り出したところで、これ以上の細工は保育園で園児たちの好きなようにしてもらいます。軒数が多いので、サンディングと塗装は1時間で終わらないかもしれません。

 

家作り

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ その3 設計変更

 

1円黄銅貨の場所が確保できなかった前作から大胆に設計変更し、IKEAの集成材に「1949」の溝を彫り、「9」に作った穴に5円黄銅貨を2種類、後ろの穴に1円黄銅貨を挿すことにしました。裏返すと「2018」が現れるのですが、こちらの数字はやや不細工。完成次第、裏側をお見せします。

 

設計変更

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
曲木に挑戦 (3) 曲木その1

 

最初の曲木は1.5x2cmほどのケヤキの角材。30分程蒸し、帯鉄を添えて型(フォーマー、formerと呼ぶそうな)にあて、力を入れて帯鉄の両端を引き寄せると材が型に沿って曲がりました。予想していたよりも簡単。続いて同サイズのナラも問題なく曲がりましたが、針葉樹のヒノキは内側が座屈してしまい失敗と曲木には向き不向きがありそう。曲木その2で挑戦したいことは次のとおり。

 

1. 太い角材を曲げる:そのためには材の1辺よりも背の高い型が必要。

  また長時間蒸す必要もある。

2. 丸棒を曲げる:今回丸棒の片方が帯鉄から外れ、外側に割れが入って

  しまいました。次回は外れないように。

3. 大きな型作り:型から外れた部分の曲がりは予期できないため、十分に

  大きな型を準備する必要がある(型からはみ出た材は切ればよい)。

4. 蒸す前に水に浸ける:曲木の成否は材木中の含水率が関係するようで、

  次回は水に浸けた材を曲げてみます。

5. 帯鉄の改良:曲木の長さに応じて帯鉄の長さを変える必要があり、その

  ために帯鉄の持ち手部分を移動可能にすることで様々な長さの曲木に

  対応できるようにする。

 

曲木その1

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MMC (44) プロジェクターを奢りました

 

演奏会では、歌詞を紙で配らず、プロジェクターでスクリーンや壁などに映すのがMMCの作法ですが、プロジェクターを地域ケアプラザあるいは区役所から借りるのが面倒なので、廉価版を手に入れました。これで機動性はグンと高まるでしょうが、演奏力と歌唱力は簡単には手に入れられないようです。

 

プロジェクター

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ その2 こんな方向で

 

手に入れた昭和24年(1949年)製黄銅貨を飾る方法を考えた末に、「1949」と切り出した薄板に硬貨を挟んではどうかと作り始めました。5円黄銅貨は「9」の上の丸の中に飾れるのですが、1円黄銅貨の場所が見つからず、もう少し考えます。

 

5円用

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
曲木に挑戦 (2) 装置完成

 

HCで手に入れた鍋のつまみを取り外し、そこに耐熱ホースを取りつけ、ホースの反対側をコンパネで作った蒸し器に挿して完成。カセット・コンロに火をつければ高温の蒸気が蒸し器に送られ、セルロース(植物繊維の主成分)をつないでいるリグニンという物質を柔らかくするので木を曲げられ、温度が下がると再びリグニンは硬化し曲木が完成ということらしい。

 

ところで、リグニンやセルロースを分解できる白色腐朽菌(木材腐朽菌、スギヒラタケなど)が現れたのは石炭紀(約2億9千万年前)で、それまでは腐朽菌がいなかったために木は腐りにくく、地中で圧力を受けて石炭へと変質したそうです。このスギヒラタケと石炭の関係は面白い。

 

装置完成

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (4) 箱根登山鉄道モハ1形に挑戦

 

新幹線0系で始まった2018年の2作目は箱根登山鉄道のモハ1形。1919年の箱根登山鉄道開業時からの車輛であるチキ1形を、1950年の小田急乗り入れ開始時に改造した車輛で、現在は103号と107号、104号と106号の各2輌固定編成で活躍しています。屋根の上にあるのは抵抗器でしょうか。それが特徴と感じたので木片をそれらしく付けてみました。

 

モハ1形

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (13) 列車作り

 

保育園への出前木遊び、7月から9月の3回は「街作り」、7月には街の「土地(3x6のパイン集成材)」にペンキを塗りました。8月はその上に建てる家を作ったり列車を塗装したりする予定で、その列車がようやくできあがりました。園児1人が1輌にそれぞれ色を付けるので、どんな10輌編成になるのか、今から楽しみです。

