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カレンダー (1) 始まり

 

木遊びの新メンバーから、アンティーク店で手に入れたカレンダーを参考に自分で作ってみたいと相談があり、検討開始しました。このオランダ製と思われるカレンダーは、薄板の裏と表に、最初の日付の位置、1列目なのか2列目なのかを書き分けています(写真の6月の場合、最上段の板の7日は2列目で、裏側には7日が1列目に書かれている)。この方法だと各月の最後の日付がいつも31日となることが要改善点で(カレンダー上部の「JUNI 30」の「30」が最終日を示しているようです)、いろいろと考えたのですが上手いアイデアは浮かばず、それならば作りながら考えようと、新たな暇つぶしを始めました。

 

カレンダー

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
パンのアウトレット

 

強力粉を手に入れられなくなったことをきっかけに、近くにできたパンのアウトレット店「BREAD BOX」に食パンなどを仕入に出かけることが多くなりました。サンジェルマンというパン屋が売れ残ったパンをここで売っていますが、賞味期限前のパンばかりなので問題は無く、これだけ買って530円というのは驚き。自宅でパンを焼かなくなるかもしれません。

 

BREAD BOX

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (11) Segmented Project Phase 3 8角形

 

寄木の最終版もウォールナットとブナで、ぐい飲み外側の縞の幅を同じにするために台形に加工した棒を8本接着したところです。多角形はクランプで押さえにくく、今回は紐で締めつけたものの隙間が少々できた模様で、加工中に壊れないことを祈ります。

 

最終回

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | - | pookmark |
久しぶりの果物 (19) ブドウの果梗改善

 

ブドウの果梗は真鍮と決めているため、部材調達と加工はなかなか大変。写真中央は直径5mmの真鍮丸棒に挿すM6の真鍮ナット、そこに挿した3mmの丸棒には直径10mmの丸棒から切り出した円盤をはめ、円盤にあけた直径2mmの穴に真鍮丸棒を挿し、その先端にブドウの実を取りつけるという構造で、いずれも「メタルロック」なる強力接着剤で固定しています。実のつき方が自然に見えるよう丸棒の長さを調整したり、ここに至るまでにかなり時間がかかりましたが、完成までもう一息です。

 

果梗制作中

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
滑るもんで

 

新しいコルト君のハンドルが滑るのでテニス・ラケット用のグリップ・テープを巻いてみました。車体の色に合わせて赤を注文したのですが少々色違いで、巻いて見ると高齢者としてはやや恥ずかしい感じ。黒にすればよかったかなぁ。

 

巻いてみました

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (10) Segmented Project Phase 2完成

 

Phase 2として準備した寄木のブロックからぐい飲みを作りました。右側がPhase 1、左側がPhase 2。Phase 2はゴチャゴチャし過ぎと感じるので、スッキリしたデザインのPhase 3に挑戦しますが、それで今回のSegmented Projectがお開きとなるかどうか。

 

Phase 2完成

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | - | pookmark |
ルバーブ・ジャム

 

路地奥に生えているルバーブの葉が大きくなったので収穫し、家内が孫娘のすずちゃん(5歳)と一緒に大瓶1瓶と小瓶3瓶のジャムを作ってくれました。茎は1kg、それに対して砂糖300gとレモンの絞り汁をスプーン5杯加えて、あとは煮るだけ。持参のエプロンをしたすずちゃんは茎を刻む際に包丁で指先を切ってしまったそうで、貴重な体験と勉強になったようです。これで暫くは朝食でルバーム・ジャムを楽しめます。いただきます。

 

ルバーブ

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (5) スープ・カップに挑戦

 

オンラインスナック仲間からスープ・カップが欲しいのだけれどと相談があり、河津桜で作り始めました。直径13cm、高さ5cmほど。依頼者の希望は持ち手つきですが、カップの薄い壁にどうやって持ち手をつけるのかが難問です。持ち手無しなら、乾かして拭漆で完成なのですが。

 

スープ・カップ

 

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| すうさん | 08:34 | comments(0) | - | pookmark |
久しぶりの果物 (18) ブドウ完成間際の設変

 

組立終わった果梗にケヤキで作った実を取り付け、じっくり観察すると、特に上の方の実の付き方が不自然に感じられて、設計変更已む無し。そもそも果梗はどのような構造になっているのか、基本的な部分から改めて観察しなくては先に進めません。自然は複雑だ。

 

完成間際

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (9) Segmented Project Phase 2

 

寄木のパターンに変化をつけてみようとPhase 2を始めてみたものの、考えるのと作るのは大違いで、構想した形にするまでかなり時間がかかることが判明。例えば手前のパターンでは、先ず1辺4cmほどの板11枚を白黒交互に重ねて接着、できあがった角材の2面を整形し接着、更に接着できた角材を再び整形して接着。各工程で1日待たなくては接着剤が固まらないので都合4日かかりました。後は旋盤で丸棒にしてトリマーで見込みを掘り下げますが、どんなぐい飲みが出現するのか、楽しみです。

 

接着完了

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
グラインダーの砥石新調

 

ターニング・ツール用6インチ・グラインダーでは粒度60のWA砥石と粒度80のSG砥石(写真左側)を使ってきましたが、WA砥石に引退してもらい粒度80のSG砥石を新調しました(写真右側)。厚い砥石に見えますが、実は厚さ13mmを2枚合わることで大幅にコスト削減できた次第。砥石の幅が26mmと広がったので砥ぎやすくなるでしょう。

 

砥石新調

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
居間のカーテンを新調

 

1985年春に住み始めたわが家は築35年。新築した時から使っている居間のカーテンに綻びが目立つようになったので小窓のカーテンを新調しました。併せて椅子のカバーをカーテンと同じ生地で家内が作ってくれたので、居間の雰囲気がガラリと変わりました。

 

さて、35年前のカーテンは横浜高島屋で作ってもらったスイスのフィスバ社(Christian Fischbacherなのでフィッシュバッハあるいはフィッシュバと呼んだ方が良さそうですが)のもので、今回のカーテンは新横浜駅近くのニトリ。35年間で買い物スタイルが大きく変わったものです。

 

カーテン新調

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (8) Segmented Project #4完成

 

拭漆とすると色合いがガラリと変わってしまうため「木固めエース」というウレタン塗装をして、その上からクルミ・オイルを塗って完成です。箱根細工の寄木で使われる模様はゴチャゴチャしていて五月蝿いと感じるので、小生としてはシンプルな寄木を追求しつつ、暫くはSegmented Project三昧してみます。

 

完成

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
COVID-19点描 (15) 行動変容2020

 

COVID-19の感染拡大を防ぐために、手洗い、マスク、三密回避を中心とする「行動変容」が求められていて、小生の場合は格安切符による列車旅も自粛中です。加えて7月からレジ袋が有料化されるとのことで、今後は折り畳み可能な買い物袋をポケットに忍ばせて外出することが「行動変更」に加わります。でも慣れればそれほど大変ではなさそう。

 

レジ袋有料化

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | - | pookmark |
久しぶりの果物 (17) ブドウの果梗作り

 

教えてもらったロウ付けに挑戦すること数回、ロウ付けした場所の隣でロウ付けを始めると元の場所のロウが溶けてしまうことを防ぎきれず、結局は断念しました。

 

となれば接着するしかないということで、真鍮製のナットをAliExpressで取り寄せ、適当な場所に穴をあけ、瞬間接着剤で仮組立したのがこれ。果梗の先端にブドウの実を取りつけ、ナットの位置を調整するのに半日かかるという「立派な暇つぶし」に成長してくれました。

 

仮組立

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (4) ホローイング

 

幸兵衛さんの河津桜、器なら何十個もできそうな量なので旋盤作業の終わりが見えませんが、その内の一本を使って先日手に入れた小型スクレーパによるホローイングに挑戦。直径2.5cmほどの穴から差し入れたスクレーパが器の奥で暴れて大変でしたが、直径10cm、高さ13cmほどの器ができました。湿った削り屑と一緒にビニール袋に入れヒビが入らないように徐々に乾燥させますが、どうなることやら。

 

ホローイング

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | - | pookmark |
木工旋盤の修理

 

木遊びでは最近、木工旋盤愛好家が増えてきましたが、高齢者が木工機械を力任せに扱うことが原因でしょうか、2台の内1台のテイル・ストックがベッド(テイル・ストックやツールレスト・ブラケットを固定する旋盤本体部分)に固定できなくなってしまいました。

 

分解してみて驚きました。ボルトの先端が写真のように曲がってしまい、その結果、金属円盤が傾いていてベッドを挟めません。これではいくら力を入れても固定できない訳です。修理は簡単でボルトを真っすぐにするだけ。専用工具もなく無理矢理外したスナップ・リング(写真左下)が変形してしまい使えなくなったので針金でリングを作って代用しましたが、1時間ほどで修理完了。目出度し、目出度し。

 

修理中

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (7) Segmented Project #4はぐい飲みに

 