 

列車完成

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まな板3種ほぼ完成

 

ヒノキとチークを組み合わせたまな板3種、プチまな板(左下)、ミニまな板(右下)と普通のまな板(上)がほぼ完成。10年以上前の木工教室時代に買ったチーク材がほぼ底をついたのですが、「積ん木」になる可能性が高いので、ニーズがあれば手に入れることとします。でも最近、ミャンマーなど産出国の輸出規制の関係で手に入りにくくなっていると聞いています。

 

完成

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6年後のお別れ

 

2012年に手に入れた家内のASUSノートブックがWindows10へ更新したせいか動かなくなり、HP機(写真左)に取り換えました。無料ソフトのWindows Liveメールが使えなくなっていて、更にWin10付属のメールにはメアドをインポートする機能が無かったり、データ、メアド、お気に入りの移行に半日かかりました。

 

この際に昔々手に入れたOffice2003を更新したいのですが、サブスクリプション型のOffice365もあるし、買い切りライセンス型のOffice2019の年内発売が囁かれるし、2015年に手に入れた小生のmouseは自動的にOffice2016になっているようだし、どれにするのか悩んでいます。ヨドバシで見たら買い切り型は1セット買えばPC2台に導入できるようで、Office2019を待つのが最善策でしょうかね。

 

世代交代

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (6) 作品#1 完成

 

一輪挿しとなった作品#2に続いて、拭漆を4回ほど施した作品#2が完成です。個人的には味わいのある造形となったと感じますが、この形は好き嫌いが半々であるように思います。何を盛りつけるのか、毎日の生活の邪魔にならないよう食器棚の隙間に隠して機会到来を待ちます。

 

完成

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (25) アカカミキリの幼虫

 

木工作業に必要となったので竹林から真竹を取ってきて、いざ鉈で割ったところ中から大量の木屑と芋虫が転がり出てきました。調べてみるとアカカミキリの幼虫で、ヤマザクラで見つけたカミキリムシの幼虫と形が似ています。

 

さて、竹を切る最中に頭から浴びてしまった木屑、実は幼虫の排せつ物。ネットによれば、これがアトピーに効くといった研究をしている仁もいるそうで、虫だけでなく人間の多様性にも驚かされます。

 

アカカミキリ

 

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
曲木に挑戦 (1) 始まりました

 

メンバーの一人が小箱の持ち手を曲木して作りたいとのことで、是非実現しようと蒸し器の部材を集め始めました。木を高温の蒸気にさらし、柔らかくなったら型に当てて所定の形に整形するのが、今回の曲木の手順です(他にもやり方はありそう)。木を蒸す仕掛けは、蒸気発生装置、木を高温にする蒸し器、蒸気を送るパイプの3点で構成され、写真はHC他で手に入れた内径20mmの耐熱パイプとパイプ両端に付ける継手。鍋で発生させた蒸気をパイプで蒸し器に送り込むことにしますが、このパイプを上手く鍋に取り付けられるのか、乞うご期待。

 

耐熱パイプ

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プチまな板ほぼ完成

 

農業ボランティア仲間から注文あった「プチまな板」作りがほぼ完了し、後はクルミ・オイルを塗るばかりとなりました。今回は14枚作りましたが、多分あっという間になくなるので、次の制作のことを考え始めます。ところで、ヒノキの良材は余っているのだろうか。

 

プチまな板

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恐るべき黒カビ

 

机脇のゴミ箱に捨てたトウモロコシの芯をゴミ収集日に取り出そうとしたところ、まっ黒なカビの塊となっていて、伸びた菌糸に触ると指が黒くなりました。こんなカビを見るのは生まれて初めて。

 

味噌蔵には長年に亘って菌が棲みついていて、その菌のお蔭でその蔵特有の風味が醸し出されるといった話を聞いたことがありますが、いたるところにこのような菌が浮遊してるのでしょう。餅の青カビ、風呂場の赤カビや黒カビ、味噌甕の蓋の隙間に繁殖する黒いカビや白いカビ、丸太の切り口に生じる黒カビなどなど。カビの胞子は小さく目に見えないので大繁殖するまでは平然としていられますが、これが大きかったらカビ退治で毎日が忙しくなるでしょうね。

 

黒カビ

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】青春18きっぷで関東落穂拾い (5) 動画いろいろ

 

今回の旅ではJRに加えて私鉄や三セク鉄道を楽しめました。初日は小湊鐡道といすみ鉄道、二日目は鹿島臨海鉄道、三日目はひたちなか海浜鉄道、真岡鉄道と関東鉄道常総線。共通するのは全て非電化であること。

 

さて、初日の小湊鐡道、いすみ鉄道と久留里線について。小湊鐡道は名前が示すとおり内房線の五井駅と外房線の安房小湊駅を結ぶ予定だったものの、資金不足であったこと、上総中野駅で木原線(現いすみ鉄道いすみ線)に接続できたことから、上総中野駅以遠の建設が中止され、また木更津と大原を結ぶ予定だった木原線も、上総中野駅で小湊鐡道とつながったことから、以遠の建設が中止された由。更に、木原線の一部となる筈だった久留里線(旧千葉県営鉄道、開業時の軌間は762mm)は木原線との接続を期して1067mmに改軌したものの、木原線が建設中止されたために盲腸線として残ったと、3路線の歴史は三角関係にある人間のようで面白い。

 

他の動画は次のとおりです。

 

いすみ鉄道上総中野駅を出発

久留里線上総亀山駅に到着

ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅に到着

真岡鉄道茂木駅を出発

 

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日除け#3交換プロジェクト (2) 制作中

 

暖房がきいた木遊びでWRC(レッドシダー)と取り組むこと半日、日除け#3は組立て完了です。幅1間の出窓なので幅90cm、高さ60cmの日除けは2枚。日除け#2と共に耐候性塗料Sikkensを塗れば取付けとなります。

 

組立て完了

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (4) ひたちなか海浜鉄道湊線、真岡鐡道、関東鉄道常総線

 

三日目は常磐線で水戸の次の勝田からひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦往復、水戸線で下館、真岡鐡道で茂木往復、最後は下館から関東鉄道常総線の気動車で取手、そのまま常磐線、東北本線、東海道線で上野経由横浜へ。寒冷渦はどこかに去り、特に午後は台風12号の雨や風の中の列車旅で、今回は列車の中にいながら自然の偉大さを体感した三日間でした。

 

三日目の特記事項は何といっても真岡鐡道の「SLもおか号」。C11が曳く50系客車3輌編成は午前10時35分に下館発、汽笛と煙を楽しみながら12時6分に茂木着。茂木駅には小さな転車台があって、1946年製のC11 235を間近に観察することができました。

 

動態保存されているC11は全国で5輌だそうで、JR北海道がC11 171を、大井川鐡道がC11 190とC11 227を、東武鉄道がC11 207を「SL大樹」として、そして真岡鐡道がC11 235をそれぞれ運行しており、こうなると大井川鐡道行を考えなくてはなりません。

 

C11

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (3) 東金線、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線

 

2日目は木更津を出発、初日に乗り損ねた外房線の蘇我から大原までを律儀に制覇し、そのまま東金線、成田線で佐原へ。佐原の街をブラブラしながら小野川近くの地元民御用達間違いなしのトンカツ屋で昼食、鹿島線で鹿島神宮、最後は鹿島臨海鉄道(写真は鹿島神宮駅に停まる鹿島臨海鉄道6000形気動車で、これまた昭和60年製とかなりの老兵ながら今秋の国体のラッピングで少々派手)で水戸まで遠征。

 

寒冷渦の影響はほとんどなかったものの、今日乗った内房線、外房線、東金線、成田線すべてがクーラー効きすぎの209系電車で、初日同様、防寒具を忘れた冬の旅の趣でした。

 

さて、三セクの鹿島臨海鉄道はかなり内陸を走っていて鹿島灘は見えず、大洗港に停泊中の大型フェリーの煙突をちょこっと眺めたくらいで、ほとんどが高架線ということもありローカル線情緒は少なく期待外れ。

 

そんな訳で、持参した宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」を再読しながら今はなき路線名を見つけるたびに、歳をとってから乗り鉄となった不幸を呪いつつ、同書にある「国鉄全路線一覧表」を参考に、小生用JR制覇進捗表を作ることにしました。

 

鹿島臨海鉄道6000形

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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