大きい方の Segmented Project を二つに切ってぐい飲みを制作中。ウォールナットとブナの板が作り出す縞模様が水平、垂直にならなかったのはご愛敬で、次作では改善します。

 

壁の薄さに挑戦するにあたって、乾燥しきった材を旋盤に乗せてボウル・ガウジで攻める自信がなかったので、先ずボウル・ガウジで5mmほどの凹みを作り、旋盤から降ろしてトリマーで加工したところ大成功。作り方、使う道具を臨機応変に選ぶことの楽しさを味わえました。拭漆では折角の縞模様が目立たなくなりそうなので、久しぶりの木固めエースとオイル仕上げとする予定。

 

ぐい飲み

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | - | pookmark |
COVID-19点描 (14) 抗体保有率0.1% ?

 

16日の厚労省発表で「東京都で約2000人の抗体検査をしたところ0.1%(2人)に陽性反応が見られた」と。人口の60%に抗体ができないと集団免疫を獲得できないので感染は拡大すると理解していてましたが、現時点で0.1%は少なすぎる感じです。

 

4月上旬には、COVID-19ウィルスのタイプはA型(コウモリで発見された元のウィルス)、B型(武漢で支配的だったウィルス)、C型(欧州で拡散したウィルス)に分類されるとの研究成果が発表され、5月に入ると、感染力や毒性の異なる3つの型のウィルス(S型、K型、G型)の拡散時期が重症化に影響し、日本ではすでにCOVID-19ウィルスに対する集団免疫が確立されているという仮説が発表されました。

 

そんな中、田中宇さんのメルマガに以下のとおり面白い記事「新型コロナはふつうの風邪の一種?」を見つけました(分かりやすいように一部を変えました)。要すれば、COVID-19ウィルスが体内に入ったものの、既存の免疫で撃退し感染しなかった人が大勢いて、日本など多くの国で集団免疫は獲得されているかもしれない、ということ。

 

そもそも、ウイルスにはどんな種類があるのか、各ウィルスからどんな抗体が作られるのか、様々な抗体を見つけ出せる検査方法は存在するのか、抗体の存在期間によっては検査前に消えてしまっている可能性があるかもしれないなど、抗体に係わる疑問はいろいろあります。事実をあぶり出して有効なワクチンを開発するための更なる調査研究が俟たれます。

 

■COVID-19との関係について人々を区分すると以下の5つで、注目すべきは(B)。

 (A) まだウィルスが体内に入ったことがない人

 (B) ウィルスが体内に入ったが既存の免疫で撃退し感染しなかった人

 (C) ウィルスが体内に入り感染したが無症状のままの人、その後治癒した人

 (D) ウィルスに感染し発症したが軽度な人と、その後治癒した人

 (E) 感染発症し重症化した人、その後治癒した人、死亡した人

 

■最近の米国とスイスの研究によれば、(B)の人はかなり多く、人類の半分もしくはもっといる。抗体保有率の異様な低さや、BCGの効果などを考えると、日本などいくつかの国々では、人々の90〜99%がこの区分に入るかもしれない。

 

■(B)の区分の人々は、抗体検査やPCR検査で見分けられない。従来の考えで(B)は、これから感染する(A)だと思われていた人だ。だが実際には、(A)の人々はこれから感染しうるが、(B)の人はもう感染しない。次にウィルスが体内に入ってきても、既存の免疫力で再び簡単に撃退できる。COVID-19専用の抗体がなくても再感染しない。人々の大半が(B)であるなら、(A)の人々の大半も、これからウィルスが体内に入ってきた時に簡単に撃退し(B)に仲間入りする。

 

■雑駁な推測になるが、日本など多くの国は現時点で、総人口のうち、(A)が10〜20%、(B)が50〜70%、(C)が10〜20%、(D)が5%以下、(E)が1%未満でないか。(B)から(E)の合計が60〜80%になると集団免疫なので、日本など多くの国は、すでに集団免疫になっている。

 

■ワクチンの必要性も大幅に低下する。ワクチンが必要なのは(A)の人々のうち、将来(E)に入るかもしれない人だが、そのような人はとても少ない。そもそも(E)の死亡者のほとんどは主な死因がCOVID-19でなく別の既存の持病であり、COVID-19危機が起きなくても近々死ぬ人だった。

 

新型コロナアプリ

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (3) 初めてのNatural Edge

 

生まれて初めてのNatural Edge作り。直径は15cmほど。旋盤加工中に樹皮が剥がれないかドキドキして壁が厚くなってしまいましたので、次回は薄壁に挑戦します。

 

Natural Edge

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | - | pookmark |

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